自宅にいればいたで、

一気に雑用が押し寄せてきますが。

 

ひとまず、セツブンソウの今。

 

節分に目覚め、バレンタインに花を開き、

そして今は、種を実らせています。

「触れなば、落ちむ」って、このことですよね。

元の意味は。

 

触るだけで落ちそうな種は、手に取って、

少し広い場所に落としました。

こんな赤ちゃんの乳児組さんのところやら、

 

雑草だらけの広い場所に。

 

なにしろ、すぐそばにヒトリシズカの森がありますから、

現在の場所は、混み混み。

 

それにしても、セツブンソウは、

たったの2ヶ月ちょっとの地上生活です。

 

全体が枯れて姿を消しそうになったら、

少しだけ端っこを掘って、

球根を宮迫に持って行こうと思います。

 

 

さて、

これは、ハヤトウリ

ぼけていますが、真ん中から芽のようなものが出ています。

 

大きさはこのくらい。

ハヤトウリは、寒いのが苦手なので、

自宅近くの畑に植えてみようかと。

 

後ろに写っている野菜は、水前寺菜。

これも寒いのが苦手なので、

冬は室内で過ごし、春に植え直します。

 

レアな野菜のついでに・・・

ホースラディッシュ(山わさび)

 

夏にはもっともっと大きくなりますよ。

 

オカノリ

若芽をを食べますが、

そのうち花を咲かせ種を落として勝手に育ってくれるので、

畑の隅にあちこち。

少し粘り気のある菜っ葉。

 

 

最後は野菜ではありませんが茶の木。

こんな一番美味しいであろう新茶の季節を、

毎年、あっというまに逃してしまいます。

一芯二葉の一番良いところだけ摘んで、

せめて2~3回分の新茶が作れたら・・・

と、毎年思うのですが、

作れません。

 

 

 

 

 

4月10日(金)

 

  13時まで公民館の日本語教室。

  帰宅して、孫の小4年生が、

  初めて一人で野球教室に行くというので、

  バス停まで見送り。

 

  16時に出発して雨上がりの宮迫に向かった。

 

  私は、家の周囲の見回り、

  それからちょっとだけ、ヤマボウシの森の入り口まで。

  

  夫は、五右衛門風呂の火を焚いて、

  こたつの火入れ。

 

  二人とも8時過ぎに床に入った。

 

4月11日(土)

 

翌朝目覚めると、この景色が目に飛び込む。

この時期だけ、

私が休む部屋からだけ見ることのできる、幸せな景色だ。

父母や姉が残してくれた美しい夢のような景色。

 

バックのかすんだピンクと黄色は、

マメザクラとレンギョウ

 

椿は、乙女ツバキ。

 

白と黄色は、さまざまな水仙。

斜面の丸い葉は、蕗(フキ)

 

 

畑から眺めると、

山桜の老木も花を咲かせていた。

母が好きだったヤマザクラ

 

 

弱っていた八重桜もなんとか咲くことができた。

 

派手な色のボケの花。

木の形が定まらないだけでなく、

とげもあるし、広がるし。

どちらかというと迷惑な木だけれど、

咲いている今だけは可愛い。

 

昨日とは打って変わって、快晴。

 

田んぼの地面が乾かないうちに、

去年のコスモス、ヒマワリ、雑草の乾いたのを、

なんとか片付け。

 

日差しが夏のよう。

 

申し訳ない。

意図的ではなく、左手に鎌とカメラを一緒に持ったものだから、

鎌の刃が、画面に不気味な雲のように写り込んでいます。

 

ヤマボウシの森のソメイヨシノ

 

カタクリの花が新たに一輪。

 

ミズバショウ

 

種から広がったミズバショウが順調に大きくなっています。

 

春蘭(鳥かごをはずして撮影)

 

同じく春蘭

一年中、鳥かごの中で可哀想だけれど・・・

 

パパッと昼食を済ませて、

13時半に出発、帰宅は4時。

 

アリアケスミレ

 

夜、自治会の役員会

 

忙しい2日間でした。

さすがに、次の日に疲れが出たので、

もう、こんなスケジュールはごめんです。

 

 

4月5日(日)

 

見たことはないのですが、世の中には、

ヘビノボラズ、コトリトマラズという植物があるそうで・・・

 

どちらも、鋭いとげが密生していて、なお、

花は、可愛らしいとか。

 

さて、私は、1月に右掌の骨二本骨折で、

ヤマノボラズ、3ヶ月!

 

このたび、やっとストックが持てるようになり、

いつもの仲間たちと、

タムシバ登山できました。

 

孫たちの春休みと重なり、

たぶんもう、タムシバは花を散らしているだろうとは思いつつ、

 

七曲がりルートから、上観音。

コバノミツバツツジとヤマザクラ、一緒に咲いています。

 

 

ヤブツバキも!

 

花もいいけれど、

なにしろ3ヶ月ぶりの、仲間たちがうれしい!

 

 

 

咲き残りのタムシバ、ありました。

ちら、ほら、これだけ?

 

いえいえ。

登るにつれて、

落ちた花びらが増えてきて、

 

頂上近くには、このくらい残っていました。

 

お弁当を食べたら、丸山山頂にピストン。

巻き道を通って上観音に帰り、

湯壺へと下りました。

 

 

咲ききったら、華やかでしょうね。

 

湯壺・・・温泉が出たらしいですよ。

 

もう少し下ると、牛馬用の温泉跡に、茶店跡もあります。

 

いろんなツバキが有りますが・・・

 

ヤブツバキに惹かれます。

 

落ち椿

 

ヤマノボラズ が、 山登れた!

 

4月3日(金)

 

♪ど~しても ど~しても

  残ったのはこれだけ~

 

カタクリの花が見たい!

私の育てたカタクリの花を見逃してなるものか!

 

で、金曜日に宮迫に来ました(日帰り)

 

ケイオウザクラ

 

幼木はネットで囲って

鹿から守りましたが、

もうこんなに大きくなったので安心です。

 

マメザクラ

 

父が植えた桜です。

 

そして、カタクリの花。

これは、そば楽会場に咲いた花。

 

 

そしてこれは・・・

ヤマボウシの森で咲いた花。

 

角度を代えて同じ花

 

そして、

もう一本。

中央につぼみを抱えたカタクリが見えます。

 

まだこれから、少しずつ増えるとは思いますが、

とりあえず花が見られたから、満足。

次の目標は、

カタクリの種袋を見る!

 

あきらめかけていたケスハマソウは、たった一つの花。

 

去年の夏、葉っぱを食べられたミズバショウも、

ほどよい大きさで花を咲かせています。

 

火鉢の五徳、壊れた湯飲みとこわれた植木鉢、

よく分からない金網で守っているのは、シライトソウです。

 

去年食べられたから、間違いなく鹿はこの植物が好き。

でも、今はいいとして、シライトソウですからね。

このままでいいわけはありません。

もっと高くしてやらねば・・・

 

サクラソウとニリンソウ

 

もう一度、実家の周りをぐるりさんぽです。

 

来週はもう会えないかもしれないマメザクラ

 

ツツジの下のオオタチツボスミレ

 

ワサビの花

 

ミヤマカタバミ

 

宮迫の春はいっぺんに押し寄せてくるのです。

 

 

 

いつも長逗留の大阪の娘家族が、

今年は2泊3日で帰るという。

 

今度は夏休みねと言われると

急に寂しくなって、

小六孫娘を

もう一晩泊らせて、

自宅に送りがてら二人で、大阪城に行って来た。

 

JR環状線森ノ宮駅から。

森のそばを通り、

外堀? 川?

 

古い石の階段を登り

 

下をのぞき込み、「あれ?水がない。」

 

 

ここは、お堀ですよねえ。

また、石の階段!

 

空が暗いけど、雨は降っていません

 

桜は満開 白いのは梨の花

 

うわあ、またあの上に登る?

 

ほとんど山登りだねえ。

大阪城、広い!

 

初めてではないけれど、

こんな良い季節に、大手門から登るのは初めて。

 

やっと、大手門

 

今年の大河ドラマは、豊臣兄弟。

 

正面は、大きな大きな石の壁です。

 

やっと見えてきた天守閣

入場口は、15分待ち。

 

天守閣の中も階段、階段、また階段

エレベーターがあっても、

小六孫は、軽やかに階段、階段。

 

最上階から、金のしゃちほこ。

京橋方面。

ここだけ涼しい風が吹いて、気持ちよい。

 

お堀に浮かぶ、遊覧船

 

相変わらず各階に展示されている、

刀剣、鎧や古文書には目もくれず、

階段を登って降りての登天守閣。

 

ほんとは、広いお城のどこかの地下にある

「豊臣の石組み」というものが見たかったのですが・・・

そんな余裕はありませんでした。

 

孫娘を大阪メトロ中央線、谷町線で途中まで送ってお別れ。

 

一人になってほっとしたのもつかの間、

「じゃあ、私はどうやって帰れば良いのよ!」

 

反対側のホームで待ったり、

新幹線切符を落として駅員さんに渡されたり、

ミスを繰り返しつつ、

なんとか日帰りで、

大阪城に行ってきました。

 

さすがにぐったり。

 

 

後日、婿にラインすると、

旧陸軍のミライザの横で「豊臣の石組み」を見ることができるそうです。

天守閣のチケットで。

 

「ミライザ」って何?

疑問が残ったので、また行かなくちゃ。