チェックイン後はお部屋に案内してくれます。
ちょうどお客様がいない時間だったので各部屋の担当のスタッフが掃除、ベッドメイクをしてくれている最中でした!

担当のアリーさんはフィリピンから来ているスタッフで、とても爽やかな方です。
「どうしてこんなに来るのが遅かったの??待ってましたドキドキ」と迎えてくれました。
これまでの踏んだり蹴ったりな事情を話し、今日から3日間ヨロシクねと挨拶を済ませてお部屋に入ります。


今回は新婚旅行なのでジュニアスイートのお部屋にしましたベル


綺麗に整えられたベッドの上にはバスタオルで作った可愛いワンちゃんわんわん
アリーさんの作品です。これだけでテンションアップアップ



早速クローゼットに洋服を並べて過ごしやすいようにしましたニコニコ



一休みしたらお腹ペコペコなので腹ごしらえにレストランに向かいます。
この船にはメインダイニングの他に
ビュッフェレストランナイフとフォーク
イタリアンや
ステーキハウス
ハンバーガーショップハンバーガー
コーヒーショップ(スターバックスも別で入ってます)コーヒー
アイスクリーム屋さんソフトクリーム
カップケーキ屋さんケーキ
シャンパンバーワインカクテルグラス等など盛りだくさんのお店が入っています。


イタリアン等一部のレストランとお酒類を除き、食事はすべて無料キラキラ
というか費用にすべて含まれていますお金
なので船の中で現金は使いません。
有料のレストランやバー、施設ではあらかじめ登録しているクレジットカードでの決済になるのでお部屋番号を伝えるのみ。
お財布を持たずにお出かけ出来ますグッド!
ほんとうに便利!!!


早速ビュッフェレストランでホットドッグをがぶりキスマーク
さすがアメリカの船会社!ファストフードが美味しいラブラブ!


腹ごしらえの後は船内を観光
下船しないで船で楽しんでいる方も大勢います。
日中も観光に出ない人の為に船内では色々なイベントが催されています。


船のデッキにあるプール




カジノやシャンパンバー等がある大人のエリア


豪華な赤いソファに座ってみました。乗っています(笑)
横にある絵画は販売品です。
夜にはオークションも開催されます。


食後にコーヒーショップでコーヒーをテイクアウト(もちろん無料)
船の中央にあたるプロムナードを散歩。
両サイドには免税店やお土産屋さん、アイスクリーム屋さんなどのお店が軒を連ねています。


こうして船旅初日は遅れた分を取り戻そうと船の端から端までめいっぱい歩きまわりました走る人長音記号1





つづく
翌朝7時半にはホテルを出て手配していた車で最寄の駅に連れて行ってもらいます。
ローマで乗船といってもローマ市内に港がある訳ではなくチヴィタヴェッキアという港から乗船です。
ローマから列車で1時間程の都市です。



ホテルが手配してくれた車の運ちゃんはとっても安全運転で快適な乗り心地でした。
申し訳なかったのが、私達は最寄の駅までのつもりで、運ちゃんはチヴィタヴェッキアまでと思われてて長距離客にウキウキ( ´艸`)
駅までと伝えたところガッカリしてたけど快く応じて下さり、料金も良心的にして下さいました!ありがとうラブラブ


今回はカンヌの時のように呑気に午後からチェックインなんて言いませんイカリマーク
1分でも早く乗船して安心したいですからパー
朝一で乗る!!と連絡していました電話

駅でチケットを購入し(1人6ユーロ。安い!今まで国鉄や飛行機に宿泊費と予想外の出費が続いていたもので、普通電車の料金が安く感じる笑)
売店でパニーニなど朝ごはんを買って列車で朝食を取っているうちにチヴィタヴェッキアに到着。



いよいよひらめき電球いよいよ船とご対面ですニコニコ
リバティ オブ ザ シーズ

画像はお借りしました





駅を出て港に向かってしばらく歩くと私達とは逆に駅にどんどん人が流れてきています。
下船してローマ観光に向かう船のお客様達ですビックリマーク
船までは結構距離があるのでシャトルバスが循環していました。私達は船の名前が書かれているバスを見つけ、スーツケースを抱えて乗り込んだら運転手さんが不思議な顔をするので「乗り遅れたので今からチェックインする」と言うと笑われてしまいましたにひひ
そりゃ旅は半分終わってるのに今頃来たと思われてと仕方ないですよねあせる


ついに念願の船が目の前に現れましたクラッカークラッカー
やっとの思いでここまでたどり着き、ようやく船旅がスタートすると思うと感無量恋の矢
本当にこの船まで長い道のりでしたあし


船に入る前にパスポートと搭乗券を渡してしばらく外で待ちます。スタッフの持っているリストをチラ見すると、同じように乗り遅れた人達が他にもいるではありませんか!!!
それも10名程の名前が書かれていました。そりゃ3000人もの乗客を乗せて旅に出るのだからお客様は世界各国から集まってきます。
様々な事情で乗り遅れる人がいてもおかしくない(;^ω^A
私達のように(笑)




そしてドンドン下船して観光に出て行く人達を見ながら私達は船に乗ることが出来たのでした。゚(T^T)゚。







続く↩︎

出発の2時間前にはコートダジュール空港に到着。
チェックイン後は軽食を取ったり免税店でプラプラして過ごしました。



ローマまではイタリアのLCCブルーエクスプレスという初めて聞く航空会社です 目耳
大丈夫かなぁと若干の不安を抱えながら搭乗口に向かいました。



搭乗ゲート前で待っているとガラス越しにこれから積み込まれるスーツケースを乗せたトラックが何度も往復していますリサイクル
すると私達のスーツケースを乗せたトラックが横切った時に1番上に積んでいたスーツケースが2個転がり落ちてしまいました(@ ̄Д ̄@;)!!!
でもトラックはそのまま突っ走って行きました叫び
荷物の持ち主がスタッフに必死で訴えていますむかっ
しばらくするとトラックが戻って来て、スーツケースを拾い荷台に投げ込んでいきました。。。。




ますます不安が募りますが乗らないわけにはいきません(>_<)
ようやく搭乗時刻になりました。
が、案内される気配が全くない長音記号1
特に遅れる旨のアナウンスなどもなくひたすら待たされ、
出発時間を過ぎてようやく搭乗開始時計



やっとバスに乗り込み飛行機まで向かいます。
座席は自由席なのでバスを降りたらタラップめがけてダッシュします走る人
頑張って走ったけど、走らなくても余裕で隣同士の席に座れましたグッド!



機内では!!陽気な音楽がガンガン流れており、
客室乗務員のお姉様は前方で腕組みして仁王立ちΣ(・ω・;|||
乗客を案内しようという心は微塵も感じられません汗
逆に乗客に荷物を上に入れろと腕組みしたまま指示していました(笑)



全員が乗りまもなく出発です。
飛行機は滑走路へと出て離陸の態勢に入りますが、
この移動が恐ろしいスピードでガンガン走っていて
曲がる時に遠心力で体が左右に振られるほど!!!
飛行機ってこんなに早く移動する!?と思いながら
ほんとに飛ぶまで恐怖と不安が消えませんでしたショック!


ローマにはあっという間に到着。
夜の9時を過ぎていたのですぐにタクシーでホテルに向かいます。
やっとの思いでローマに着いたので
ホテルまで車で落ち着こうと思ったのが間違いでした。
このタクシーの運ちゃん、めちゃくちゃ飛ばして他の車をぐんぐん抜いて行きます車車車DASH!
メーターは時速160kmを超えていますY(>_<、)Y
怖すぎるーーーーーー




でも無事にホテルに到着。
運転はめちゃ上手だった(旦那さん曰く)
けどイタリア人はスピード狂なのかしら????
私はヒヤヒヤして落ち着いて座ってなんかいられませんでした。


チェックインを済ませ、レストランで遅めの夕食を頂き
お風呂にゆっくり浸かり疲れた体と神経を癒して翌朝に備えました。
明日は今度こそ 今度こそ船に乗れるはず ラブラブ!

まだまだ続く