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先日TVをぽちっとつけたら「愛田朱美が下した人生の決断 」という番組やってまして(再放送)。。
愛田朱美というかた すごい壮絶な人生・・送ってらしたんですね。
私 あんまり こういう世界に縁がなく とりわけ興味もないのですが 
業界トップのホストクラブチェーン「愛グループ」愛田社長や 
そのお店の有名ホストなどちょこちょこTVにでてらっしゃいますよね。
愛田朱美というかたの生き方とかホストの世界がどうのってことは
今回はおいておいて、一人の女性の歩んできた人生に興味がわきました。


■朱美は、昭和6年、東京・世田谷区に生まれる。 (私の 母と同じ年や~)
父は、瀬戸内寂聴の寂聴庵を手がけたことでも
有名な建築家・岡田哲郎

(すげ~)
母は元女優・美枝子。
超上流階級のお嬢様として育った彼女は、23歳で東大卒のエリート銀行マンと結婚し、
2人の娘をもうける。

■友達に無理やり 誘われ行った ホストクラブで営業成績No.1ホスト愛田に偶然出会う。

■昭和44年、38歳の朱美は営業成績No.1ホスト愛田に、不倫という形ではあったが、
二人は交際を開始した。

*愛田はエナメルの靴に、派手なネクタイ、キンキラのスーツに身を包んだ、
取り立てて格好いいとは言えない男だった。



愛田社長の経歴 参照→ http://www.aidakanko.com/

・・・・・すごいなあ~農家の9人兄弟の6男?
営業成績日本一って・・人をひきつける何かを持ってたのね~


■しかしこれ以後、朱美は壮絶な人生を歩むこととなる。

■娘達の通う小学校のPTAに噂がひろまり主婦全員ひと言も口をきいてくれなくなった。

(忍耐の日々ね~ )

■主婦仲間から完全に孤立した朱美だったが愛田とは別れず、上品なもとの世界には戻らないと覚悟した。
■二人が交際を始めてから2年後の、昭和46年。愛田は独立し、新宿にクラブ「愛」をオープン。
二人の関係は、客達の間でも噂されるようになり、朱美は店に顔を出すたびに嫌がらせ妬みと嫉妬~を受けた。

■愛田の部屋を訪れれば、玄関にほかの女の靴が置いてあることもたびたび。
ホストと付き合うことの現実、その寂しさを強く感じる朱美。
しかしその愛情は、変わることは無かった。

■付き合い始めて10年目

(十年ってすごいね~)
子供も大きくなり、手を離れたのをきっかけに 朱美は愛田のもとへいくことを決心し
朱美は、夫が止めるのも聞かず、夫のもとを去った。

■昭和54年、朱美は愛田と同棲を始める。

(執念だわ~)

■朱美の親族から「財産を全て放棄する」という誓約書を書くことを求められ
40~50億の財産と、家族全てを捨てる決意をし、誓約書にサインした。

ご、50億ようお~~!!!

■朱美が愛田と結婚したのは昭和59年。愛田44歳、朱美53歳の春であった。
出会いから15年。

(すごすぎ~)(しかも53歳!!!!!私よりはるか年上!!!ちょっと嬉しかったりして~♪)

■社長、朱美も幾度か危険なめに。。。やくざに連れ去られそうになっったり、社員の傷害事件等…。そのたび体をはって 店を守ってきたらしい。

■(隠し子その1)
愛田社長を訪ねて隠し子を連れた女性が現れ、朱美と同棲しているにもかかわらず
そのまま結婚してしまった。

ええ~っつ!!?????まじか??
ところがその女性は、不慮の事故で亡くなる。
残された元は、愛田の姉の家で育てられ、20歳から愛田の店を手伝うようになった。
そしてなんと、朱美が前の夫との間にもうけた娘・あや子との結婚を。
その後、2人はめでたくゴールイン。現在、元は「愛本店」の近くで「パワーホール はじめ」という店を経営しているという。娘・あや子も ママに。

ぎょえ~連れ子同士の結婚って漫画みたいだなや

■(隠し子その2)
また愛田社長を訪ねて一人の青年がやってきた。
孝という青年は、愛田がホストを始める前の恋人の子供であった。
そして、この孝の存在は、愛田も以前から承知していたのだった。
現在、孝は「愛本店」の系列のホストクラブ「カサノバ」の常務をしている。

(ふ、二人目ねえ~)

■(隠し子その3)
今からたった2年前、愛田社長を訪ねて一人の青年がやってきた。
その彰という青年は、なんと朱美が愛田と付き合い始めた頃に同時期に交際していた
女性の子供であった。
しかもその女性と朱美は、店で何度も顔を会わせたこともあったという

現在、彰は「愛本店」の店長となっている 。。。

(さ、三人目!!!おいっ!・・まだ 現れそうよ、この先・・)

・・・もう 開き直るしかないわよね~。。ここまできたら・・・
は~い 何人もいらっしゃいって心境かしら?
こわいものなしだわ。
どんな大変なことがあっても 最後、うまくいったら 人間万事塞翁が馬だわよね。
実際 朱美さんの 雰囲気が とっても落ち着いていて 幸せそう。
おっとりしててにこにこ笑って、出会う人も ほんわかした空気に包まれるような。。。
深~い達成感を感じているはずよ。きっと。
きっと 社長と朱美夫人、運命でつながれた宿命のようなものを感じたのよね。


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