イメージ 1

ちょっと 遅めの クリスマスプレゼント、やっと買ったのよ~。

この 携帯ゲーム「IQサプリ」ってのは けっこう良かったりして。

問題も1000問以上とあるから、為になるし 買ってみました。

え?何で今頃クリスマスプレゼントって?ぼうちゃんが 胃腸風邪してたのよん。

「今年のクリスマスプレゼント、風邪治ってからでいいよね~?」

「うん、いいよ。」

なんて、しらけた夢のないクリスマスの親子の会話!!

ぼうちゃんは 小学校2年生。

普通でしたら、まだまだ サンタさんを信じてるお年頃・・・ですよね?

それが、かわいそうに、うちの ぼうちゃんは わずか年中さん(4~5歳)にして、

この世には 「サンタさんなんていない」という厳しい現実を

つきつけられたのでしたー。    その訳は・・・

ぼうちゃんが年中さん(4~5歳)の時のクリスマスの日、

あらかじめ お父さんと、念入りに打ち合わせをして 

私はクリスマスプレゼントの買出しに、

お父さんは家で子供の面倒をみて お留守番という計画でした。。

私は かわいい子供の為にプレゼントを買いに出かけたのです。

もちろん「今年のサンタさんからのプレゼントは、もらえるとしたら何がいい??」

ぬあ~んて あらかじめ希望もちゃっかり聞いたりして。。。

とある、巨大スーパーの おもちゃ屋。

私は やっと捜してゲットしたサンタさんのプレゼントとなるおもちゃの 

清算を済ませ、両手にはおおきなサンタさんのプレゼントを二つかかえ、

下りのエスカレーターに乗ろうとさしかかった瞬間 目の前の 

上りのエスカレーターからみなれた顔の三人が、

ガアーと 視界に入ってきたのです。。。

そうなんです。それは、不幸なことに 我が子2人と お父さんでした!!!!

「あっつ!!おかあさんだ!!!」わたしたちは 鉢合わせ状態。

ぬあんで(何で)ここに、こんな時現れるのよおおおお~~~!!!
あれほど家でおとなしく遊んでてって打ち合わせしながらお願いしたんじゃああないの
おおお~~~!!!(おお泣き)

お父さん、やば~というような顔してただひたすら立ちすくんで。

おおあわての あたふた状態よっ。。

「なんで お母さんが、サンタさんのプレゼントを持ってるの?」

とーぜんの ぼうちゃんの鋭いつっこみに対し 私はとっさに

「え、ああっ、さ、サンタさん、今年めっちゃ
忙しいので、お金 口座に振り込むから、サンタさんの代わりに 坊ちゃんたちの 
ぷ、プレゼント買ってきてくれって、さっきメールが
サンタさんからとどいてさ~アはっはっ!!!~~~~~(大汗)!!!」

ぬあ~んて 言い訳をとりつくろって言ってみたところが 後の祭り!!

その年から ぼうちゃんは、「サンタさんは お母さん」

と理解するようになりましたとさ。。

姉の姫ぶーは、そのときすでに小学校一年生。

彼女も同じく、4~5歳のとき「サンタさんはこの世にいない」って

確信してました。

ある年 保育園で、クリスマス会があった日 家に帰ってきて私に

ささやいたのです。。

「お母さん~。今日、保育園のクリスマス会で、
赤い服きて お髭はやした サンタさんが来てくれ皆、プレゼントをもらったよ~。
抱っこして写真撮ったりして。。。だけど、私みちゃったんだー。
赤い帽子の隙間から 『ちょんまげ』 が たれさがっていたの。
あれは絶対サンタさんなんかじゃなくって 
保育園バスの運転手さんだよおおお~~~!!」

当時の保育園バスの運転手さんは 

髪の毛を少しのばして後ろで結んでいたんだす。

ああ、悲しいねえ~。