6月14日(日)

 

もちろん、この日はあちこち草取り、草刈り、梅もぎ・・・

いつもは、自宅近くの梅仕事で手一杯で、

宮迫の梅はほったらかしですが、

今年はなんと、自宅の梅の実が皆無。

 

従姉妹に、「全部あげるよ~」とか言ったけど、

無ければ無いでやはり寂しいので、

もいで帰ります。

小さいけれど、いっぱいなっている!

6キロほど。

 

昼前にりつ君パパが来たので、

「梅どうぞ~」と言ったら、

梅をもいで、代わりにタマネギをくれました。

 

今週のメランポジウム

 

ジャンボニンニクの花(つぼみ)

なぜか飾りたくなります。

 

昼食を食べていると、

A君が、自分の畑を見に来て、私たちの収穫した梅の実をみつけ、

「ウチの梅の木に、実が全然ならんかったから、

まだあるんなら、ちょうだい」

 

どうやら、広島市の梅の木は、今年不作が多いようです。

 

どうぞ~

勝手に生えたジャンボニンニクも掘って帰っていいよ~

 

ちょっとだけお昼寝をして、

お別れにもう一度、ヤマボウシの森へ。

 

ヤマツツジ

 

コナラの根元のササユリは、来週が見頃。

2本しかないのに、つぼみは6個。

 

 

保護区の中

 

ヤマボウシ 咲き終わり

 

 

最後に、シカよけのピンクのテープを取ってやりました。

 

 

さよなら。

 

さて、サクラ、帰りますよ。

 

また来週。

 

 

 

 

 

 

6月13日(土)

 

本日は、Nさんと古保利(こおり)薬師です。

 

車で境内に上がることもできますが、

私たちは、たいてい歩いて、石段で登ります。

 

ドクダミだって、きれいだなあ。とNさん。

 

これは、椿。

 

最近、剪定が面白くなってきたというNさんは、

この剪定はどうやって・・・???

と、つぶやいていましたが、

見事に広がった枝です。

 

山門の仁王様。一木造りだそうです。

 

力強い御足。

 

裏山には古墳群というので、ちょっとだけ登ってみました。

 

毎日掃き清められているのでしょう。

美しい苔。

 

円墳が多い中で、これは、小さいながらも前方後円墳。

 

道はずっと続いていますが、

引き返して、収蔵庫に入りました。

 

ご本尊は、国の重要文化財、薬師如来様。

 

Nさんが、

「如来様は、4人しかいない。

 釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来。パンチパーマで・・・」

と解説してくれる。

 

四天王?

 

私はいろいろ聞いてもすぐに忘れます。

 

でも、良いものは良いと分かるつもりではいます。

 

いつも、ほぼ独り占めで前に立つことができるのもいいですね。

 

そこから、宮迫へ。

 

 

畑に出るとまもなく、

ツツジ君夫妻、ヒゲさんもやってきて、

今夜は、夕食後、「ホタル観賞の夕べ」です。

 

シカよけのピンクのテープが・・・

あとで取ってやりました。

 

日中は夏のように暑かったのに、

4時を過ぎるとすうっと、涼しくなり、

6人の夕食は、いつもの鍋!

 

キャベツに、水前寺菜、きのこ、豆腐、わかめ、豚バラ肉。

取り皿には、おろし生姜をたっぷり、めんつゆ。

簡素だけど、美味しい鍋です。

 

さて、ホタルの舞う時間は、午後8時20分過ぎ。

外に出ると、宵の明星がひときわ明るく

西の空に輝いていました。

 

たくさんのホタル。

あっちにもこっちにも!

今夜は6人でワイワイなので、

シカも声をあげません。

どうやら、まだ人間を怖がるシカたちのようで・・・

 

金星が山の端に近づくころまでホタル観賞、外遊び。

 

こたつのまわりに帰ってきて、

また、古民家が震えるほど、

話の花を咲かせ、幸せな夜を過ごして解散しました。

 

1名宿泊。

6月5日(金)

 

夕方、野球教室に向かう孫を送り出してから、

16時40分出発、宮迫へ向かう。

 

到着後は、作業はできないが、

明日の午前中が、有効に使えます。

 

それに・・・

本日は、ホタルの状況?の下見!です。

夕食を済ませて、20時20分。

爺さまと二人で、真っ暗な外へ。

 

街灯?ではなく、外灯の下に出ると、

ピッとか、キュッとか聞える鹿たちの警戒音。

 

やれやれ、見張られてるんだね。

森の入り口辺りまで行くと、

ホタルがふわりふわり。

まだ早すぎると思っていたけど、

歩くにつれて、結構な数のホタル。

 

安心して引き返した。

来週は、仲間たちと一緒に、

「ホタル観賞の夕べ」

 

6日(土)

 

デンドロビウム  メランポジウム

 

買った苗を植え付けて1週間。

今に大きく大きく育つはず。

 

爺さまは、草刈り。

右から左へ、ずうっと一直線。

あっ!

と思ったけど、草刈り中の人には容易に近づけないし、

声も届かない。

オロオロして見守りました。

 

そして、爺さまナイス!

通り過ぎたあとに、ジキタリス残りました!

ミヤマキリシマの下ですね。

 

実はいまだに修理後のカメラの設定が、

以前通りにならなくて、四苦八苦。

 

森の入り口の、オオ!ササユリ!

今年もしっかり5輪のつぼみを付けています。

 

ヤマツツジ

シルバーさんに草刈りを頼むと、ツツジは雑木扱いで切られてしまいます。

テープで囲って保護。

 

コバノミツバツツジと混ざっています。

 

ヤマツツジは、こんなに小さくても、地面近くで咲きます。

 

ササユリが大きくなりました。

2本とも二つずつのつぼみ。

 

 

鳥かごで守ったシライトソウが元気に咲いているので、

もしやと期待して、杉林の半分まで登ってみました。

 

シカが来る前は、何本ものシライトソウが咲いていたところ。

今は、まるで登山道みたいに、シカたちが道を踏み固め、

見つけることはできませんでした。

 

ツルアリドオシは、あちこちに。

 

では、また。

 

5月31日(日)

 

一年に一度の水路整備。

水田に水を張る季節ですから。

 

しかし、

数年前までは、その時間ともなると、

上からも下からも、軽トラが参集、

重機や耕運機まで集まってきたものですが・・・

 

朝8時前、時間になるので、からしろ林道まで歩いて行った。

 

以前なら、登山と勘違いしたサクラが、

はしゃいで付いてきたものだが、

もちろん、サクラも来ない。

 

定刻、子どもの頃からやせっぽちだったYG君が、

「きょうは、人も少ないので、草刈りはテキトーに、

側溝の落ち葉や泥をかきあげるのを、メインに。

疲れたときは、自主的に休んでください。」とあいさつ。

 

2台の軽トラの荷台に分乗して、

林道の最上部に向かうことになった。

 

私が荷台に乗ろうとすると、

「大丈夫? 気を付けて」と、

いやにみんなが親切で、あたりを見回すと、

私より年長者は、のん姉ちゃんの同級生のH氏だけであった。

 

もっと年上のあの人も、この人も、

病気だったり、体調が悪かったりで脱退・・・

 

イボタノキ

 

しかし、この日は木陰の涼しい日。

あっちでしゃべったり、こっちでしゃべったりして、

溝から落ち葉や泥をかきだしながら林道をおりた。

 

コアジサイ

 

途中で長い休憩も取り、

シシガシラ

 

それなりに楽しく整備を終えた。

私たちは、昔のくわで溝のごみをかき出すのだが、

ひどい所は、重機で。

若い人がいてくれて助かる↓

さて、終了、解散!と思ったら、

YG君が、すみませんが「もう1時間、」と言いにくそうに切りだした。

近いうちに、行政の誰かが、見に来るんだって!

 

正午前に終わると思っていたから、

理由を告げて、続きの作業は免除してもらったが、

作業場所は、見学に行った。

 

この水田の山側の水路。

いつも、ホタルが湧くように出てくる小川だ。

 

隣のY君が、何日もかけて、きれいに整備してくれていたが、

残りの2割ぐらいが、

時間切れで残っていた。

 

申し訳ないが、

私は家に帰った。

帰ったら、Nさんとツツジ君がきていて、

それぞれの作業をしていた。

 

昼食を済ませ、炎天下の畑に出ると、

作業を終えた人たちが、ようやく解散して、帰ってくるのが見えた。

お辞儀!

お疲れ様でした。

 

このようにして、日本中の水田は守られ、

お米が作られています。

 

 

 

剪定をしてくれるツツジ君。

 

 

夏休みの孫娘に、ミニトマトを食べさせたいNさん。

 

お疲れ様でした

カラー

 

 

 

 

 

 

 

5月30日(土)

 

14時半 宮迫着

軽自動車の後部座席に乗るサクラは、

爺さまの乱暴な抱っこ下ろしには、慣れたのに、

私が優しく抱っこしようとすると、暴れる。

この日は、ドアを開けたまま、ほんのちょっとはなれたら、

ドサドサッと、落ちてしまった。

 

まあ、庭は草むらと化しているので、

大丈夫!

 

 

カメラは修理されて帰ってきましたが、

サイズの大きい画像で撮れているので、

一枚一枚、画像サイズの変更。

せっかくの鮮明な画像をブログ用に小さくしています。

 

2週間ぶりにヤマボウシの森へ

 

入り口の大ササユリ

1本の茎につぼみが5個ついています。

 

前回の枯れたコナラのねもとのササユリは、

2本になってつぼみ。

 

そばには、別のササユリも。

シカたちは、この時期、あまり森に来ないのかな。

 

鳥かごで守ったシライトソウも、無事に花を咲かせました。

 

人間が春、山野草をいただくように、

シカたちも、新芽が大好き!なのかも!

 

初夏の花、ヤマボウシも満開!

道路からは、大きな木全体がよく見えるのですが、

東屋の方からは、

逆光でして・・・

逆光過ぎますねえ。

でも、なんか、雪のアルプスみたいに見えません?

 

 

 

エゴノキの花です、

マルハナバチさんたちが、忙しそうに・・・

 

エゴノキの花は、花期が短いので、今週で見納め。

 

ヤマボウシの花は、来週も見れると思います。