お久しぶりです
今日は音楽大学での実技試験のはなしを少ししたいと思います。
実技試験とはなにか。
音楽大学では、一般大学のように、座学(講義)の授業をうけて、単位を取得するものもありますが、
合唱やソルフェージュ、専攻楽器のレッスン(作曲科は作品を添削してもらうレッスン)などといった、実技の授業が多くあるのです。
その中でも一番メインとなり、学生生活のなかで重きを置かれるのが、専攻実技のレッスン。
学年の前期と後期の二回、演奏の試験の合否によって必修単位を取得する必要があるのです。
うまければ合格。
下手なら落第。
それはもう、必死です!(笑)
よく、卒業演奏なんてものが、各芸大や音大で2月3月頃に公開されてますが、これは、卒業試験で優秀だった人たちが選ばれた演奏会です。
優雅に開かれている音楽大学の学生の演奏会、と思いきや、試験までの道のりと言うのは泥臭く、試験前の追い込みで精神的にげっそり
なんてこともあるくらいです(笑)
ステージで演奏するって、緊張しますからね~。
さて、私もそんな試験がもう間近に迫ってきております!
がんばります。


試験が終わったらまた、更新します!
画像は、練習動画の寄せ集め。
