福岡徒然なるままに

福岡徒然なるままに

歌舞伎 音楽 美術 日々のことを つらつらと

4月21日、ローマ・カトリック教会のフランスシコ教皇が死去。このタイミング、映画「教皇選挙」コンクラーベが気になります。
映画評でシスティナ礼拝堂の映像と音楽が評価されてるし、主演レイフファインズ、で、見てきました。
平日16時の回、2/3くらい入ってる、人気みたいです。
まず「コンクラーベ」とは次の教皇を決めるための選挙のこと。完全非公開、世界中の最高位の聖職者たちの100人あまりの枢機卿が投票し、2/3以上の票が得て選ばれる。2/3の票を得るまで投票は繰り返される。白い煙が出たら決定した証に(投票用紙を燃やすと黒い煙が出る)謎めいてます。最長3年という時もあったようで、費用とか病気とか行事とか困らないの?と心配してしまう。
保守派、改革派、政治と同じ?で予想通りドロドロのことが起こる。最高位の聖職者といえ人、みたいな。ラスト落としどころが以外でした。飽きることなく見ました。役者さん上手だし。システィナの再現、衣装が美しい、音楽は期待が高くていまいち。ヴァイオリンの音色の臨場感はわかるけど、もう少し静かな方が個人的好み。でも総じて見ていい映画と思います。

 

待ち時間に気になる映画が。中国映画「来し方 行く末
ドラマ「琅琊榜」の梅長蘇を演じたフー・ゴー主演、かつ共演のウー・レイがあの飛流くんとは!
琅琊榜の時は子供で、大人になりすぎて全く気付かず。この二人が出てる、気になります