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【春の高校野球】母校帝京高校好発進


帝京高校が春の選抜に出場していたのを、露知らず
今日テレビをつけたら帝京高校が佐賀の小城高校と試合をしていた。

帝京高校は私の母校。
テレビにかじりついて試合を見た。

昨年の夏はベスト8で惜しくも智弁和歌山に敗れたが、
2年生が多くいたので、来年は楽しみだなぁと思っていたので、
今年は期待が大きい。

結果は、9-1で大差で帝京の勝利
なんと、大田投手は毎回の20奪三振!
すばらしい!140キロ後半のストレート、
長身186cmから投げ下ろす球は迫力抜群。

10盗塁と機動力を活かした攻めも抜け目がない。

ただ、どうやら残塁が多かったらしく、
もう1本が出ないのが次への課題か。

今日の試合を見る限り、かなり期待できる。
優勝あるかもしれない。
後輩にはぜひがんばって欲しい!

ただ、帝京の試合はスタンドに応援が少ない。。
甲子園に出るのが常連なので、学生連中はあまり応援に行かない。
私も現役時代、毎年のように出場したが、1回しか行ってない気がする。
応援の少なさは私が卒業してから10年以上たった今も変わっていない。
帝京は地域とも結びつきが弱いので、それも影響しているような。
東京代表なのだから、東京全体から応援してもらえるスキームを作る
必要がある。


勝負について、思ったこと。
この前、大阪桐蔭高校の試合を見てても、今日の帝京高校と共通する
攻めがある。

5点以上の差がついていても、1アウト1塁から1塁走者を
送りバントで送る。
まさにダメにダメを押すのだ。
勝負は9回が終わるまで何があるか分からない。
何点差がつこうが、当たり前のことを当たり前にする
それが勝負では大事なことを再認識した。

一瞬の気の緩みが大逆転を生む!

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まちづくりの本


変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから
清水義晴著

北の屋台繁盛記
坂本和昭著

の2冊を読んだ。
まちづくりのプロに教えていただいたオススメ本だ。

変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから
は、
第1章がまちづくりの実例が出ていて参考になった。

まちづくりは、まちを知ることから始まる。
まちを知ることでまちづくりのエネルギーが充填される。
まちの宝物・物語を見つける。
まちづくりコーディネーターとは、「出会いなおす」の手助け
派手なイベントより、地域とのつながりの回復を
自らの事業が周囲との共存関係を失ったから売る力が衰えた
プロデューサーは作品を社会の中にどう位置づけるかを考える


北の屋台繁盛記は、
屋台やりたくなった、帯広に話を聞きに行きたくなった
とても実践的な内容で築地のまちづくりにとても活かせそう。

屋台は、一に大将(店主)二にメニュー(味)、三四がなくて、五に値段
これは、築地にも通じそう。
ネーミングには、意味性・音感性・視覚性が重要。
成功するのは自分の実力、失敗するのは他人のせいは、成功確立が低い。
フードコートと屋台は違う。フードコートはファーストフードの集合体

 

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学生の力をまちづくりに


今日は早稲田大学の友成先生にまちづくりについて
お話を伺った。

ご紹介いただいた納富先生ありがとうございました。

明日から取り組む課題は以下の2つ。

1.学生の力を築地のまちづくりに取り入れる
2.行政に築地ファンを増やす


以下に参考になった話をつらつらと。

まちづくりに行政・産業・大学・地域の資源を有効活用できるが、
大学の力を有効活用できていない。

まちづくりに重要な視点は、OS作り。
ソフトウェアパッケージではなく、OS。
OSとは、まちが守り発展させる本質的価値。

学生の力を借りるというのは、労働力ではなく、
本質的を見極めるところで使う。
学生は行政・産業・地域と違って、別次元、
費用対効果が問われない世界に生きている、稀有な存在。

経営とは、資源を活用して、目的達成を最大限に達成する。
では、目的達成とは?
目的の共有化する。これがまちづくりでは難しい。

まちづくりを通して人間が成長する。
これが本質的人間の喜び。

まちづくりが成功するところには、ばかものが2・3人いる。
ばかものとは、目的にこだわりつづけている。本質を突き詰める人。

旧パラダイムは、短期的表面的視点。
新パラダイムは、長期的本質的視点。
旧パラダイムだけでは、まちづくりは成功しない。

まちづくりには、よそものが必要。
よそものの代表が大学。

行政を絡めるところも重要であるという話を伺った。
行政にまちのファンを作る。

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