2025年2月現在、ANAはシンガポールチャンギ空港でのアーリーチェックインを再開しておりません。
以下は、ANAホームページからのお知らせ。
2020年4月10日より、アーリーチェックインカウンターは一時的に休止しております。
私は、コロナも明け、さすがにそろそろ再開するだろうと軽く考えていたが、全くなしのつぶて。
本当は、早めにチェックインして、T3のシルバークリスラウンジへ行きたかったのですが残念。。。
アーリーチェックインが利用できれば、12時間前(航空会社によって異なる)には荷物も預けられ、制限エリアにも入れるので、もちろんラウンジでのんびりできる。
※48時間前からチェックインできる航空会社もありますが、制限エリア(出国審査を済ませる)に入れるのは12時間前からみたいです(情報が違かったらスミマセン)。
予約当初は、シンガポール発が朝の7時のフライトだったので、T3のラウンジ内仮眠室で休もうと計画していたが頓挫。
アーリーチェックインが無いため、3時間前のカウンターオープンを待つしかないと途方にくれていた。
朝4時。
無理ね。。。
幸い、23時発の便に変更できた為、朝イチの移動は回避できたけど、それでも18時頃にはチェックインしてラウンジ満喫したかったな!
現状は以下の航空会社。

シンガポール航空のお膝元なのに、スターアライアンスがほとんどない。
考えるに、これは、ラウンジの利用者が増えるのを防ぐため!?
シンガポール航空は、シンガポール航空利用者、クリスフライヤー会員を優遇するための措置として、コロナを上手く使ってANAを除外したな!
そりゃ、人の事言えないけど、SFCなんてそこらじゅうにいるから、12時間も前に入られてラウンジに居座られるのも嫌ですわね。。。
なので、2020年に除外されて早5年経っても再開されないのですね。
一時的に閉鎖ではなくこのまま再開されなそうな雰囲気ですね。
残念ですが、早めにチェックインしたいのであれば、シンガポール航空利用一択ですね。
ただし、エコノミークラスだと、残念ながらシルバークリスラウンジは入れないので注意!
ちなみに、今回私はアンコール・ワット(シェムリアップ)へシンガポール乗継で行きました。
東京シンガポール往復はANA。
シンガポールシェムリアップ往復はSQ。
帰りにシンガポールでS/O(ストップオーバー)して帰ったのですが、次回行く際は、行きにS/Oしようと考えてます。
往路、シンガポール以遠は、SQ利用なのでアーリーチェックイン可能で、復路は24時間以内の乗継でしたらそのまま制限エリアに滞在できるので、のんびりできそうです!
しかも、荷物はスルーチェックインなので何もしなくてよいですし、乗継時間に外に出て、天天海南鶏飯(Tian Tian Hainanese Chicken Rice)を食べに行くのもアリですね!
こんな風景が楽しみ!

ね!

ね!

ちょっとガチで絵を画いてみた!
