お金で泣く人生を「リフォーム」したらこうなった。
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○児童虐待防止支援アドバイザー講座
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  • 21Oct
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      色々なママちゃん達への支援活動

      10代ママちゃんがコロナでバイトがなくなり経済的にキツくなったという事で、ミルクやオムツのお渡し。と、別に相談電話。虐待で悩んでたママちゃん、電話で涙が堪えきれず大泣き😭分かるよ、すっっっごく苦しかったんだよね。先日、子どもが一時保護されて、何が1番大切かを改めて考えたって。やっぱり自分には子どもが何より大切で、何よりも守りたい存在なんだ、って。前向き子育てTriple P(トリプルP)では、保護者に伝える事の中に、以下のようなものがあります。「親自身が、自分の事を大切にしましょう」自分自身が大切にされない位置付けにいたら、他者を大切にする事が難しくなります。子どもをほったらかして親の好きな事をやりましょう、って事ではないんですよ?例えば、自分自身を大切に扱っていく為に、美容室に行ったりマッサージに行ったりするのに一時的に託児所などを利用し、適度に子育てから距離を持って、自分を「ママ」や「パパ」ではなく「1人の人間」として扱う時間を適切に調整する、という感じです。時には、「親」という時間から離れて、自分自身を大切にする時間を作る事で、我が子に対しての子育てストレスなどから少しでも解放されると、客観的に自分を見る事が出来ます。親は、赤ちゃんを産んだから勝手に親になるのではありません。親も、子どもと一緒に色々学びながら成長していき、いつの間にか親となるのです。自分を大切に思える環境にある保護者さんの子育てと、そうでない環境にある保護者さんの子育てとでは、明らかにストレス度合いが違い、子育てに響いてしまいます。親自身が自分を大切にできる環境を、社会として作っていく事は、今後とても大切な子育て支援になります。できる人が、できることを、できる時に。

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      スポーツしてる子の親にオススメの本をご紹介!

      本が大好きで毎日のように何かしらの本を購入して読みあさっている私。ここ最近、「なんだ!この本!!すごく役立つし!!」って感動をおぼえた本があったのでちょっとご紹介させてもらいます↓これ↓メンタルトレーナーが教える 子どもが伸びるスポーツの声かけ (池田書店)Amazon(アマゾン)1,200円◆我が子が何かしらのスポーツしてる親御さん◆自らが子どもたちにスポーツの指導をされてる方などに是非読んでいただきたい1冊表紙の帯にも書かれてますが、私も我が子の試合中に何度か使ってました「ドンマイ!気にしないで!」ちなみに、自分自身が小学生の頃にバレーボールをしていた時、やはり友達の親御さんたちから言われてました。「ドンマイ!ドンマイ!」これ、なんで声かけの仕方を変えた方がいいのか。本の中では、「自分がミスした時に、気にするなと言われて、本当に気にしなくなる事があるか?」との問いがあるんですね。確かに〜。ドンマイとか気にするなと言われるたびに、あんまり気にしないようにしよう、しよう、って考えすぎて逆に気にしまくり状態になってた気がします。あぁ、我が子にも同じ想いさせてたかも笑でゎ、ドンマイ!に代わる声かけとしてはなんと言えば良いかというと、「今に集中して」おおおおおそれ確かに、過去のことを気にするなとかより兎にも角にも「今」を進めさせる為にはこの言葉がとても良いなって思いました他にも、試合前や試合後子どもたちがヤル気が出る声かけの仕方が沢山書かれていて本当に役に立つぅスポーツは、プロでもプロじゃなくてもほんとメンタル面がどうであるか次第で試合結果に影響が出ますからねもし気になる方がいたら本当に読んで損はない本なので是非読んでみてくださいメンタルトレーナーが教える 子どもが伸びるスポーツの声かけ (池田書店)Amazon(アマゾン)1,200円

  • 17Oct
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      私がお金で泣いた理由

      私は今まで生きてきた中で1番何に悩まされてきたか、というと断然「お金」そう、マネー。これに悩まされ続けてきました。小さい頃は家庭が貧困状態でおかずが買えない日には家族で山菜採りに行き醤油だけで煮られた山菜おかずだらけ。食卓は茶色で埋め尽くされ、オヤツは庭に生えたアロエを食べた時も。借金の支払いが出来ず、光熱費や水道料金も支払えずライフラインも止められ、国民健康保険料さえ払えないので病院もたまにしか行けず、中卒で自分で働けるようになったけど、初給料さえも実父に盗まれ、金銭搾取が酷いのなんの。18歳で妊娠して出産する際にも、必死に用意した出産費用をパチンコに使われる有様。。。(実父が、ね)さらに、極めつけ、親戚に立替してもらいなんとか支払いした病院への出産費用を、産後に振り込まれる出産一時金で返金しようと思って振り込み日に通帳を出そうとしたら、、、いつも置いてあるところに通帳が、、、ない。まさか、、、の、まさか。実父が通帳ごと盗んで出産一時金を全額引き出し恐ろしい事に、、、パチンコへ。。。もう、涙も出なかったなぁ。呆れ果ててしまって。ってな具合に、話しだしたらキリがない程、ホント私の人生の大半はお金にまつわる悩みばかりでしたこんな経験ばっかりしてお金に対して「マイナス」なイメージしかなくお金が欲しい!!って思ってるはずなのにお金が嫌いって思ってしまうチグハグな生活を長年送ってきてた私には、もちろんお金の幸せは中々回ってこなかったんです。けれど、数年前、うーん、確か約14年前くらいから、少しず〜つ何かが変わってきたのです。何かが。その何かが変わってくるようになってからは、国内旅行に行きまくり、次第に海外旅行に行きまくり、やりたい放題。自宅は購入するは、高級外車に乗りまくるは、子どもたちが「やりたい!」って言う事はなんでもさせてあげられるは、とにかく、これまでの人生とは全く違う生活に。何が変わっていったのか。これは、また今後ゆっくりと語っていく事にしますが、本当に、人って、どこからどんな風に人生が変化していくか分からないものだなぁって、自分自身の経験から凄く実感してます。私が今までの人生でお金で泣いた理由。それは、「食べたいものが食べられない」「欲しいものが手に入らない」「やりたい事が出来ない」でした。けど、今は逆。真逆。「食べたいものが食べられる」「欲しいもの(必要なもの)が手に入る」「やりたい事は思う存分経験できる」お金で泣かなくなってからは、お金で泣いた理由と真逆の経験をしているんですね。なんて単純笑でも、そんなもんですよ笑実は意外と単純で簡単な事。お金で悩み苦しみ泣いている現実をお金で喜び幸せや楽しみを実現できる未来に変える。これって、自分の頭の中で作れちゃう。マインドさえ変えれば、行動も変わり、周囲も変わる。そして頭の中で望んだ未来が現実に変わる。これを具体的に沢山の方々に説明できるようになる勉強を今しっかりやっていってるところなのです。私だけの言葉や経験からだけじゃ沢山の人に伝わりにくいだろけど、ちゃんと伝えて変化を起こしていくお手伝いができるのがNLPマネークリニックのトレーナーだと思い、マネークリニックのトレーナー資格取得講座がある来年の夏までに、必死になって勉強中。お金に泣く人が1人でも減らしていけるように私が私なりに出来るお手伝い。早くみんなの笑顔をつくれる最高のトレーナーになりたいなぁ

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      あら大変!今年もあと〇〇日しかないじゃない⁈

      気付けばもう10月も中旬に突入してた。って事は、2020年も残り約2ヶ月半はっっや今年は、もぉー、何を考えるより先に「コロナ」の1年だったなぁーって事しか頭に浮かんでこない。何をするにも「コロナ」何を考えるにも「コロナ」コロナコロナコロナコロナ言い過ぎて最近「コロナ」慣れしてる自分がいる。旅行大好きな我が家は昨年末から今年1月2日までマレーシアに滞在して1月3日に帰国、そのまま大阪でライブに行き、遊びまくって1月5日宮崎の自宅に帰宅。それから何週間か経ったある日、新型コロナウィルスの騒ぎが勃発。楽しかったマレーシア旅行の余韻も吹っ飛んでしまいあれよあれよと言う間に1月下旬にはすでにコロナの感染拡大が懸念され始め2月に入ると結構な大騒ぎ3月には子どもたちに影響が、、、なんと学校が臨時休校になり卒業式が中止になったり規模縮小したりリモートになったり何やら今までの「当たり前」が全く通用しない世の中に変化しだしてしまい入学式、プール、各種発表会、修学旅行、体育祭、運動会、甲子園、高校総体、などなど 挙げればキリがないほど。中止や延期に。色々な人が色々犠牲になってしまった今年。旅行に行きたくてもいけない。今の時期、毎年、年末年始の旅行の予約でワクワクドキドキしてたはず。なのに。今年は年末はどこにも旅行行けそうになくって何をしようかって考え中。今年もあと〇〇日、あと〇〇日、あと〇〇日、って数えられる日数もあと僅か。さ、2020年の残りと2021年の初めに何をしようか考えておかなきゃな。旅行以外に何をしよう旅行しない年末年始が久しぶりすぎて少し動揺してるけど、そんな年末年始にも慣れなきゃね。あと〇〇日の間に、大学の勉強を終わらせて学びたいことを学び倒し年末年始にやる事を考えて2021年の新しい自分に向けた準備を始めなきゃそんなあなたの...残り100日の運勢はSATORIで詳しい運勢を知る >>キャンペーン詳細へ >>みんなの投稿を見る >>

  • 16Oct
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      先日気付いた事。あれ、これって虐待だった?

      先日、夜うとうとしながら今まで感じた事ない衝撃を感じた。本当に突然。しかも、私はもうかれこれ約5年半も自分で「児童虐待防止」の活動してきてるのに。今になって突然衝撃を感じた。あれ、この痣、私、虐待されてた。。。?写真では少し分かりにくいですが、私の右手には結構大きな痣らしきものがあり、私自身は育ての母である今は亡き祖母に「あなたの痣は生まれつきあったもの」と、言われ続けて育ってきたのでずっと違和感なく「そうなんだ」と思ってただただ、生まれつきあるもの、として痣と共に生きてきました。小さい頃から10代後半まではこの痣の事を人にいちいち聞かれるのが嫌でタンクトップや半袖を着るのも嫌でした。でも20代になってからは子育てに忙しくて格好なんかに構っていられず半袖でも気にせずに着るようになったらやはり周囲からよく痣の事を聞かれるようになり、「え、、、!?DV?大丈夫?」とか「わ気持ち悪い!これ、何?」とか、めっちゃストレートに言われたり(^^;;凄く傷付くこと言われまくってたけど、それでも私は祖母に聞いていたように「生まれつきだからねー。仕方ないよねー。」って言ってきたし、本当にそう感じてきてたんです。それに対して特に何も疑問も感じてこなかった。はず。なのに、、、何故か先日、夜うとうとしながら、突然、ほんっっとうに突然。「あれ!!これ、私、虐待されて出来た痣?」って。感じてしまった。??思い出した??私は産みの親である母親からは生後間も無く捨てられて、その理由を父からは「新しい男性が出来たから」所謂「不倫」したからみたいな感じだと聞いていた。そして父子家庭となり、父と祖母が私と姉を育ててくれた。父はネグレクトや金銭搾取、心理的虐待はあったけど、私が知る限り、覚えている限り、又祖母から聞いていた限りでは、父からの身体的虐待は無かった。先日の夜、腕をさすりながら「ああ、母親が虐待してたんだ。私を。」って、何故だか思い出したかのように涙が溢れ出てきてしまった。なんでだったんだろう。なんで突然、そんなことを感じたんだろう。寝そうになる寸前で、突然。私の痣は、疲れが溜まってしまったりすると血管部分の塊(内出血みたいになってる部分)がモコモコと盛り上がってくる。我が子たちが見ても未だに慣れないらしい。「ママ、ここ、痛そうだね。」って。生まれつきだから、って、今まで思ってきてたから誰かに何を言われてきても「仕方ないじゃん、生まれつきだから」ってうまく場を逃れてきたのに。突然、あ、この痣、ホントは虐待されて出来た痣だった、って感じだしてからは、人に痣の事を聞かれる度になんだか胸の奥が針で刺されたようにチクチク痛む感じがする。私の覚えていない記憶をトラウマを知らない記憶を知らないはず、の記憶を今になって思い出してしまったのかな。。。著書にも書いてあるけど、その子の「普通」は普通じゃない: 貧困の連鎖を断ち切るためにAmazon(アマゾン)300〜5,713円産みの母には後にも先にも一度きりの再開をしたのみ。これからも逢おうとは全く思わないから、「ねぇ、私を叩いてたの?」なんて聞けないし聞きたくもない。けど、私が突然涙が溢れ出てしまいながら痣がある腕をさすりながら感じた事は信じたくないけど真実なんだろ。でないと、こんな急な感情は湧かない。自分でも突然すぎて心底驚いている。フラッシュバックにも程がある。あーあ、記憶にない記憶って、こんなに突然訪れるものなんだなぁ。その子の「普通」は普通じゃない: 貧困の連鎖を断ち切るためにAmazon(アマゾン)300〜5,713円

  • 14Oct
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      色々な相談

      私が経営している会社には本当に様々な相談が寄せられます。・身体1つでDV夫の元から逃げ出した方・親からの虐待でずっと苦しんできた高校生・シングルマザーになり経済的に困窮している方・子どもの発達障害による子育て困難を抱えた方・親のギャンブル依存症で食事が食べれてない中学生これはほんの一部。もうね、本当に本当に、根本的なことを言うと、これって、民間が相談に乗るレベルじゃないですよ。国がもっとしっかり動いてくれないと助けきれる数じゃないし。行政に繋いだって、法律的に何もできないとかこれ以上行政としてできる事がないとか。国の取り決めが結果国民を苦しませてる。日本という国が、建前ではなく本気で国民の生活を心配し、安心させる事ができるようになってほしい。このままの日本には、ずっと住み続けられる自信がない。だから数年前からいつかの海外移住を検討してみたり。もっと、「ああ!日本に住んでて良かった!」「日本以外の国には住めない!日本が1番幸せ!」って、国民に言わせられる国づくりをお願いしたい。これ以上、日々の生活に苦しみもがく国民が増えていきませんように。。。

  • 10Oct
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      私の幼少期のつらい記憶

      突然おたずねです。皆さんには、どんな幼少期の記憶がありますか?・母親に抱きしめられた甘い優しい記憶?・父親と楽しくキャッチボールした記憶?・家族で楽しい旅行に行った記憶?私の幼少期には、こんな記憶があります。------------------------------------------------------------・家は古い借家・トイレは所謂「ボットン便所」で、近所では我が家だけ。当時はすでにほとんどの家が水洗トイレ。お金が無く糞尿の汲み取りに来てもらえない時には、トイレを我慢しなければいけない日もしばしば。・支払いが出来てないのかどうかが子どもの私には分からず毎月電気や水道が止まらないかヒヤヒヤする。・本当に毎日のように借金取りが自宅に来たり、学校帰りの私や姉を待ち伏せしてたり、怖さに怯えまくる。・学校から自宅に帰ろうとして、玄関前にしぶとい借金取りが来てる日には、自宅に帰れず近所の公園で夜になるとまで時間を潰して、借金取りが諦めて帰ったのを遠くから確認して帰宅することもよくあった。------------------------------------------------------------なんでしょうか、私の幼少期の記憶って。一体、なんなんでしょうか、ね。一言でザックリ言うと「ほんとにシンドイ生活」楽しかった思い出を、探そうとしたら自然と上記の記憶ばかりが並べて出てくるのです。私には心から楽しい!嬉しい!幸せ!って感じる出来事が幼少期には経験できなかったようです。一般的にいわれる「トラウマ」私のトラウマは1番に自宅に誰かが来る恐怖です。とにかく小さな頃の我が家に来る人はほとんどと言っていい程に何らかの「お金」に関わる人が多く、例えば「電気代滞納の督促にくる集金の人」例えば「借金取りの怖い人たち」例えば「国民健康保険の滞納で保険証の発行ができなくなる注意などをしにくる役所の人」などなど。これがとんでもなく恐怖でして、小さな頃の私はいつもガラスで出来た横引き戸の玄関のドアを強く叩かれる度に泣きそうになる自分を落ち着かせる事に必死になってました。このトラウマは、今でも健在。未だに私は自宅どころか会社に来社する人が誰であろうと、事前連絡なしに突然来たりされると、とても怖くなり身体が固まってしまい居留守を使ってしまう事も、、、。幼少期のつらい記憶は、いつになってもいつまで経っても、ふとした時に突然脳裏をよぎりあの恐怖感を味あわせてきます。もしかしたら、私にも何かすっごく楽しくて嬉しい思い出があるのかもしれません。でも!そうだったとしても、「あなたの幼少期の記憶って何?」と聞かれて最初に思い浮かぶ事は楽しかった思い出でも嬉しかった思い出でもなく辛く暗い悲しい記憶ばかりが思い浮かぶのです。我が子たちは、私とは違い、よく私に「ママ!私が何歳くらいの時に一緒に〇〇に旅行行ったよね!あそこ凄く楽しかったね!また行きたい!」そんな風に優しくて暖かな楽しい記憶を話してくれます。とても言葉じゃ言い表せられないけど、ほんっとうに嬉しい小さな頃の記憶に、楽しかった思い出、嬉しかった思い出、幸せに感じた思い出、などが残っているのと残っていないのは大人になった時の切なさや苦しさが全く違います。子どもたちが、暖かな優しい思い出に溢れながら大人になってくれたら嬉しいな。その子の「普通」は普通じゃない: 貧困の連鎖を断ち切るためにAmazon(アマゾン)300〜5,713円

  • 09Oct
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      久しぶりに自己紹介を改めまして。

      そういえば、最近新しくブログをフォローしてくださる方が多いのに、私が何者かわからないまま読んでいただくのもなんだかなぁー、と思いまして。ここで久しぶりに自己紹介を名前富井 真紀(とみい まき)年齢2020年10月現在37歳家族構成旦那さん(48歳)、18歳長女、14歳次女、9歳長男と、シェパード1匹、シェルティ1匹、トイプードル1匹の大家族本職は、児童虐待防止や子どもの貧困対策などの活動をする会社経営と、旦那さんが経営している清掃・リフォーム会社で常務取締役も務めてますちなみに、本も1冊ポプラ社出版より商業出版して頂いてます2019年に発売されましたこれ↓その子の「普通」は普通じゃない: 貧困の連鎖を断ち切るためにAmazon(アマゾン)300〜5,713円色々な新聞で書評を頂いたりもしましたありがたや、ありがたやーで、たまにテレビに出たりします↓これは地元テレビ局から密着取材された時のです。数年前にはロンドンブーツ1号2号の田村淳さんのバラエティ番組にも呼んで頂きました長女は受験生だったので学校休んでまで連れて行けず次女と長男が一緒に写真撮ってもらいました。淳さん、めちゃくちゃ優しくて凄く気さくに話してくれる暖かな方でしたそんでもって、色々資格を取得したりしてまして、↓オーストラリアクイーンズ大学認定の「前向き子育てTriple P(トリプルP)」という「子育てプログラム講座」が開催可能な◆レベル2特定セミナーファシリテーター◆レベル4グループトリプルPファシリテーターという2つの資格を持ってますトリプルP 前向き子育て17の技術―「ちょっと気になる」から「軽度発達障害」までAmazon(アマゾン)2,420〜6,704円自分で沢山の資格を持ってたりしますが、なんと自分で資格発行する通信講座を販売してます。児童虐待防止支援アドバイザー資格取得通信講座ルポ 虐待の連鎖は止められるか (岩波ブックレット)Amazon(アマゾン)549〜3,255円話は戻りますが、著書が出版された去年、地元の政治家の方や弁護士の方、病院関連や学校教育関連の方々など、とても多種多様な職種の方々が出版記念パーティーを開いて下さいました100人前後の皆様が祝福してくださり本当に嬉しかったですと、ここまで読んだ方だと、なんだか順風満帆な人生送ってる人だなぁーとか思ってると思いますがそれは大きな大きな間違いでして笑本のタイトルにあるように「その子の普通は普通じゃない」はい、まさに私の親や家庭は普通じゃなく、ライフラインが頻繁に止まったり、借金取りが毎日のようにくる家で育ったため、自己肯定感低く低くな人生を送ってきました私ですまぁ、ここから詳しく説明してたら文章がエンドレスになっちゃうので、今後細切れにネタ出していきたいと思います(良かったら本読んで頂けたら私の人生の流れは把握してもらえるかと)それでっ私は今、通信制大学に通いながら心理学を学んでまして、仕事でもカウンセリング等もしている事から、人の悩みや苦しみを解決していく為に必要な心理学や、人生を明るくしていくのに必要な心理学などをトコトン学び倒しているんですね。そこで最近出逢ったNLP心理学に興味が猛烈に湧いて、「NLPプラクティショナー」の勉強を9月末から開始する事にしたんです更に、私が幼少期からずっと悩まされ続けてきた苦しみの大部分を占めていた「お金」にまつわる心理的マインド的なアプローチが学べる「NLPマネークリニック」も勉強する事にしたんですこの2つを学び、私自身がどんな風に変わっていくかを自分自身で知りたいなぁと思ってます。いずれは、マネークリニックのトレーナーになり、若手経営者の方々など今から未来を明るくしていく納税者の心の強化を手伝い、日本経済に貢献できるくらいになろうと考えてますプロが教えるはじめてのNLP超入門Amazon(アマゾン)5,953〜14,449円これから◆NLPプラクティショナー◆NLPマネークリニックこの2つの勉強をする度に記録としてのブログ投稿もしていこうと思いますので、興味関心ある方は是非お読み頂けたら嬉しい限りですこんな私ですが、引き続きどうぞよろしくお願いします

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      著書についての記事まとめ

      私の本「その子の「普通」は普通じゃない」昨年にポプラ社出版から発売されて早いもので1年半近くが経ちましたその子の「普通」は普通じゃない 〜ポプラ社出版〜これまでに、本当にありがたい事で沢山の方々に著書を紹介してきて頂いており、新聞やメディアで取り上げて頂いたものを私が把握しているものだけになりますが改めてこちらでご紹介していきたいなと思いますまずは、著書の編集をしてくださったポプラ社の吉川さんが投稿くださったもの。https://www.jprime.jp/articles/-/15481?display=b&_gl=1*1mhr3t5*_ga*bVFCRnBTaExNLWNKdFhoY3NOclphSzNuVkV3TG5qVWJOQVJBYl91OHM2amtwTHZTbUhPSWszN0hhcmpzbVpxeA..【貧困の連鎖を止める】過酷な人生を歩んだ女性が、渇望した「普通」ということ | 週刊女性PRIMEみなさんにとって「普通」とはどのようなことでしょうか? お金に対する価値観、仕事に対する価値観、恋愛に対する価値観……。違っていて当たり前ですし、それこそがその人の生き方や個性。けれど、そうした多様な価値観を育む「前」の段階で、苦しんでいる人々がいます。『その子の「普通」は普通じゃない 貧困の連鎖を断ち切るために』(ポプラ社)の著者である富井真紀さんも、「普…www.jprime.jp次に「BOOKウォッチ」https://books.j-cast.com/2019/05/13009030.html36歳、中卒、3児の母が「不遇な子」を助ける理由 『その子の「普通」は普通じゃない』 | J-CAST BOOKウォッチ「貧困の連鎖を断ち切るために」という副題が付いている。本書『その子の「普通」は普通じゃない』(ポプラ社)は、自らも不遇な子ども時代を送った著者の富井真紀さんが、同じような境遇の子どもたちに手を差し伸べている活動報告だ。  「反貧困ネットワーク」の活動で知られる湯浅誠さんが、「貧困の連鎖は断ち切れると実証している人生が、ここにある。希望をありがとう」とメッセー…books.j-cast.comこちらは「ダ・ヴィンチニュース」https://ddnavi.com/review/532166/a/7人に1人の子どもが貧困状態――壮絶な半生とともに語られる「負の連鎖」を断ち切るための提言 | ダ・ヴィンチニュース今、わが国の7人に1人の子どもが貧困状態にあるという。貧困の定義は大きくわけて2つある。最低限の衣食住を確保できない「絶対的貧困」と、教育の機会が損なわれ文化的に困窮していく「相対的貧困」。日本で語られる子どもの貧困は後者である。この問題に真摯に向き合っているのが、『その子の「普通」は普通じゃない…ddnavi.com雑誌で有名な「FRAU」のデジタル版https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66663元当事者だからわかる…虐待前に「児相に行けない親」と子を救うもの(富井 真紀)宮崎で支援活動をしている富井真紀さんは、自身もネグレクトの被害者でした。そして自身もシングルマザーとなり、養女をめぐって児童相談所に子供が保護された経験も持ちます。その彼女がどのように自分の足で進み、そして支援活動ができるようになったのでしょうか。子どもの7人に1人が貧困という現在、本来ならば児童相談所と親との距離は近くある方がいいはずです。それでも児童相談…gendai.ismedia.jp衆議院議員の「太田あきひろ」さんhttps://www.akihiro-ohta.com/m/blog/2019/06/post-1849.php���̎q�̢���ʣ�͕��ʂ���Ȃ��@�@�x��^�I���@�@����׎� - ���c��۸ށbOHTABLOGwww.akihiro-ohta.comここからは書評などをご紹介。本当に色々なところで色々な方々が私の本をご紹介してくださったり読んでくださっている事に感謝しております約100人近くの方々が参加してくださった出版記念パーティー出版とは関係ないのですが今年の1月、あのHIKAKINさんと一緒にUUUMを立ち上げた鎌田CEOが出るイベントに、宮崎県日南市の市長である崎田さんや医師の清山さんと一緒に壇上に上がらせて頂いた経験は今でも感謝しかないです私なんぞがUUUMの鎌田CEOと同じ舞台に上がらせてもらえるなんて、数年前の自分には想像もつかない出来事でした。出版からここまで、本当に様々な皆様に可愛がってきて頂きました😭❤️人生が変わってるってまさに実感しまくりのここ数年。まだまだ私の進化は続きますもし良かったら👇読んでみてもらえたら         嬉しいです😊その子の「普通」は普通じゃない: 貧困の連鎖を断ち切るためにAmazon(アマゾン)300〜5,713円

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      はっ⁈歯を抜いたのですが。

      10月5日の夕方、4本目となる「ラスト親知らず」抜歯しました。今まで過去に3本の親知らず抜いてきているんです。中には歯茎を切開して抜歯した憎き親知らずもいました。だけど若かったからなのか?痛みに耐えれてた記憶があり、今回のすぐ抜けた親知らずになんの余裕かわからない余裕さがあり、抜歯後の生活をなんらいつもと変わりなく過ごしてたら、、、あぁぁ、痛い抜歯してるから歯がないんだけども歯が痛い感覚。正確には歯茎が痛いんですよね、多分。痛いっていうのか、疼くっていうのか。とにかく寝れない。。。めちゃくちゃイライラして、痛み止め飲んでも疼きが凄い久々にこんなイライラ感に襲われて、痛いのかなんなのか分からない状態。親知らず、これで最後の親知らず。ラスト親知らずだったから、この痛みも今後はもう経験することはない。って考えたら、痛みさえも愛しく感じ、、、るわけなぁぁぁい早く抜歯後の歯茎の痛み・疼きが治りますよぉ〜にぃ

  • 08Oct
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      NLPで学んだチェインプロセス

      先日のNLPプラクティショナーコース2日目で学んだ「チェインプロセス」自分の近い未来にゴールを設定してそのゴールに向かう為に必要なプロセスをたてタイムライン上に自分を立てて歩んでみる。ゴールに向かうまでの各ステップで、自分が見える景色や声や音、気持ちを言語化する。すごく良い。自分に自己肯定感がミシミシついているのを感じられる私は、来年までにNLPマネークリニックのトレーナー資格を取得して、過去の自分と同じように人生「お金」で困って悩んでいる沢山の人たちを救えるお手伝いをしていきたい!!というのをゴール設定したんです。私が今まで生きてきた中で、何が1番つらい思い出にあげられますか?と聞かれたら即答で「お金にまつわる事全部」と答えます。それくらい、生きてきた年月の大半がお金での悩み事に埋め尽くされてきました。でも、少しずつマインドをチェンジしたり、環境を変えることで金銭的な悩みが減ってきて、今では少し贅沢な生活ができる程になってきているんです。だからこそマネーマインドをチェンジさせる凄さを他人にも分かってもらう為の方法として最適な「NLPマネークリニックトレーナー」になって、お金に悩む人たちの人生をハッピーなものに変化させていきたい!!って強く願っているんですチェインプロセスを体験することで、自分がNLPマネークリニックトレーナーになり悩む人たちを助けていく未来がハッキリ見えて沢山の方々の笑顔が見えたんですあー、幸せきっと、実現するの1日でも早く悩んでる人の手助けをしたいなぁひとまず、12月に開催されるNLPマネークリニックの受講をして色々な学びをしっかり身につけていきますあー、12月が楽しみすぎて仕方がない

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      DV・児童虐待の緊急対応に苦戦、、、

      昨日は夜7時頃に入った一本のSOS電話でDVと児童虐待で苦しくて今すぐシェルターに逃げたいママさんからの相談。結果、夜の12時前までかかって対応したものの昨日は各対応機関や警察が動いてくれずで本日のお昼くらいにまたママさんが直接警察に相談に行き保護を求める事に。なんでこんなに「何かが起きてから」じゃないとどこも動こうとしないのだろう。今までの色々な事件の教訓は活かされてる子どもたちに。母親に。大きな何かがあってから。では完全に遅いのに。「証拠がなければ保護は難しい」と言われて逃げ場所に戸惑う親子。つらいなぁ。DVと児童虐待が合わさってかなり最悪な状態で騒動になった事件、あったよね。もうみんな忘れちゃったのかな。悲しい事件のニュースがまた流れてこないようにって必死に動いてる人たちがいれけど、専門の相談機関や警察の対応が地域によってマチマチだったり保護施設がうまく機能してるかどうかもマチマチだったり、それって本当にマズイよね。。。DVと児童虐待、ほんっとに扱いが難しい問題。だからこそ専門機関がもっとしっかり対応していってほしい。私たち民間にできる事には限界がある。1人も取りこぼしがないように専門機関がしっかり対応していってくれる日が来る事を切実に願ってます

  • 07Oct
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      NLP プラクティショナー2日目

      昨日ゎNLP プラクティショナーコースの2日目前回に続き2回目の今回ゎ緊張感もだいぶ取れた状態での参加2回の受講を終えて素直に思うのは「やばい、NLP ほんとおもしろい」これですねだって本当に面白いんですもん!受講中に自分が変わっていくのが感じられるし、一緒に学ぶ仲間たちの表情が変わっていくのも見ていて気持ちがよくて2日目は「ビリーフ」について学びましたが、私が1番学びたかったことだったから勉強する意欲満々で取り掛かりました自分が「こうなりたい!」って思い描く夢。そのゴールに向かっていく中に、自分自身が頭のどこかで「いや、自分には無理かな」「やっぱり出来ないよね」「私には叶える価値はない」そんな抵抗を抱えている事に気付き、そりゃ夢は叶わないゎなって思い、慌ててビリーフをチェンジビリーフを変えていく事で動き始める新しい自分に今後期待してますさて、そして昨日ゎ我が家の次女さんがハッピーバースデーでした長女が18歳になった今年4月に「え⁈この子を産んでからもう18年も経ったの?」とビックリした自分がいましたが、14歳になった次女の誕生日でも「え⁈もう14年も前⁈この前産んだ気が、、、」みたいになり、自分がどんどん歳とっていくのにショックを受けてた自分がいました笑でもやっぱり我が子の成長は嬉しいもの次女もすでに中2。高校卒業して家を出ること考えたら一緒に過ごせる時間はあと数年。長女も18歳で自立して家を出たし、家族がどんどんそれぞれの道を進んで行くなぁ。今、この時を、大切に。大切に。

  • 05Oct
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      我が子の成長が愛おしい

      10月に入ってからは末っ子長男の野球遠征が続き、4年生以下のちびっ子チームさん達も練習試合組んでもらったり、充実した毎週末を過ごしてます息子くん、練習試合でキャッチャーやサードを任せてもらえて大満足の様子これからが楽しみすぎるなぁ次女も、ここ最近は部活や友達との遊びを楽しんでて特段大きなトラブルもなく安定期次女さんは色々難しい時期が訪れやすい子だから親としての見守りが大事で、これからも楽しい日々が過ごしていけるようにママも色々調整中そして、18歳の長女さんは、東京から千葉にお引越しの準備中自分で不動産に行って内覧させてもらったり、契約書の手続きなどを親と電話しながら不動産とのやり取りしたり、電気ガスの契約や行政機関の手続きとか色々頑張ってるほんっとうに大人になったなぁって感じこの我が子たちの成長段階を見てられる自分って、幸せだなぁって思うあぁ、自分とは違ってしっかり自分の道を、自分の人生を歩んでくれてるなぁ、と。3人とも正真正銘、私のお腹から出てきた我が子たちなんだけども、3人とも全く違う性格で、成長の仕方も全く違う。子どもの成長って本当に楽しい愛おしい我が子の成長が愛おしい

  • 01Oct
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      自分で商標登録⁈頑張ってみた!!

      児童虐待防止支援アドバイザーの商標登録を、今年6月に申請出してみました!!本当なら専門の方に頼もうかなぁーって思ってた商標登録の手続き、本屋さんで商標登録のやり方が書いてある本をたまたま発見してしまい、今まで旦那さんの会社や友達の会社を法人成りにする際の必要書類などを揃えるお手伝いしてきた経験がある私は「商標登録だって、やればできると思い、自分で申請出してみました早期審査をしてもらえる申請もあるみたいだけど、そこまでする気力体力がなく笑いつか許可がおりる日を、首を長〜くして待っている今日この頃です

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      皆様に重要なお知らせ。事前にご報告します。

      ※凄い長文なので関心ない方はスルーして下さい※「自殺するくらい辛くて悩んでるなら、全てを捨てて新しい人生を送るのもいい」とか「困った時には誰かにSOSを!」とか言ってきた私ですが、私自身が今まさにその時だと思うので皆様にお伝えします。私、富井 真紀は、ここ何年かのうちに今経営している会社でおこなっている支援活動等をやめ、別の仕事をすることに決めましたので、ここでご報告と宣言を致します!!もし「支援活動してる人だから付き合いしてたのに」とか思ってる方がいらっしゃれば、どうぞお構いなく知り合いや友達という枠から私を外して頂いて大丈夫です👌まず、何故支援活動をやめたいのか?その理由をお伝えします。それは極端な話、会社をはじめてから5年経ち、6年目にはいり、自分なりにかなり色んな活動をやってきた中で、支援活動で関係する人たちや団体など(一部分ではありますが)の考えや発言、方向性にかなり疑問を抱くことも多く、なんだかそんな中で活動継続していくのに嫌気がさしてきたのも理由の1つです。おかしな考えの方に「仲間」と勝手に思われ、しがらみに絡まっている自分が窮屈になる時期がありました。元々色んなトラウマ持ちの私には、この時期が本気で辛くて今もしんどさを感じたままでいます。メンタルがだいぶやられている状態です。また、自分で活動をするなかで本当に頑張ってほしい団体などがちゃんとみえてきて、私自身の稼ぎでそのような団体に自らが寄付をして「下から支えていく事」をしていきたいという考えも出てきているのも理由にあがります。さらに付け加えると、単に「本当に自分の人生を自分の為に、我が子たちの為に使っていきたい」という欲が高まってきており、そんな中途半端な感じで今の活動を続けるのは難しいなと思っているからなのもあります。今やっている事業等がありますので、もちろんすぐすぐに会社を辞めるわけにはいきませんが、私は残念ながら皆さまが思うように「死ぬまでずっと支援活動をする仕事」を続けていく人じゃないのです。私は「周囲の考えを変えたり、周囲が動き出すためのきっかけ」を作りたかっただけで、私でなくても誰でもが何かを考え動き出すことができる環境を作りたかっただけで動いてきました。「こんな人間でも、こんな事ができるし、こんな人間でも、こんな風になれる」という事を社会に知ってほしい気持ちと、世の中の不公平、社会の冷たさの改善などを訴えていき、苦しい人生を送る当事者たちの気持ちを沢山の人に伝えていけたら良いな、そんな想いだけを抱えて突っ走ってきました。ですが、ここ最近では、私がいなくても同じような想いをもって活動をしてくれる人たちが増えてきている事もあり、私はまた別のステージで人生をステップアップさせて良い時期に入ったのかな?と感じ出したところです。これから数年の間に私が出来る事は、「次へ繋ぐ」為に活動のやり方を伝えていったり、本当に信頼できる活動団体などを様々な企業や個人に紹介していく事、また引き続きギリギリまで講演などで社会の現状を訴え続けていく事、かなと思ってます。私は欲張りかもしれませんが、自分の人生を何度でも歩み直して、まだまだ色んな経験をしたいと思う人間です。無責任に聞こえるかもしれませんが、やはり我が子が大切であり、我が子たちの成長段階で、我が子優先に生きていきたいと強く願う自分が大きくなってきているのも事実です。活動や想いを引き継いでいける人や団体がいれば、今後活動を少しずつ引き継いでいき、私はまた違う場所で自分が本当に賛同している団体に、一個人として自分の力で寄付をして支えていける仕組み作りをして、違う方面から色々な人、団体などを支えていきたいと思っています。というか、すでに計画を立て少しずつ数年後に向けて動き出しています。継続寄付をしていきたい団体等には、すでに個人的に寄付を始めています。ハッキリと現在の会社の活動を辞める年を決定している訳ではないので、今の時点で皆さんにお伝えできるのは、ここまでになりますが、自分が決めたことを不特定多数の方に今のうちに宣言しておかないと、突然やめる!なんて言い出すと色々ご心配やご迷惑をかけてしまいますし、自分自身の軸がブレたらいけないので、事前にお伝えをしておく事に決めました。「この人は突然会社辞めるとか言い出して、何を考えているの?」「残された活動はどうするつもりなの?」「活動をやるだけやって途中で辞めるなんて無責任!都合が良すぎる!」そんな風に思われる方がいても仕方ないと思います。けど、これはあくまでも私の人生で私が決めた事であり、支援活動を「始める」と決めたのも自分自身、「辞める」と決めるのも自分自身で、他人からどう思われたとしても、無責任な決断だとは自分では思っていません。かつ、私は会社を辞めたとしても、今後も個人的に本気で信頼し賛同する団体等に寄付を継続性を持っておこなっていくつもりでいますので、今後一切の支援を打ち切る訳ではない事などを考慮して、どうかご理解頂けましたら幸いです。最後に。これを言うと極め付けになってしまいますが、貧困で生きるのも嫌だった幼少期、育ての父や生みの母からの金銭搾取、それ以外にも、色々「周囲の環境」により嫌な思いをしたり自分がやりたい事ができずに自分を押し殺してきた期間などが、人生の中でとても長くありました。本当に心からやりたい事をして生きてきていない「過去から今までの自分」を、「今後自由に好きなことができる自分」にしてあげたい。そんな想いも巨大化してきているのです。今の会社を立ち上げ活動してきた中で、中卒の私なんぞが普通に生活してたら絶対に仲良くして頂けないような弁護士、大学教授の方々や、市議県議、市長、元国会議員、の方々、また芸能人の方々まで、本当に幅広く多種多様な職種の方々に可愛がって頂き、本当にこれこそ私の人生の財産だなと日頃から感じています。色々な方が色々な事を教えてきてくださったおかげで今の私がいます。私という1人の人間が、世の中や社会にどんな役に立てたか、実は全く自分では何も分かっておらず、未だに「そんなに役に立ててなかったのかもしれない」という恐怖感に襲われてしまう日もありますが、たった1人でも誰かが私がいて良かった、そう思ってくれる人がいたならば最高だな、って感じです。ハッキリと今の活動をやめる際には、また改めてお知らせさせていただきます。それまでは、どうか暖かく見守って頂けましたら幸いです。めちゃくちゃ長い文章になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました😊ちなみに、、、私が今週末に皆さんにお伝えしようと考えながらメモ機能に文を綴っていたところ、月曜日の段階で私が今週末に皆様に伝えようとする事を先に「しいたけ占い」でバラされた気になりました笑私のこと、よく分かってらっしゃるまさに今週、私は何度でも生まれ変わって色々な自分がやりたい経験をしてから死にたい、って考えで頭がいっぱいでした次のステップアップに向けて、すでに動き出してる私。誰か応援してくれたらいいな

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      みんなにはあって、私にはないもの。

      先日、ちょっと気になる出来事があった。「お母さんの声とか顔って、すぐ思い出す事って出来ますか?私は思い出すのに少し時間かかっちゃうんですよねー」って聞かれた。私は母親がいないし、長女の妊娠中に一度だけ会ったことあるけど、結局金の無心が嫌で二度と会わないと決めてからは、会った記憶を全て消したので声どころか顔すら全く覚えていない。聞いてきた相手は、本当に全然悪気がなかった。けど、みんなには普通にある母親の声や顔の記憶が自分にはないという失望感に襲われてしまった。分かってる。小さな頃から、自分はずっと分かってる。私には母親がいない、母親の記憶はない、って事を、分かってる。そして今まで生きてきた中で、私には母親がいなかったという話も数え切れないくらいに人と話をしてきてたから、母親いない事を全く悲しいとか寂しいとかも何も感じなかったし、話をする事に抵抗もなく、母親いない話には慣れてた。はずだった。なのに、何故か今頃になって、みんなが当たり前に持っている母親の記憶を、自分が持っていないという事実として突きつけられ、質問に対してしどろもどろな対応で返してしまった。いったいどうしてしまったんだろう。。。母親がいなかった事実なんて、とっくの昔、それも小さな小さな頃から受け入れて平然と生きてきたはずなのに。なんで突然今頃になって傷付いたんだろう。母親の声や顔の記憶。って、一体どんなものなんだろう。亡くなった祖母の記憶はあるけれど、私には母親の記憶はない。私は、ここまで自分で強く生きてきたつもりだったけど、みんなが当たり前に持っているものが自分にないという事を、実は心のどこかに爆弾として抱えていて自分でその想いを押し殺してきてだけだったのかもしれない。それを未だに抱えて引きずっているんだな。って。今頃になって気付いてしまった。色々学びだすと、今まで知らなかった自分が出てくる。そんな知らなかった自分に気付いて驚いたりする事も少なくない。自分の事、放置してたんだなって。もっと、セルフケアしていかなきゃなって、本当に思う。人を心配したり助けたりする仕事してたら、いつの間にやら自分の事を後回しにする生活になってた。人を助ける前に、まずは自分の事をしっかり知って、気付いてあげて、助けてあげなきゃな。

  • 30Sep
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      NLP プラクティショナー1日目

      こんにちゎめっちゃ久しぶりのブログ投稿になってすいません🥺昨日9月29日の火曜日は、ずっと待ちに待っていた「NLP プラクティショナー」の第1回目でした仕事がら、色々な方の色々な相談にのってきて、ずーーーっと気になってたのが「人の思考回路」そう、つまりマインド。私自身もそうなんですが、今まで生きてきた中でシンドイ環境から抜け出す時にどうしてたかまさにマインド、思考を変えてた、これなんです。つらい、きつい、うまくいかない、そうやって悩みを抱えている方々と多く接してきて気付いたのは、苦しみから抜け出す事ができた人たちは、マインドを変化させることで人生が良くなったと、いう事でした。ですが、それを「どうやって変えていけばいいのですか?」って聞かれても、中々説明が難しかったんですよねーそれがそれを上手く説明できる方法があるじゃんって思ったのが「NLP 」これを私がしっかり学べば、色々な人たちに役立てる事ができるし、我が子たちの子育てにも使えるかもそう思ってNLP プラクティショナーコースに申し込みしたのです。昨日、ようやく待ちに待った第1日目を受講でき、沢山の仲間に出逢えて、ほんとに楽しいって感じました一緒に学び、未来に向かって明るい思考を抱いている人たちと時間を共有できる幸せや喜びに浸ってます。仕事にも子育てにも普段の生活にも、何にでも応用できるNLP の沢山の技法。これから10日目までの残り9回講座受講で、もっと様々な技法を学び、自分と人の人生を素敵なものに変えていこうと思いますNLP プラクティショナーコースがこんだけ楽しいなら、12月に受講するNLP マネークリニックも楽しいだろーなぁ私の目標は、NLP マネークリニックの講師になって、自分の人生の大半苦しんできた悩みの種「お金」に困り泣く人を1人でも減らしていける手伝いを実現させること学びから得た知識や経験で、自分と同じように悩み苦しんできた人たちを救い出したい‼️よしっっ次のステップに進む為に頑張って色々学びまくっていくぞぉーう写真ゎ先日食べた中華海鮮お粥の中で見つけたハートのネギ♥️皆さんにも幸あれ〜

  • 09Apr
    • 通信講座の在庫を補充しました!

      いつも当社の活動を応援くださっている皆様、本当に有り難うございます!ここ数日、全国各地からの受講申し込みが殺到しており、当社の発行する通信講座の在庫が売り切れになっておりましたが、昨日から少しずつ在庫補充しております!コロナで自宅にいる時間が増えたことで、その時間を勉強に使おうと受講申し込みしてくださる方が多いのか、皆様の受講意欲が高まっています。受講申し込みは、下記のサイトよりお願い致します。https://jpccajpcca.com/

  • 20Sep
    • 児童虐待防止支援アドバイザー1day講座の画像

      児童虐待防止支援アドバイザー1day講座

      9月20日朝から夕方まで児童虐待防止支援アドバイザー1day講座を開催させていただき、また講座の中で「やさしい花」の上映もさせて頂きました。ひと言で言うと、開催して本当に良かった😢❣️受講者の方々の優しい気持ちや温かな気持ち、通信講座の発行では感じる事が中々難しい受講者の気持ちや想いを直接聞けて、本当に1day講座を開講した事と、やさしい花の上映をできた事を、良かったと心から思いました📚虐待防止支援アドバイザーの受講者からの感想としては、・講座を受けて、子育てをする過程に様々な悩みや辛い状態があることを知った・これから先、親身になって相談にのったり自身に出来る事・協力出来る事をさせてもらいたいと思った・地域においても虐待防止に関する啓発をしていきたい・受講前は何もできない自分を責める事も多かったが受講後、自分の出来る事を出来るだけやってみようと思った・子どもたちはすぐに大きくなる。今しか伝えられない事、自分の事を大切にするという事が本当の意味でどういう事なのか、一人一人に丁寧に接していきたい・保護者の方も本当に困っている。少しずつ楽にしてあげられる環境をつくり、地域コミュニティ再生を視野に入れて活動が継続できるよう頑張りたいなどの感想を頂きました😢💛また、「やさしい花」を見ての感想は、・仕事と子育てをする中で、親の方も思うように過ごせず、イライラやストレスから虐待をしてしまったのだと感じた・身近でもおこりうる事件だなと思い、自身も声かけなり協力をしていこうと思った・虐待に関して、その背景をしっかり把握して対応しないといけないと思った・弱者中の弱者である子どもも丁寧に接して見守れば、自ら立つと信じている。それが親子関係であろうとも可能である事を見て、希望が見えた・大人が生きていく世界がつらく厳しいものであるので、社会が寛容になるよう活動していく必要があると思った・子育てが孤立しない社会が必要だなと思う・やさしい花となれるよう明日から頑張りたいと、とても真剣に見て真剣に色々考えてもらえたんだなと実感しました。とても有意義な時間を過ごさせて頂きました‼️本日受講してくださった皆様、本当にありがとうございました😊💛今後も児童虐待防止支援アドバイザー&やさしい花上映会は開催していきますので、ご都合が合えば是非参加頂けましたらと思います。