お互い、会話が途切れたりしつつも、気づけば30分経っていた。
『お時間です』と事務局の人が戻ってきて、それではお帰りくださいと云わんばかりに出口に促される。
出口のところで『お返事はお電話で1週間以内にしてくださいね』と言われた。
すると、みにおんさんが
『この後どうします?お茶でも行きますか?・・嫌だったらいいけど・・』
嫌だったらいい・・の言葉に私は動揺する。
この人は当然私の性格を知らない。
でも、私はこういう時瞬時に色々考えてしまうのだ。
【ここで断ったら嫌だったことになる】
→【相手を傷つける】
実は、私の妹も同時期に登録していた(妹は申し込みのあった人とはプロフィールを見ることなく全て会っていた→好奇心旺盛で興味からだ。でもここでじゃなく友達の紹介で今は結婚しているけど)。
その妹から大体の流れは聞いていたし、
お茶も誘われるはずだとも言っていたので、
私は相手を気に入るいらないより二人きりで他の場所に移るのはもっと緊張すると思っていたので、
最初から用事があるといって行かない心づもりにしていた。
だから、思いもよらない言葉に心の中で叫ぶ・・
ズルイ~そのセリフ~
『普通はそうするものなんですか?』と聞いてみる
『いや、みんながそうではないと思いますけど、時間があればどうですか?』と言われたので
『はい』と答えてお茶をすることに。