まあ、こんな題名だと強押しは良くないって言いたいんだろうなと思っている貴方、


大正解です。


刺激の強さと神経や筋肉の興奮度について述べている

アルントシュルツの法則があります。

内容は


弱い刺激をすることで神経機能を喚起し、

中程度の刺激で神経機能を興奮させ、

強い刺激は神経機能を抑制し、

最強度の刺激で静止するという法則である。

(Wikipediaより抜粋)


つまり、強い刺激は短時間ですが麻酔や麻痺のような症状をおこします。

これを利用したパンピングという固まった関節を動かすリハビリ技術があるので、決して強い刺激が悪いわけではありません。

もう少し身近な話だと、子供のときの予防注射で手の甲をひねった痛みで注射の痛みを誤魔化すのもアルントシュルツの法則にのっとってます。


しかし、マッサージで強い刺激となると話は変わります。


長くなるので、続きは次回にします。