今年もセツブンソウが咲きました。
1ヶ月前に不自由な手で、
長く伸びたササや草を、伐ってやり、
ズックや長靴を履いた足で
丁寧に踏んでやり、
節分の日に、爺さまに頼んで、
水を多めにかけてやり。
そこからは、もう踏まないで見守ったら、
バレンタインの日、咲き始めました。
この中に、セツブンソウの「うなじ」が5本。
春がきました。
これは、サクラ
雑草やら枯れ草やらひどいですが、
けなげに元気。
2月16日 くもり。
なんと、二人の爺さまたち、
白菜の漬け物を出しております。
昨年まで、触ったことも中を見たこともなく
食べるだけだった爺さまたち。
今年は、私の手のひら骨折で、
爺さまが白菜を切る、私が塩をふりかける。
私が容器に片手で並べ、爺さまが重しや雨よけをするという、
ややこしい作り方をしましたが、
おかげで、自立。
夕食も同じようにややこしい作り方でつくってもらい、
ずいぶん爺さまはレベルをあげましたよ。
さて、本日は2月17日 快晴
私が珍しく洗濯物を干していると、
上から「ジジジ、ジージジ」と呼びかけてくるヤマガラ。
手からヒマワリを食べてくれるのは、
相変わらず一羽だけ。
小さい雌は、用心深い。
部屋に入ろうとすると、
ビワの木から呼びかけてくる(人なつこい方)
ひらりと下にも下りてくる。
「はいはい、もう食べたの?」
私はケチだから(何度も来て欲しいから)
一度に5~6粒しかやりません。
引き返すと、今度もビワの木から。
のどかな時間が過ぎていきます。
どんどん花数がふえていきます。
種からの芽生えは、まだみつかりません。
今週末は、いよいよ宮迫へ。
お楽しみに~

































































