こん みよし 新潟未来の子供を守る会

こん みよし 新潟未来の子供を守る会

様々な不具合が生じている現社会
何をするにも疑問符が付いてしまいう
そんな不具合はなぜ生じてくるのかをブログを通して書いていきたいと思います。

うつ、不安、パニック障害、発達障害、認知症
心の不調で病院に行くと、当たり前のように出される「薬」。
でも、本当にそれで治っているのでしょうか?

 

 

向精神薬や睡眠導入剤は、症状を一時的に和らげてくれるかもしれません。


しかしその裏には、副作用・依存性・免疫力の低下といったリスクも潜んでいます。

 

✔ ずっと薬を飲み続けるの?
✔ 副作用でさらに体調が悪くなっていない?
✔ 「薬なしでは生きられない」と感じていませんか?

 

精神医療の現場では、科学的根拠が不十分な診断や、簡単に成立してしまう強制入院など、知られていない問題が数多くあります。

 

 

 


💡薬に頼らない選択肢もあります

薬を使わずに、腸内環境・食生活・睡眠・ストレスケアなど、
本来人間が持っている「自然治癒力」を高める方法に目を向けてみませんか?

 

 


🎤新潟講演会のお知らせ

精神医学や薬物治療の問題点、そして薬に頼らない方法について
詳しく学べる講演会を開催します。

 


 

📌講演会詳細

🗓 日時:2025年4月19日(土)
🕐 時間:14:00〜16:00(受付13:30〜、終了後に質疑応答あり)
📍 場所:新潟東区プラザ 講座室1
👥 定員:56名

💰 参加費
・早割 2,500円(1/31までの入金確認)
・前売 3,000円(4/17までの入金確認)
・当日 4,000円

🎙 講師:小倉 謙 氏(CCHR Japan代表)

 

 


🔗お申し込みはこちら

👉 イベント申込フォーム

 

 


🌸こんな方におすすめです

☑ 薬をやめたい・減らしたい方
☑ 家族の服薬や診断に不安がある方
☑ 発達障害や認知症に向き合っている方
☑ 精神医療の真実を知りたい方
☑ 自然な回復力を信じたい方

 

 


知識があるからこそ、選べる未来があります。
あなたと、あなたの大切な人の健康を守るために、ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

 

近年、脱炭素が地球を救う絶対的な正義として語られ、世界中で政策やビジネスの中心に据えられてきました。CO₂削減、再生可能エネルギーの推進、電気自動車の普及…。こうした取り組みが善とされる一方で、「脱炭素は意味がないのでは?」という疑問の声も、静かに、しかし確実に広がり始めています。

その背景には、次のような理由があります。

 

 

「脱炭素は意味がない」と言われる主な理由

1. CO₂が本当に温暖化の原因なのか?

地球温暖化の原因とされるCO₂。しかし一部の科学者や研究者は、気温上昇の主因は太陽活動や地球本来の自然変動ではないかと指摘しています。科学的コンセンサスがある一方で、別の視点も無視できない状況です。

 

2. 経済と暮らしへの負担が大きい

火力発電の縮小やEV化の推進により、エネルギーコストや生活コストは上昇。特に中小企業や家庭には重い負担となっており、「環境のため」と言われても納得できない人も増えています。

 

3. 大排出国の不参加による不公平感

日本や欧米がどれだけ努力しても、中国やインドなどの大排出国が同様の取り組みを行わなければ、地球全体としての効果は薄いのでは、という冷静な意見もあります。

 

4. 利権化する「環境ビジネス」

脱炭素を掲げた金融商品や、カーボンクレジットなどの制度が「環境改善」ではなく「金儲けの道具」と化しているという批判も根強く存在しています。

 

5. 自然との共生からのズレ

本来の「自然との共生」という視点が薄れ、テクノロジーによる制御と管理、つまり“人間中心主義”が強まっていることへの違和感を持つ人も少なくありません。

 

 

国際的な金融機関も「脱炭素」から一歩引く動き

こうした潮流は、ついに国際的な金融の世界にも影響を与え始めました。脱炭素を推進する国際枠組み「ネットゼロ・バンキング・アライアンス(NZBA)」からの脱退を表明する金融機関が、各国で相次いでいます。

日本の金融機関:
• 三井住友フィナンシャルグループ(SMFG):2025年3月4日にNZBAから脱退
• 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG):2025年3月中に脱退予定

米国の主要金融機関:
• シティグループ、バンク・オブ・アメリカ:2024年12月末に脱退を発表
• ゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ:2024年12月初旬に脱退
• モルガン・スタンレー:2025年1月2日に脱退を表明
• JPモルガン・チェース:2025年1月に脱退を決定

その他の国の金融機関:
• マッコーリー・グループ(オーストラリア):2025年2月に脱退を発表

これらの動きの背景には、国や地域ごとの政治的圧力、規制環境の変化、そして投資家や顧客の反発などがあるとされています。「脱炭素」が必ずしも万能ではないという現実を、金融機関が行動で示し始めているのです。

 

 

 

日本国内でも進む「脱炭素義務化」法案の動き

さらに2025年2月25日、経済産業省と環境省は共同で以下の法案を閣議決定し、国会に提出しました。

「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律および資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案」
(通称:GX推進法案)

この法案は、以下のような内容を含んでいます:
• 排出量取引制度の本格導入(2026年度〜)
一定規模以上の企業は、政府が割り当てるCO₂排出枠を基に、取引制度に参加。枠を超える排出にはコストが発生。
• 化石燃料賦課金の導入(2028年度〜)
石炭・石油・天然ガス等の輸入事業者に対して、CO₂排出量に応じた「炭素賦課金」を徴収。
• 再生資源使用の義務化と報告義務
製造事業者などに対し、再生素材の使用比率向上を義務付け、定期的な報告や計画提出も求められます。

このような制度が進めば、企業にはさらなるコスト負担と経営判断の難しさが生まれ、消費者への価格転嫁も懸念されます。一般家庭にとっても、知らぬ間に光熱費や商品価格の上昇という形で影響が及ぶ可能性があるのです。

 

 

私たちに求められる「問い直す力」

環境を守る取り組みそのものは重要です。しかし、「脱炭素」=絶対善という価値観を盲目的に受け入れるのではなく、その背後にある利権構造や経済的影響を冷静に見つめる姿勢も必要ではないでしょうか。

本当に未来のためになるのは、「技術による管理」か「自然との共生」か。
持続可能な社会とは何か。これからの時代、私たち一人ひとりが問い直す力を持つことが求められているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野生動物が自ら薬を飲む姿を見たことがあるでしょうか。

 


彼らは、病気になっても薬を使うことなく、自然の環境の中で生き抜いています。
では、なぜ人間や飼い慣らされたペットは、薬に頼るようになったのでしょうか。

今やペットも人間と同じように、がんや糖尿病、アレルギーなどの病気にかかることが増えています。本来、自然界ではあまり見られない病気が、なぜペットにも広がっているのでしょうか。

私たちは「何かおかしいのでは?」と疑問を持ち、ペットの健康や食生活について改めて考えてみる必要があるのかもしれません。

 

野生動物と古典的民族に学ぶべきこと

 

野生動物は、薬に頼らずとも本来持つ免疫力と環境への適応力で生き抜いていると考えられます。一方、人間は高度な文明を築き、医療や科学を発展させてきましたが、その一方で、自然のバランスを崩し、健康を害する要因を増やしてしまった可能性があります。

では、昔の病気や野生動物がかかる病気にはどのようなものがあるでしょうか。
• 感染症
• 骨折
• 他の動物に襲われることによるケガ
• 死産
• 食糧難による栄養失調
• 老衰

これらは、古典的民族がかかりやすかった病気とも共通しているといわれています。

彼らは決して不死ではなく、現代人とは異なる理由で亡くなっていました。そして、長生きした場合でも、認知症になることが少なかったとされています。


つまり、彼らの生活には、私たちが学ぶべき健康のヒントがあるのではないでしょうか。

 

 

野生動物と古典的民族に学ぶべきこと

今、私たちは野生動物や、かつて自然と共存していた古典的民族(イヌイット、インディアン、アイヌなど)の生き方に学ぶべき時ではないでしょうか。

 

彼らは医療の発展がない時代でも、環境に適応しながら健康的に生きていました。そして、文明が進化するにつれて得た「本当の知恵」を融合させれば、人間はより良い方向へと進むことができるはずでしょう。

 

古典的民族(イヌイット、インディアン、アイヌなど)は、文明化が進むにつれ、がんや心臓病、糖尿病などの現代病が増えたことが報告されています。


これは、食生活やライフスタイルの変化が影響している可能性があります。

もしこのまま、人間が薬に依存し、不自然な生活を続ければ、ごく一部の富裕層だけが恩恵を受け、大多数の人々は健康を害しながら衰退していく未来が訪れるかもしれません。

 

この流れを変えるために、野生動物や古典的民族の生活を手本にしながら、文明の知恵をうまく活かすことができるのではないかと思います。

 

 

私たちはどこへ向かうべき?

私たちが今すべきことは、野生動物や古典的民族の知恵を取り入れながら、現代の文明をより良い形で活用していくことではないでしょうか。

健康とは、本来、薬や医療に頼るものではなく、自然の摂理に沿った生き方の中にあるのかもしれません。


『これからの時代、私たちはどのような道を選ぶのか』


今こそ、考えるべき時だと私は思います。