今日は彼の言葉を書き留めておこうと思います。
忘れないうちに・・・(笑)
オノロケですが、不快に思う方は素通りしてください。
なんだかんだで式まであと330日。
プロポーズからのこの半年、いっぱいケンカしました。
一方的に私がまくしたてるのに対して、彼は黙って聞いてるだけのケンカですけど。
決めたゲストハウスにはまだあと一年以上もある段階で不備がとても多く、
どうしても不安が募り、内金返ってこずともキャンセルすることにしました。
そして式場自体変更することになりました。
それでも。
嫌な顔ひとつせずに取り仕切ってくれる彼に感謝。
キャンセルから新しい式場の手配まですべて手配してくれました。
無事に、いい式場もすぐに見つかり先日やっと落ち着きました。
「嫌な役回りばかりさせてごめんね」と私が言った時の彼の言葉。
「俺は、こういう逆境に耐えるのは得意だから。冷静に対処をしていくのは任せて。
だけどお前は、こういうの弱いでしょ?すぐにマイナス思考のどん底に陥る。
お前の得意は、楽しいことをもっと楽しくできること。だからそっちの仕事はお前に
任せるから。頑張ってよ。」
うれしかった
この人と一生をやっていこうと改めて思いました。
そして、得意不得意関係なく、辛い時もずっと一緒にいようと思いました。
*******
私たちが決めた会場は、プロポーズ後、すぐ、教会式のライトアップがステキ
と思っていた私が
「ここに見学にいこーよ」と言っても、彼の会社の人がよく使用するホテルということで
「そこはちょっと・・・」と彼が見学さえも渋っていた会場でした。
しかし、もう先入観うんぬん言ってられない状態にある私たちには
選択の余地がありません。
そして・・・会場見学したところ・・・すぐに気に入りました!
なぁんだ、最初からここに見学行ってればよかった。
会社説明会や会合などとは違って、披露宴仕様となる会場は私たちの思いも満たしてるし
また、会社の人がよく利用するだけあって、スタッフさんは彼の会社の人の好みのお酒・好みのスタイルも把握してました。
そして、何よりスタッフさんたちには品があって、押し付けがましくない!
即決!したいところですがゲストハウスで痛い目(キャンセル代:十萬YEN也)見てるので
それでも慎重に、3度ほど見学させてもらいました。
そのゲストハウス内金はキャンセル代として返金されません。
でもそれは、私たちにとっての勉強代として支払ったものとして考えようと思います。
*******
ご訪問ありがとうございます