おススメの育児本:親が変われば子供が変わる
こんにちは。読書の秋なので、いろいろと自分にインプットしています。今日ご紹介する本は、鈴木颯人さんの親が変われば、子供が変わるです。この本を読む前から「親が変われば、子供が変わる」と感じていてまさにそのままのタイトルだったので、手に取ってしまいました。親が変われば、子どもが変わる――アスリートの親に学ぶ「子どもを伸ばすスゴイ言葉」Amazon(アマゾン)901〜4,111円子育てしていくべきかいろんなヒントがちりばめられていた本でした。たとえば・・・・・脅すコミュニケーションより諭すコミュニケーションのほうが持続力がある→○○したら罰を与えるより、○○するのはいけないことだからやめようね。などちゃんと子供に諭すことが大事。・子供の意見を徹底的に聞き、共感する。そして、親も自分自身も同じ思いをしてきたと自己開示することが大事。・子供の気持ちを尊重し、自主性を重んじた上で、興味があることに積極的に取り組ませてあげることが大事。・モチベーションには5段階あるので、子供のモチベーションに応じた声掛けが必要。 段階的に内発的動機付けに導いていく。 1.やらない 声掛け○○したら、○○していいよ。○○あげるよ。 2.外発的動機付け(怒られるから仕方なくやる) 前回よりいい点とれるといいね。満点だったら最高だね。 3.取り入れ的動機付け(誰かに負けたくないからやる) なんのために勉強するのかな?将来の夢をかなえるためには、どうしたらいいかな? 4.同一的動機付け(自分のためにやる)←声掛けより見守る 5.内発的動機付け(やること自体が喜び・努力を誉めるためには、子供に寄り添い普段の生活や練習姿勢など過程を見つめ小さな変化を見逃さない →しなやかなマインドセット(思考様式・心理状態)を形作るのが大事・レジリエンスを磨き上げるには、挫折や失敗を経験することが大事。 挫折を通じてどんな成長があったのか?どんな課題が見つかったのか?声掛けして子供たちが成長する土壌が整う。・競争は自分とする。1年前の自分と比べてどのくらい成長したか?ほんのささいなことでもOK。有名選手の実名も出ており、かなりイメージがわきやすいですし、心理学や脳科学のエビデンスも元に書かれているので納得感がある本でした。気になった方はぜひ読んでみてくださいね。親が変われば、子どもが変わる――アスリートの親に学ぶ「子どもを伸ばすスゴイ言葉」Amazon(アマゾン)901〜4,111円それではよい一日をおすごしくださいね。みよ