後れ馳せながら真剣味を増してきた保活です。

一年間育休を取る人ならまだまだ余裕ある時期だったのでしょうが、復帰の時期もボンヤリ、余り現実的に色んな事を考えていなかったおバカです。

保育園探すの、妊娠してからでも遅いの。。。。ね?

助けてください、、、、!

助けてください、、、、!



どうやら2018年現在は厚労省の指針で妊娠中でも申込みできるようになっている?なっていく?らしいのですが、こちら、6年前のお話です。

やべーやべー。

次の見学は来月。
その間にもどんどん予約者は入っていく。

何もできないけど気持ちはどこかに全力疾走。

どうしようどうしようどうしようどしよう


復帰を伸ばすという選択肢は最終手段。とにかくどうにか6月までに預けられる先をどこでも良いから見つけよう。

ちなみに、夫は毎日深夜帰宅の激務でほとんど戦力外と見なしていました。
まさか男性が育休なんて取れるはずもない会社です。
今の日本で、制度はあれど、パパが育休を数ヶ月でも取っている会社なんていくつあるのでしょうか?

私の周りでも聞いたことねーよ。

「オレ、育休取ったぜ」
と、友人から聞いて前のめりで掘り下げると一週間だぜ、とか。
ふっ、、、笑わせるぜ。。
腹の足しにもなんねーわ。
一週間なんて普通に有給でまかなえるやろ。


大体、日本人は有給取らなさすぎですよね。
去年流行った忖度と言うか、周りの目を気にしすぎと言うか。

とか偉そうに言ってるわたしもご多分に漏れず、周りを気にして有給余らせて捨てる人間です。


日系企業から外資に転職して文化の違いを感じたのはお休みの取り方もありました。

外人さん達は普通に半月休んだりするし、私が有給明けに隣の席の外人さんに「お休みいただきありがとうございました」と言ったら、え?って顔されて。
「君の休みにオレ関係ないし。ありがとうの意味が分からない」と言われました。
う、、、そう、ね。オーケー。。。

ただ、その代わりに外人さん達は自分の仕事以外はやらなくて当然。それ、オレの仕事じゃない、と判断したら完全スルーみたいなところは全般的にありますよね。

日本人なら、忖度して自分の仕事の範囲をこえていても普通に手伝ってあげたり、やったりする人が多いと思います。
一緒に働くなら本当に仕事が丁寧で優しい日本人が一番です。

話が保活からそれましたね。

でも、女性活躍推進とか少子化対策とか働き方改革とか、結局は日本人の意識の根底に根付いている、他人の目や評価を気にする性質から変えていかないと上っ面だけの変化にしかならないと思うんですよねー。

とは言え、政府ができるのは制度を変えることだけなのでしょうが。

私もワーママ時代、一歳の一太郎がインフルエンザで苦しんでいるのに仕事を1日もを休まず、登園許可が出るまでずっと病児保育に預けていました。

なぜか?
それは、周りに「子供の病気で何日も休まれちゃーねー、、はーぁー」と言われたくなかったから。

今考えれば、自分の仕事はちゃんとやってんだから1日か2日だけでも良いから休んであげれば良かったと思うのですが、今もし、あの時にタイムスリップしたとしても、同じ事をしない自信はありません。。
やっぱり幾つになっても陰口言われるの怖い。


我が家のパパが家庭内では戦力外なのも諦めたくないけど、彼の会社での立場を考えると諦めざるを得ない状況で。

そんで結局私が会社辞めたんですからね。
あ、この辺はまた後日。。。


保育園見学、次回も続きます。
さてさて、、、妊娠できた喜びで浮かれポンチ、保育園の手続きボンヤリ手付かずのさわこです。

慌てて見学予約したもののほぼ平日の午前中。土曜日オッケーの園もありましたが当然園児はおらず、施設のみの見学となります。

平日午前中、、、幸い外回りなのでナンヤカンヤ理由をつけて取引先と称して見学に行くことは可能ではありますが、、、、むぅ。。

ただ、一番始めに見学できたのは土曜日の園でしたのでラッキー!

場所は最寄り駅から会社方面に三駅行った先だったので第一希望ではありませんでしたが。。。

駅徒歩5分。商業ビルの一階フロア。

見学は1日10組まで。皆さん抱っこ紐で赤ちゃんを連れてきていました。妊婦さんは私を含めて二人。

てか、私はまだ妊婦とも認識できない体型、、もう一方は明らかな妊婦さんでした。

ワンフロアを大きいブロックの様なもので仕切り、奧は0歳児、入口側が1歳から6歳までとのこと。

英語や体操の時間もあり、知育にも力を入れている様子。
園庭が無いので毎日近くの公園に行くとの事。
画像配信システムもありました。

ただ、0歳児の定員は6名で、既に60名以上の申込みがあり、先着順で入園できるので皆様はキャンセル待ちとなりまーす。だそうです。

あー、そんな甘くないよねー、驚かないよー、と思っていたら。。

「申込みは出産されてからでないとできません」



ええ

え、え、え、えっと、、4月に生まれて、最短の8週で復帰するとして、生まれてから申し込んで、でも今の時点で6人の枠に60人待ってるってことは、7か月後の4月には何人待ちになってるの?

申込みする意味あるのか?
えっと、他もこんな感じ?
やばいよやばいよー

急に焦り始めるさわこであった。
さて。本題に入ります。

妊活よりも保活の方が面白いと思うので妊活については後日とし、まずは保育園活動から。

結婚して数年経った頃、歳も歳だし子供欲しいならもう、ね、という感じで妊活し、色々ありながらどうにか妊娠。

8月に妊娠が判明し、予定日は翌年の4月。

当時の私は外資系企業で営業職としてそれなりに稼いでいました。
エルメスのケリーかなんかを引っ提げて営業先にこんにちはしてたりなんだり。

まだ出産後のイメージも湧かず、退職と言う選択肢はほぼありませんでした。
ま、とりあえず続けてみてダメだったらその時考えればいいじゃーん、的な。

安定期に入ったら会社に言おうと思いながら9月には少量の出血で切迫流産、5日間安静と診断され、あえなく上司に報告。
軽く苦い顔を(実際は電話で報告だったので声)されながら、はいはい、すみませんね、と受け流し。

現実的に復帰の時期とか考えないといけないな、と、出社後に上司と相談。

お客様とのリレーションがかなり重要な職だったので、あまり長い休職は今後のキャリアに陰がさすでしょうと。
休職中のお客様のフォローを誰かに頼むとしても、数字(売上げ)で成績が完全に決まる営業としては他人のお客のフォローまで誰が喜んでやるかしらねー、、と。

まあまあ、そうですね。

分かってはいましたが、どう話し合ってもギリギリまで働いて、できる限り早く戻ってこないと今の職ではいられないと言う結論しか出ません。

その時は、じゃあとりあえずそういうことにしときます。と、言いながらまだまだ実感は湧いていませんでした。

保育園、入りづらいと言うし早めに探し始めないとなあ、と9月に保活開始致しました。

ところが、めぼしい保育園に電話したところ衝撃の事実。
来年4月の入園でももう見学でさえ100人待ち!!?

はっ!?見学の待ち!とは?

当然ながら見学は平日のみ。で、多分来月以降でしょうね。日時は先方指定。

他の保育園も見学だけでもほぼ来月以降。

慌てて10箇所も見学予約したのでした。

先が思いやられる。

大丈夫か、オレ!