ご無沙汰になってしまいました。

気付けば2020年、節分も終わり2月。
娘の幼稚園も、もう『まとめ』の時期に差し掛かり…
卒園に向けての動き、そして就学に向けての成長を感じながら日々過ごしています。







周りでは習い事整理をはじめたり、先取りでお勉強を始めたり。

中学受験を考えているご家庭も多いので、その話題も出ることもとても多いです。

 


先日あるママに
「ねね、塾どこに行かせるの?」

と聞かれてビックリしました。


わが家は今今で塾に行く予定はありません。
(というか、年長で中学受験の為の塾とは思いつきもしませんでした。)


なので思わず
「聞く人間違っているよ〜👋」
なんて冗談ぽく返しておきました。



すると…

「え!?だって今から塾に行かないと大手塾に入る時の入塾テストで引っかかるって言うよ!?」

「小学校受験はしたのに、中学受験はさせないの!?」

「うちはこの前私立中学の合同セミナーにも行ったし、今から家庭でもやらせているよ!」








・・・・・。







なんか疲れました、この日。




私も子どもには伝えてあります。

私は無理やり座らせてお勉強をやらせるつもりはない。
でも、今後 中学校・高校・大学の中で受験の選択肢がどこかである。
近いところだと中学校で受験って考えもある。


お勉強の出来によって通える学校の選択肢が増えるよ。
進む学校によって選べる職業も多くなることが多いよ。
それによって、お給料の面でも変わってくるよ。

何事も少ない選択肢しかない中でと言うよりは、なるべく幅をきかせて選択肢があった方が気持ちが違うよ。



と。どこまで理解しているかはわからないけれど(笑)






親がある程度道筋を立てるのは良いと思うのです。でも、子供の人生です。

何事もやらせる、行かせる、も、本人の気持ちが向かないと結局潰れてしまうと思うのです。


わが家は小学校受験もそうでしたが、本人の気持ちが第一です。

それで勉強が必要と気付くタイミングが、中学校受験なのか高校受験なのか大学受験なのか。
本人の気持ちが向かえば目標を持って頑張ると思う。





うちは本人が決めたことなら、受験しても良いし、付属に上がっても、公立行きたいと思うなら行けば良い。

私はお勉強以上にそれを自分自身で決めて判断できる能力を付けられたら良いなぁと思っています。












しかし、まだ小学校にも上がっていないのに もう中学校のことを考えているのですね。
そこがゴールにならなきゃ良いけれど。


そうか。やっている人はもう意識を持っている。
それは単純に凄いなぁと感じて、ボヤきたくなってしまった私です。