楽食家 たちかわ
昔ながらの酒田の街並みに暖かな光をまとった看板が見える 「楽食家 たちかわ」店内は気取ることのないあたたかな雰囲気 客のざわめきも心地がよい カウンター越しに店主の堀米泰章さんが滑らかな手つきで包丁を握っているのが見える 平成23年7月30日にオープンしたお店は、すぐに街中に知れ渡った「何を食べても旨い!!そして美しい!!!」 一度でも堀米さんの料理を食した人は言う 震災の後、これ以上悪いことはない・・・と覚悟を持ってオープンを決意したその心意気が客に料理を通して伝わっているように思う おにぎり一つ、握る料理人の器の大きさがわかる大きくて、柔らかい。なのに、しっかり握られているからほぐれず最後までキレイに食べられる(そして具の量も多いw) 素材の味を大事にするため、あまり手を入れすぎないようにしているものもある。毎日、新鮮な食材を選び、仕込んでメニューを決め、おすすめも、お客様と接してから決めるという。 「料理人として、店主として日々お客様に感謝しかありません。」と断言している。お客様との会話では、様々な趣味の話、仕事、考え方などが大変勉強になり、「もの作り」全てが素晴らしいと思うようになった 「これからは、人を育てたい。料理人は料理で人を幸せにできるから。」次なる目標を持ちながら、毎日心を込めて厨房に立っている。 今一番言いたいことは・・・オープンからお世話になっているお客様、まだ見ぬお客さんに向けて、「たちかわを支えてくださってありがとうございます。感謝しかありません!!」※奥様の淑子さんは「盗撮淑子」として、仕入れの様子や仕込みの様子、オススメのお酒などを毎日FBにてアップしている。https://ja-jp.facebook.com/tatikawa0234245455/ viaSounds Good !酒田 Your own website, Ameba Ownd