w-inds.ライブツアー2018「100」
書かずにはいられないパート2です!w-inds.の夏のライブツアーが始まりました!アルバム「100」を引っ提げてのツアーですよ~初日は7月13日(金)東京・オリンパスホール八王子。感想オンリーですが書かずにいられなかったあれこれを吐露します。今年はなんと、生バンド!(お金かけてます)なのにダンサーさん無し!(ちょっと節約した?)ダンサーさん居ると派手だけどいなくても全く見劣りせず。かえって3人のダンスに集中出来て良かったかも。そして何より3人のダンスのキレと気迫が凄まじかった!2日目の席は前から9列目で肉眼では十分見える曲だったんだけどそんなに至近距離ではなかったのにマジで彼らのステップの振動を感じたんですよ!躍動感が凄かった。太鼓の振動みたいなのがビンビン伝わってきた。1日目の3階真横から見下ろした彼らの華麗な足さばきにも感動。やっぱw-inds.のダンスって素晴らしい!おまけに今年のw-inds.の3人は帽子もサングラスも無し!(これが1番嬉しい!3人の綺麗な顔と表情が見えて最高。DVD撮影もありのままの姿でありますように)3人の衣装もまとまりがあって突っ込みどころ無し!(普通っぽくてかえって新鮮)さらには、奇想天外な演出も無し!(これもめっちゃ嬉しい。彼らはファンを喜ばせようとあれこれ考えてくれるんだけど、これが毎回ビックリするほど見事に的外れ。)そうそう、今年のライブで1番感じたことはお客さんの拍手。1曲歌い終わるごとに客席から歓声と拍手が鳴り響くの!以前のw-inds.ってバラード系の曲には拍手が聴こえたけどイケイケの曲は拍手ってなかったような気がする。だけど今年はイケイケ曲でも必ずと言っていい程拍手が湧く!倒れるんじゃないかって思うくらい全力で踊ってて、なのに歌も完璧に近くて、もうね、拍手せずにはいられないのよ。本当に素晴らしいんだもんでね、あまりに感動すると拍手までちょっと間があいちゃって拍手がちょっとまばらだったりするの。彼らとしては「あれっ、今の曲、今一つ?」って思ってたりしてね。実はその逆なのよ~ステージセットも凝って見応えバッチリバンドさんが乗っかってるステージが可動式でその側面に曲合わせて色んな映像が映し出されて、本当にうっとりしちゃうくらい綺麗でしたとくに初日は3階で見晴らし抜群の席だったからステージの美しさを思う存分堪能。「十六夜の月」は幽玄な月がステージ後ろの幕に映し出されて雰囲気もバッチーグー。私ったらめっちゃ褒めまくってる~~~でもね、本当にいいライブだったのよ。腕のいい職人さんのいい仕事を見せてもらったって感じなの。あっ、なんでいいのか分かった!w-inds.自身の素材の良さを生かした今の彼らの年齢に合ったライブ構成だったんだ。アルバムのタイトル「100」って彼らの年齢の合計だもんね!ま、こうやって勝手に分かったつもりになって好き勝手書いてますYさんがライブ後に「アルバムがまた聴きたくなった」って言ってたっけ。これって、最高の誉め言葉だと思うんだけどな。誰に読んでもらうでもないけど久々に書かずにいられない衝動にかられたわ。やっぱw-inds.最高にカッコいい