人口減少社会

     私たちは人口減少社会という危機に直面していると言われている。

     

     しかし、果たして本当に危機なのか。

 

     ・日本人の出生率が低下することによって、公的年金制度が崩壊する。

     ・税収が確保できず、日本の地方自治体が財政破綻する。

 

     そのようなことが新聞やニュースで報道されている。

 

     しかし、視点は内向きで外向きではない。

     世界的に見れば人口は増えている。

 

 

     ピンチはいつでもチャンスだ。ピンチと捉えるからピンチになる。

     と、誰かが言っていた、、、、。

 

 

     人口が増えている国からもっと流動的に人を日本に招くべきだ。

     具体的には、東南アジアの国々だ。単なる外国人技能実習生ではなく、

     永住を目的としてだ。それも数年後ではない。すぐにである。

 

    理由としては、東南アジアの経済成長は目まぐるしくすぐに日本の物価に

    追いつく。

    そうなってしまうと、日本で働く意欲は下がり、

    ますます日本に来なくなってしまう。

    他の先進国も少子高齢化社会を迎える中、

    早めに外国人が働きやすい環境を作らなければ他の国に

    人材が流れる。そうなる前に、高齢化率先進国の日本だからこそ、

    先手を打てる。

    私たちは貿易だけではなく、本当の意味で「門戸開放」することを迫られ 

    ているのかもしれない。