何やら支援者の会なるものが発足されたようで…

受験料などの返還、点数の開示、追加合格者の発表を要求するらしいのですが…
金銭の問題じゃないでしょ!?

この会に参加する方は、この滅点が無ければ合格していたと考えられているのでしょうか?

他大学の医学部に進学された方は参加しないでしょうし…

このような要求は、某国の気配がしてしまって……(;´∀`)

不正操作に変わりは無いかもしれませんが…
差別と言う捉え方は、問題視されてる方々・女子受験生達自身で認識し広げている様なものだと感じます。


誇れる事ではないですが、幼少期からよく病院のお世話になる私(女)…
また、親類や知人などでも医師が多い者からの視点だと…

西川史子先生の仰られる通り、どう考えても女医さんのTOP3は…

・皮膚科
・眼科
・婦人科
・小児科

このいずれかになります。

希望した所で必ず移動できる訳ではないので、その下に内科が来るんじゃないでしょうか。

あとは、審美を中心とした歯科医。


学生の時、初めてだった婦人科の先生は女医さんでした。
その次も女医さんでしたが、その先生は出産の為に退職。
退職後は知りません。
その後も婦人科にはお世話になっていますが、半数は女医さんです。

眼科に限っては、知っているだけで周囲に4〜5人の女医さんが居ます。

皮膚科も女医さんが開業されているか、数名医師の内1人は必ず女医さんかと思います。

外科で言えば、形成外科は分類としては皮膚科のはずですし…
美容整形外科は、通常の整形外科とは異なる部分が多いかと…


また感覚的な事ですが、心理面も影響している???ように感じますね。

女性は、やはり自身に関係のある分野を選ぶ傾向が高いかと思います。

男性は、親類が脳卒中や心臓病を患った場合、それを治したいと考え医師を志す方が多いと思います。
その結果、外科的な分野になりやすい。

私の父も脳卒中で倒れましたが…
同様の事が女性だった場合、対処方や主に看護を身に着け、医療系に進む場合は看護師や理学療法士になられる割合が高いと思います。

ここで、専攻分野が大きく別れますよね?

脳外科で女医さん…
なかなか居られないと思います…(^_^;)


そこまで問題視されるのであれば、国内私大医学部全てを調査。

また、調整をせずに点数順で合格。

その後、だいたい10年ぐらいでしょうか…
女性医師国家試験合格者のうち、専攻分野を分類し開業もしくは離職率を算出すれば、このような調整が必要か否かハッキリするんじゃないかと思います。

少なくとも、東京医科大学においては危機感を感じてされた事のようですし…

そもそも…
必要な受診可の専門医師が不足し、一般日常生活において必要度の低い専門医師が増えた所で、困るのは私達です。

よくよく考えると、当然の事なのかと私は思います。