娘ちゃん4歳4ヶ月。

毎日園で身体を動かし、家に帰る前、限界まで公園で遊ぶ。

家に帰るとお腹が空くのは分かるけれど、茶碗によそったご飯を早く食べたくて、でも熱くてガツガツ食べられない。

「もう!バカ!このご飯め!!」

と茶碗に向かってチョップをかます。

痛くないのか?

吹き出しそうになるのを我慢しつつ、

「食べ物にそんなことしたらダメでしょ。サラダから食べたらいいでしょう!」

「いや!だってご飯食べたいから!!」

怒りながら

「もう!やだ!熱い!!やだ!こんなご飯~~~!!」

半泣き。。。

黙って私が食べてると、

「ご飯と喧嘩しちゃったけど、やっぱり食べる・・・(ノ◇≦。)」

食べだした。

アブナイ人か!?




またある日。

公園で竹馬が借りられるので、上手に乗っているお姉ちゃんを見てやりたいと言い出す娘。

案の定、同じように出来ずに泣くんだけど、

「もう!こいつ!これ!これが悪い!!」

また物のせいにするのか。

だけど『たけうま』を知らないので、竹馬を名指しで非難したいが出来ずに

「こ!これだよ!!こ・こ・こ・こいつめ!!」

竹馬・・・と言いかけ、あまりのかんしゃくに引いてしまった母・°・(ノД`)・°・





物と喧嘩するのはやめてください(;´Д`)ノ
娘ちゃんの通う園の他に、市内に同じような方針の幼児教室があり、そちらの先生が書かれている書籍を発見しました。

泥んこで風とあそび街を歩く―屋根のない「つくしんぼ」保育の日々/教育史料出版会

¥1,680
Amazon.co.jp

是非読んでみたい一冊です。

他にこんな記事も。

http://www.okaasan.net/mj00178blog.php?itemid=13400

自然保育は、ただ単に流行・・・というわけでなく。

娘ちゃんの園の前身的な団体にパパが通っていた時も、同じように自然の中に出かけて遊ぶことが多かったそうです。

パパの座った椅子がまだ使われていて、親子2代で座っているかもしれません。