①ニュートンの運動の第3法則
作用には反作用がある

これは運動についての法則で、
ある物体Aが別の物体Bに力を加えるとき(これを「作用」と呼びます)、物体Bは必ず物体Aに対して、同じ大きさで反対向きの力が加わります(これを「反作用」と呼びます)

感情にもこの法則が当てはまります✨

例えば、
他人にひとつの感情を放てば、その感情に対して同じ分だけのものがあなたにも跳ね返ってくる。
ということ。

②それを踏まえて
私が見てきた現実


ある職場で、私より後に入社してきたAさん。
初めは感じの良い振る舞いをしていましたが、次第に自分より立場の弱い人に対して、無視をしたり、聞こえるように嫌味を行ったり、荒々しい物音立てたり…とにかく威圧的な態度をとっていました。
その方が次第にどうなって行ったかというと……。
1人の社員がAさんのパワハラが理由で退職したのをきっかけに、会社から懲戒処分を受けました。
処分と行っても社長の前では反省の色を見せたので始末書で留まってはいましたが、実際には無自覚で、反省すらしていない。
『言ったもん勝ち』
と、被害者側がおかしいと思っている様子。
それから次第に、周りもAさんに対しての態度を強め、逆にAさん自身が周りからの扱いに悩みストレスで眠れない日々をおくっていました。
別な場所でも同じように振る舞い、同じように悩み傷つく人がいました。

自分が周りに与えた分だけの報酬をうけとっていたのです。

分かりやすい例えとしてこの例をあげましたが、ここからは感情の種類についてお話します。

③感情の種類

感情には
怒り、悲しみ、ビビり、ポジティブ、不安など色々ありますよね?

上記の様な威圧的な怒りというものには怒りが。
ポジティブなものにはポジティブなものが。
悲しみ(突発的に起きた悲しい出来事で悲しくなったのとは別の話)には悲しい結果が。

あなたが周りに放った感情や思いはエネルギーとなってお相手や周りに届き、それに見合った現実が返ってきます。

おわりに

あなた自身が幸せであるためにも、優しさ。思いやり。
そんな愛のエネルギーを周りに届けたいですね☺️

それをするには、あなた自身が満たされていて、心や思考が整理されている状態が理想✨
つまり、心地よい状態でいることが大切です♡‬

あなたがもし、今心に、『 不安、不満、我慢 』 といった感情を持っているなら、何かのタイミングで怒りやすくなったりイライラしやすくなったりします。
そんな思いは、出す作業が必要です。

何が不満なのか?
何をどう感じて不安なのか?
表に出すことで整理されることもよくあること。
紙に書く。人に話す。などして、あなたの心にあるお気持ちを整理して行きましょう✨

そして、本音を隠して我慢しないといけない状況にあるならその状況の見直しや対策も必要かもしれませんね✨

・吐き出す場所がない。
・話を聞いて欲しい

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最後まで読んで下さりありがとうございます。

どうか皆様のお心が平和でありますように♡‬