彼に会うまでの期間が長過ぎて
ちょっと顔も鮮明には思い浮かばないくらいになって
どんな人だったかも何だか分からないかも、、
って思うくらいに会ってなくて、、笑
そんなよく分からない人と(笑 肌を重ねるなんてもう出来ないかも、、
ってチョット思ったりしてたのよね、、
だって 恥ずかしいし
身体とか見られるのとか
最中の声とか顔とか
どんなに気をつけてももう若くないからさ、、
自信がない。
だからもう会ったって彼のご希望を叶えてあげれないかも
とかネガが出てきてしまって。
会う日の朝まで 躊躇してた。
でもやっぱり 会いたいし
後ろめたさと隣り合わせの感情のまま出かけた
彼に会って 顔を見たら
そんな風にモヤモヤ考えてたことが
スパーんと消えて
え、好きな人だ‼️みたいな。
この人のことが好きだったんだわ!みたいな。
会うだけで 何だかモヤがとれたんよね
なーんだ、私 会いたかっただけかぁ
って思った。
手を繋いだり 肩を寄せて隣に座ったり
スキンシップをとってくれる度に
嬉しくて。
凍った心が溶けていくかんじ。
拗ねてたの?って聞いてくれて
あ、ちゃんと気にしてくれたんだって
見て見ぬふりするんじゃなくて
面倒くさい私の拗ねモードに
向き合ってくれるんだって思ったら
早く2人きりになりたいと思った
ホテルの部屋に入って
上着をハンガーにかけていたら
後ろから服の中に手を入れてきた
ちょっと、、まって、、
って言っても 彼は待ってくれない
そのまま壁に押されて
立っていられないほどのキスを浴びて
ベッドへ
恥ずかしいとか
無理かも とか
そんな風に思っていたことなんて忘れて
彼と愛し合うのに夢中だった
彼との 愛の確認 は
いつも私を狂わせる
正常な判断が出来ないほど
彼が愛しくて 愛しくて
彼のものにして欲しくて
こんな好きになってしまった
彼を好きな自分を認めてしまった
会ったところなのに
もう彼に会いたい
私が会いたいのは
私のことを好きで好きでたまらない 彼だけ
彼でわたしを埋めつくして
何も考えられなくして欲しい
彼との情事は 私をダメにするけど
これ以上ないくらい
私が本当の私を思い出せる時間