久しぶりにブログ書きます。

まだ私の不思議体験をかけていませんでした💦

すみません🙇‍♀️


人生30年を振り返って、今までで1番不思議な体験をしたことを今日はお話ししたいと思います‼️



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それは29歳の夏です。

私は知り合いの紹介で清掃のお仕事をしていました。

4月から始まり、4ヶ月目が始まりました。

少しずつ慣れて、不満も少し溜まる頃。。

いろいろなことを考えながら、モヤモヤとしながら、体を動かしている日々。

清掃のお仕事は民泊だったので、巨大なカートにシーツや枕カバー、掃除道具などたくさんのものを詰めてそのカートを移動させながら1部屋ずつ掃除していきます。

チェックアウトは11時。

その前にチェックアウトされているお部屋は少しずつ片付けをしていくことができますが、そうもいかない日もあります。

割り当てられた部屋数を11時から15時の間で全て片付けなければなりません。

時間に追われていたため、カードを引いて急いで玄関の扉を開けた瞬間でした。


カートの車輪が扉に挟まり足が巻き込まれました。

サンダルを履いていましたが、指のところが出ているタイプのサンダルを履いていたので、靴下のみだったので、巻き込まれた足をカートから離してみると、つま先が明らかに変な形になっていて、違和感を覚え靴下を脱いでみると、、、

左足の親指の爪が真ん中で、縦に割れそのまま爪の根元までぱっくりめくれ上がっていました🩸

血が溢れて見たこともない状況に驚きすぎて、責任者を呼んだもののどうすることもできず、座り込んで痛いと大泣き😭

職場の方が車を出せると言っていたのですが、15時のチェックインまでに仕事が終わってからなら送れるということで、またことも考えましたが、すぐにでも手当てしないとやばいと思い、頼るのを断念。


そんなわけで、タクシーで向かうことに。

結局、タクシーは捕まらず、私は歩けないなりにゾンビのように左足を引きずりながら歩いて職場の近くの病院に行きました。

その日は日曜日のため、緊急外来のみやってましたが、そんな時に限って患者さんは多く、1時間以上待たされ、途中足が冷たく紫になってずっとさすりながら車椅子に乗って呼ばれるのを待ち続けました。

その日はとりあえず応急処置をして家に帰りました。

その後も全然タクシーは捕まらず、足を引きずりながら歩いて帰りました。

1時間半以上かけて歩きましたが、途中歩いていると爪先がしびれて休憩を5回ほど挟みました。

その間、車椅子のお兄さんが顔を覗き込み心配そうにしてくれていたりするのがわかりましたが、もうそんな余裕はありません。笑

次の日家の近くの整形外科に受診したらすごく理不尽でした。

先生は体とけば治るよ!大丈夫大丈夫!としか言いません。

包帯の巻き方はと聞くと適当で大丈夫だよ。大丈夫大丈夫!

は?と思いましたが、それ以上対応してくれなかったので諦めました。


そこから数日おきに、足の調子はどうかと聞かれ出勤はできるかと言われ、それがストレスで2週間経ったところで一度仕事を復帰すことにしました。

もちろん足の爪は痛いので、いつも歩いて20分で着くところが1時間以上かけて出勤していました。

1日目はドーパミンが出ていたのかいつものように働くことができました。

でも、家に帰るとバタンキューでぐったり眠ってしまってました。

2日目もとりあえず働きました。

そのあとに副業でやっていたネイルのお仕事が一件入っていたので、急いで準備してやり遂げました。


お客さんが帰った瞬間、緊張の糸が解けたように頭が痛くなり、掃除もしないまま、少し寝たら治るかなと思いベッドに横たわりました。

1時間位寝たところで、息がしづらく頭が重く、これは熱っぽいなと思いましたが、実際に測ったら熱を上げませんでした。


普段真っ暗の中で寝ることができないため(これも過去の不思議体験で真っ暗が怖くて💦)、オレンジのライトをつけて寝るのですが、この日はオレンジのライトですら目をつぶっていてもすごく眩しく感じ、本当に脳がきつかったです。

後頭部首の付け根あたりがかなり重く、動かずクギでベッドに打ち付けられたんじゃないかと言う位、動きませんでした。

頭が重たすぎて、体も動かすことがほぼできませんでした。

光が入ってくるのは本当にきつすぎて近くにあったティッシュを顔の上におこうと思いました。

でも急にふと自分が横になっている光景が浮かんできました。

ティッシュを置いたら、なんだか●んだ人みたいになってしまうと思い、急にぞっとしました💦

慌ててティッシュを顔の上に置くのをやめました。

その後もずっと息が苦しくて、涙が出てきて、どうしていいのかがわかりませんでした。

とりあえず連絡をして、明日の出勤は辞めることだけはメッセージしました。


なんでだろう?と思いながら、ずっと横たわっていると、ふと数週間前に体験してきた死の体験旅行を思い浮かべました。

大切なものがたくさんあるのに、それを置いてこの世を去らなければならないと言う何もできない無力さに涙を流しました。

あの時と一緒だ‼️

そう思った瞬間、私は今もしかしたら●んでしまうのかもしれないと感じました。

死の体験旅行がなかったら、●ぬ事にも気づけませんでした💦


人は手からヒーリングエネルギーを出していると数日前にセラピストさんに聞いたのを思い出しました。

手をかざすだけで痛みが和らいだりするらしいです。

手を頭に当てていました。

少しは良くなるんですが、また時間が経つと体が動かなくなり、元気を失ってしまうのを感じました。

でもどうにかして、この状況を抜け出したいと言う気持ちが強く、ずっとそれを何回も繰り返していましたが、一向に良くなりません。

おそらく、自分の●が近づいているからか、もうエネルギーが残っていないために自分で自分にエネルギーを送っても消費してしまうんだと気づきました。(感覚は、暑いからと手でうちわを仰いで、涼しさを感じても、エネルギーを消費しているので、結局暑くなる元と同じです!笑)


本当に苦しいし、無力感で悔しいし、辛かったです。

そうして意識を失いそうになった途端、スマホが鳴りました。

ゆっくり手を伸ばしてチラッと見たところ、ネイルのお客さんからの連絡です。

つい少し前に施術したネイルが、もう剥がれてしまったと言う内容でした。

1通だけではなく、複数のお客様から連絡が入り、私はふと、●んだ後のことを考えてしまいました。

私は友人もそんなにいないし、実家も離れているので、このまま死んだらこの体はずっとベッドの上にあり、誰かから連絡が来ても、誰も気づいてくれないまま、静かに1人で●んでしまうんじゃないか。

そうなったら、いつか数ヶ月後とかに警察がこの部屋に入っていろいろ見られると思うととても嫌でした!笑

仕事で汚くなった部屋、洗濯物も干したまま。

一人暮らしの女性が、ベッドの上で●亡とか恥ずかしすぎる!と我に返りました。

そう思っていたら、私の数少ないよくしてくれている人たちの顔が浮かんできました。

なんだか走馬灯のような、フラッシュ暗算のようにすごい速さで友人の顔が浮かんできました。

そしたら、なんだか急にまだ●ねない!と思い、そのまま気絶してました。


意識が戻った頃にはもう次の日の朝でした☀️

朝を迎えるまで色んな事があり、すごく長い時間が経ったように感じました。

よく生きてるだけで感謝とか素晴らしいとか聞いた事がありませんか?


この時初めて、朝を迎えられる事の幸せを実感しました。

生きるって大変だと思いました。

心臓が動いて呼吸ができて朝を迎えられるということがどれだけ素晴らしいことか。

そう感じる一晩でした🌕

まだやりたい事が沢山あるから私は●ねないと思いました。


そこで今度はまたベッドの近くに置いてあった2リットルの水を見つけ、「この水は命の水だ」と唱えながら手をざし飲みました。

外部から新たなエネルギーが入ってきて、だいぶ落ち着いてきました。

そこに先日のセラピストさんから急に連絡が入り、一晩の事をメッセージしたら、後で来てくれる事になりました。

その後、ご飯食べたりトイレ行ったり、色々助けてもらって生き返りました😌

絶対に悔いのない人生を生きるぞと決意しました。

そこからとりあえず、8月いっぱい休む事にしました。

お休み中に銀さんのYouTubeを見ました。

塩さんの臨●体験の話を聞いて少しわかるところがありました😳

そこで初めて、私もやっぱり●にかけたんだなと実感しました。


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少しわかりにくい所もあるかもしれませんが、この話は私が波瀾万丈な不思議体験をした中の今の所、1番のやばい体験エピソードです。

また不思議体験を投稿したいと思いますので、今後もよろしくお願いします🙇‍♀️