​小学5年生の息子が「できなかった」こと


冬休みの宿題で、先生に年賀状を書くことになりました。

書き方のお手本を見ながら、一生懸命書いていた息子✏️

その様子を横で見ていて、私は思わず手が止まりました。


自宅の住所が、書けなかったのですびっくり


住所は言える。

でも、いざ紙に向かうと「この漢字、分からない」「次、なんだっけ?」と手が止まる。

その姿を見て、正直びっくりしました😱


「あ、この子……書けないんだ」


そう気づいた瞬間でしたガーン


私が子どもの頃は、年賀状を書くのが毎年の楽しみでした😊

今のようにプリンターはなくて、スタンプ?のようなものや、何かの道具を使ってデザインを考え、刷って、乾かして。

宛名も差出人も、すべて手書き📝

なので高学年になる頃には、自分の住所を書くことは当たり前にできていた気がします。


でも、今は違います。

そもそも年賀状を書く機会がない。

書くとしても、プリンターで宛名も差出人も印刷してしまう。

「書く」という習慣そのものが、昔よりずっと少なくなっているんですよね🤔


でも、やっぱり自分の家の住所くらいは、きちんと書けないといけないと思い、漢字を一つずつ確認しながら、一緒に書きました。

できなかったことに、正直驚きましたが、今このタイミングで気づけて良かったと思います。