やっとこちらの続き💁🏻♀️
ルールの存在がストレスを下げる?
あれもこれもと決められているととっても窮屈。
これくらい決められていなくてもわかるよ!
と思ってしまうのですが…
ルールはストレスの元!
と思っていた私は読んでびっくりです。
この本では“ルールの存在”がストレスを下げると考えるのです。
確かに、何かと自由にしていいと言われると有難い反面人は迷いが出てきます。
確かに、私の場合では日々のお弁当作り、
献立(ルール)が決まってるのと決まってないのとではかなりストレス度が違う。
自分の中に、ある種のルールがある人は良いけれど、
人とのかかわりの中で空気を読みながら行う仕事というのはストレスの何ものでもないかもしれない。
日本の学校教育は「空気を読む」ように教育するものなんだそうです。
言われてみれば…
集団行動ができることを教養とし、
その場の空気が読める子が“良い子”と評価されてきました。
自己主張をすることは周りの空気を読んだ上でするように訓練され、
和を乱すことを嫌う。
これが日本人の本音と建前の元となってるのかもな。。
少し話がそれましたが、
お互いに空気を読んで仕事をするってかなりストレスフルなんです。
空気を読む分、いろんなことが加味され表裏もできてしまうから。
そんな理由から、この本では【明確なルール】と共にリーダーの役割を色濃く書いてます。
仕事は生きるための利益を得る場所だから
必要なのは感情のマネジメントではなくて
仕事の成果が出るから結果的に雰囲気が良くなる。
かなり深く納得してしまいました。
今はいろんなことに恵まれた時代だから、
生きるか死ぬかという時であれば、必死になって仕事をして成果を追及していくものだけど、
組織という中でそれがあまりなければソフト面を充実させようと考えるのが人間なんだなぁって感じました。
かといって、冷静にそんな風一本には考えられないけど
そういう考え方もある
ということを知っておけば、職場の人間関係も少しは気に病まなくてもよくなるかもしれないですね。
何より、仕事があることが大前提。
思い起こせば…
私も仕事が少なくなってから一気に職場の雰囲気が悪くなったなぁ。。
仕事はほどほどに忙しいが一番ですね!
まだまだこの本には多くの気付きが書かれています。
興味もった方はぜひともご一読ください(o^―^o)

