小川糸さんの書き物には、本当にやられる。良い意味で。

数ページ読み進めては、メモしてという風になかなか前に進めない。

小説、エッセイ全てのものに糸さんの書かれる文章以外にもたくさん惹かれるものがあるから。

『ライオンのおやつ』から始まり、緩和医療というもの、『食堂かたつむり』から命をいただくと言うこと、またLGBTQの尊厳、分断され統一に至ったドイツという国について、日本との対比。
そして、美味しそうな食べ物。(これ、一番酔っ払い)

あれもこれもステキラブ…ここへ行ってみたい、これを、聴いてみたい。これを読んでみたい。これを、食べてみたい。

止まらない。飽くなき探求ちゅー大げさ

まだまだやりたいことある。

いや、やる。


それには、時間がたくさん必要。何より先立つものが必要。

 お金では買えない時間を年金で補填しようか。

60の声を聞いたら、年金申請に行こうかな?