ミュージカル「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」


ほんとにほんとに終わったんだなぁ。


と言っても、


いまだ、アーカイブ観まくってるけど(笑)。



今回のミュージカルの台本が、


心情の深掘りだったり、


しかしながら、ミステリアスに見せたい部分みたいのがあって、


相反する演出のように聞こえますが、


ぼくはだからこそ、あえて、「明確」にしました。

ディオの心情をね。


なにを「明確」にしたかは、言わないけど(笑)


それこそミステリアスだよね、


ぼくは、深掘りして「明確」に演じる事が大事、


それを、説明はしないけど、お客さんには、感じてもらう。


感じてもらえると思う。


そこまで、高めていく。


そんな感じ。


ずーーーーーーーーっと、


ディオの事考えてた。すごい人生だった。


もう、あの世界に行かないのかぁ。


寂しいなぁ。


毎日、全力で命燃やしてたからなぁ。


みんなすごかった。


アーカイブで、初めて、前から全部を観ることができたけど、

千秋楽のテンションもあるかもしれないが


千秋楽までの道のり、誰一人、手を抜かずに、


自分の出来る表現を高め続けてきたからこそ、


いろんな表現が、ブラッシュアップされてて、


細かくなってて、繋がってて、

分かち合ってて、溢れ出てて、すごかった。

みんな、本当にすごい。本当にすごいカンパニー。

「出逢えてよかった」

みんなとじゃなかったら、絶対に、作れなかったなぁ。


「こんな経験」2度とない……


そんな時間だったけど。ぼくらを強くしたと思う。


これから、それぞれの世界で、どんな事があっても、戦っていける。

そう思える経験。


出逢ってくれてありがとう。


そして、一緒にあなたの人生に触れさせてくれてありがとう、


ディオ・ブランドー。


あなたとの出逢いは、一生の宝物です。


大好きです。


もっと、たくさん、募る想いがあるので、


それは、あなただけに、後で言いますね(笑)


ファンの皆様、


ミュージカル「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」

この奇妙な舞台を、最後まで楽しんでくださいまして、


本当に本当にありがとうございました。

そして、僕ら紡いだ物語を、


これからも、愛していただけたら、幸いです。