千葉へ家族でイチゴ狩りに行って

温泉のあるホテルに泊まり

ゆっくりの素敵な旅でした


イチゴを頬張るお兄ちゃん(年長さん)




旬の苺はとても甘くてとても美味しく

大満足でした


そんなニコニコの旅で

その後に起こるパニックはまだ知る由もなく


この1歳の弟くんの黄色いジャンバーが血に染まる日が来るとは…



温泉入って、ごはん食べて、お酒飲んで、一泊して、超満足して、


あと5分でお部屋出るよーと言っていた、ホテルのチェックアウト寸前の時間でした


遊んでいた1歳10ヶ月の弟くんが、ジャンプしてこ転んだ先が、ローテーブルの尖った角、


眉間をパックリ切って、血がブシャー!と飛び散る騒ぎ、本人ギャン泣き、どくどく血がブシャー!と全然止まらない


パニックになった息子が傷口を触らないように、夫婦二人で押さえつけ、傷口をタオルで圧迫、


ホテルのフロントに電話をして救急車を呼んでもらい、ギャーギャー騒ぎながら、額のパックリ開いた傷を10分ほど圧迫していて、やっと止血されました


救急隊員がきて、病院へ搬送


私だけ救急車に乗り、夫にはホテルのチェックアウトや荷物などをお任せしました


ホテルの方には、血まみれになったタオルや床などに、大変申し訳なく平謝りでした


弁償しますと申し出ても、ホテルの方は気にしないでくださいと、とても優しく、心配して送り出してくださったそうです


息子と私、救急車に乗り込み、隊員の方が何件か電話をかけてくださっていましたが、受け入れ先がなかなか決まらず、受け入れてくださったのは町のお医者さんでした


診察していただき「縫わなくても大丈夫かな、消毒して、絆創膏貼っといてね」と言われて、脳や神経の心配がなさそうでひと安心しました


しかし、お顔の傷だし、縫うなりなにかしらの処置をした方がよいのでは?と、素人的に思い


東京に帰ってきて、片っ端から病院に電話すると、事情を聞いて、通常の診察時間は終了したけど、受け入れますよ、ちょうど形成外科の先生が今いるので来てくださいと、言ってくださった総合病院がありました


医師に診てもらうと「これは縫わないといけないねー」と言われて、


処置中に、息子が暴れたり傷口を手で触らないようにタオルで巻いて、看護師さん2人と私とで、息子を力いっぱい押さえつけて、局部麻酔をして縫ってもらいました


綺麗に縫合してもらいたいので、動かないように力強く押さえつけて、私も必死です


看護師さんに「力持ちですね」と褒められつつ?笑

なんとか処置が済みました


処置後のホームケアでも、眉間って、顔の凸凹があるので、絆創膏が貼りにくいですね


抜糸は1週間後です

傷は残っちゃうと思うけど、目立たないとよいな


私ひとりだったらパニックになってたと思うけど、頼りになる夫という存在に感謝の気持ちでした