先日、友達が建築士の試験を受けたとの事で、お疲れさん会中に、ふと何か感じました。
彼は仕事をしながら、休日の日曜日に学校に通い、夢に向かってエネルギッシュな人です。
その彼に試験後の手応えはどうかと聞いたところ、「いやーあんま勉強してないけんね・・」とい言いました。
確かに彼のように、仕事をしながら勉強の両立というのは、なかなか難しいことです。
しかし、夢に向かって行動している人が、「勉強してない…」
この言葉に、私の何か心の奥で引っかかりました。
ホントにやりたいことがあれば、その夢や目標を叶える為に、きついことでも優先的に行動すると思います。
もちろん、生きてく中で付き合いというものは大事になりますが、その友達は毎日毎日、付き合いで時間や労力を取られているという訳ではありません。(本人から聞きました。)
仕事で疲れて、勉強出来ずに寝てしまうこともあるでしょう。
そういったことを考慮しても、「勉強してない…」
となると、その友達は建築士になることが本当の夢ではないのでは?
とふと感じました。
高校、大学と建築の勉強をしてきた為に、他の職業や、やりたいことが見えなくなってしまったのではないかと思います。
そこで、自分の可能性を狭めてしまうのはもったいない事です。
自分の頭を整理して、ホントにやりたいことを見つける為に、その友達に是非オススメしたい本です。
皆さんも今一度、夢について整理をしてみてはどうでしょうか。
「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!
