ACT.279(2020/02/20)
今回も本誌の一言(?)感想をしたくなりました。
場所も時間も変わっていないので、ついでにACT.278からも(再び)振り返っていきますね!
蓮君にエレベーター内に追い詰められたキョコさん。
壁ドン状態、キョコさんは必死に怒っているけど、私はニマニマしちゃいました。だって待ちに待ったシチュエーションですもの♪
蓮君は必死な顔で「話があるって言っただろう、君じゃないと意味がないからだ!」って言うけど、
キョコさんは坊内情報で想い人への話だと思っているから「なんで私に言うんですか!!私、森住さんじゃないですよ?」って、すれ違いな言葉。
ここで蓮君のセリフに大ウケ「・・・だれ?」
ヤッター!!お仕事一緒にしたのに蓮君の記憶に残っていない(^o^)b
でも、蓮君名前をすぐに思い出さないってことは、キョコさん殺人未遂事件は聞かされていない訳ですね?
社さん~!!ひょっとして松のバレンタイン事件もキョコさん殺人未遂事件も事務所にも報告していないとか・・・ないですよね?!
キョコさんの説明に「あの娘か・・・」なんて蓮君の反応に「ひどい!指輪まで贈っておいて!」と毒づくキョコさん。
でも、蓮君の「それ、彼女から聞いた?本当に聞いた?俺からもらったって?そう思わせるような言い方をしてなかった?うまいんだよあの娘。そうゆう誤解招くような言い方するのが」に、仁子に言葉巧みに思い込まされていた事に気づいたキョコさん。
つまり、蓮君の想い人は仁子ではない。そこで思い出される蓮君の想い人に対する数々の発言を反芻して顔を赤らめて絶句するキョコさん。
そしてその表情を見ながら、ピンキーリングを渡した際にキョコさんが傷ついた表情をしていたのを思い出した蓮君。
そして、ここからいよいよACT.279
(・・・この反応は、僕の思い違いじゃなければ・・・)
赤くなりうつむき固まるキョコさんを見て、自分の思いは通じてキョコさんも喜んでくれているのでは・・・という考えが一瞬頭を掠めた。
しかし、今まで何度もこのような思い違いを体験してきた蓮君はせっかくの雰囲気ぶちこわしの安全確認のために(一応頭を冷やして?)「今君は何に動揺しているのか確認をしたいんだけど」なんてヘタレな一言を。
キョコさんも「!!すみません!そうですよね!!なんて図々しい思い違いを!!・・・敦賀さんのアメリカンジョークだったんですね!!私ったら愚かにも『敦賀さんの想い人ってまさか私?!』などという的外れな妄想をー!!!」
焦って蓮君「間違ってないっ!あってるから!君が最初に思った通り俺の想い人は君だから!」
ヤッター!!待ってました!蓮君、勢いに任せてだけど直球告白。出来たね!やっぱり蓮君はやれば出来る子ですね♥️
でも、キョコさんは顔を赤くしてぐるぐると混乱して固まってる。ですよね~。さすがは本誌キョコさんです!
更に蓮君の爆弾告白が続き「あー・・・ごめん。困らせるのはわかってたけど、俺の気持ちを知っていて欲しくて、香凪さんとのことを誤解されてると思うと落ち着かなくて。いや・・・そうじゃなくて、落ち着かないのはあの朝、不破とひどく親密そうに見えたから焦って君にひどい言葉をぶつけてしまった。あれは決して心から言った言葉じゃない。・・・全部ヤキモチだったって・・・。」
真剣にそう話した蓮君を、キョコさんも真面目に見つめていますが反応してなかったのでリピートされちゃいました。恥ずかしがって蹲るキョーコさんも可愛い♪
ここで蓮君、蹲るキョコさんの手をさりげなく取りながら顔を近づけて探りに来ました。
「最上さんもそうだった?ピンキーリングの話をした時最低ですねって言ったのは、もしかして・・・俺の気持ちと同じだった?」と。
いやぁ~♪さすがは蓮君。天然タラシ?(やっぱり計算?)
色々と複雑な状態のキョコさんにちょっと弱気になった蓮君「最上さんが困るならこの箱の中で見た夢だと思うことにするから。格好悪いと思うけど、相手の気持ちがわからないで不安に思うのは女の子だけじゃないんだよ・・・yesかnoで・・・聞かせてもらっても・・・?」
蓮君てば素直過ぎですね。
そして、そっと触れるように握っていた蓮君の手を、キョコさんもキュッと握り返した所で『次回、ついにキョーコが・・・!?』えぇっ!?気になる~!
ついに、先生のおっしゃってた大きな1つの山の9合目(?)まで来ましたかねぇ?
パニックキョコさんと、キョコさんの反応に浮き沈み気味の蓮君・・・と、いかにもスキビらしい告白シーンでした。
しかし、番外編では、まだ付き合っている様子は伺えませんでしたよね?
さてここで、この後の続き妄想を一言。
握られていた蓮の手を、きゅっと握り返したキョーコ。
思わず一瞬動きの止まった蓮の隙をついて、キョーコは目の前の蓮に『チュッ!』とほんの一瞬のキスをした。
直後、チン!とエレベーターの扉が開き、アッという間に脱兎の如く逃走を果たしたキョーコ。
エレベーターの扉が開いたと同時に、突風の如くに走り去ったのがキョーコだと気付いた社が「えっ!?キョーコちゃん?」と、後ろを降り向いた時にはキョーコの姿は既に無かった。「キョーコちゃん。なんで今、紅葉が憑いてたの?」
ふぅっと、エレベーターの方を向けばエレベーターの壁に向かってプロポーズでもしている様な姿の担当俳優が固まっていた。
チャンチャン♪
蓮君は社さんに呼ばれて、ハッと気がつき真っ赤になりながらも、一瞬キョロキョロっとキョコさんを探します。
が、既にキョコさんの姿が無いと気付くと、無表情で社さんの追究を交わそうとしますが・・・
ニマァという表情の社さんからは逃げられません。ね!