私が何をしたから
あなたはわたしを愛してくださるのか?
わたしは何もできてないのに、むしろ
あなたを傷つけ、
あなたを裏切り、
あなたを悲しませることしかできないのに
あなたはいつも
わたしに…
どうして
いつも
いつも
どうして
どうして
と言われる。
どうして
わたしを忘れるのか?
あなたはどうして
どうして
なぜ?
と問い続けておられる。
諦めず
問い、
待ち続ける。
わたしは…
あなたをこれからもずっと
待たせつづけるのか?
もしかしたら、
愚かなわたしは
なおもそうし続けるのかもしれない…
なぜなら、
わたしには、
しようと心に思うことが
できなくて
心にしたくないと思うことをしてしまう癖があるから…
それでもあなたは
わたしを諦めないで
待ってくださるのですか?
それが神、
あなただから?
わたしにできることは、
そうやって
愛してくださるあなたに
感謝を申し上げることだけ。
ただ、待っていて下さる
あなたのお姿を
聖書の中に
見出して
ただ
ただ
あなたに感謝をおささげするだけ。
どうか、
どうか
あなたを怖れさせてください。
世界の造り主なる大いなるあなたのみまえに
おのれがいかに小さいものである事をいつも覚えさせてください。
どうか、
どうか
そのわたしが心からの賛美をささげて喜ぶ事を許してください。
小さな小さなものを忘れず
気に留めてくださるあなたとともに過ごす
平安に預かりますように!