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我が家の記録

現在、小3と小1の子育て中です!
ほとんど、子供の内容か私のくだらない日々の体験談ですが…
お暇な方は覗いて行って下さいませ…。

真夜中は変な番組が多いですね…。

もう寝なくちゃ…と思いつつ、チャンネルを変えると…


「てっぱんダンス」なるものがやっている…。


なんじゃこりゃ!?

とか思いつつ、つい引き込まれて見ている私。

どうやら、鉄板の上でお好み焼きを焼く様子をダンスで表現しているらしいけど…説明がないとわかんないかも…。


「ボールを作って~まぜまぜ~」

「かつおぶし~かつおぶし~  かつおぶし~がわっさわさ~」

「こてっ こてっ!!」

「ひっくり返して~盛り上がる~」

「湯気~ ゆげ~」

ってさ…。何となくですが、言いながら踊ってる本人もたまに笑いを堪えてるのか、疲れてるのか区別が付かないような時が何度かあったし。


サラリーマン体操みたいに密かに流行ったらどうしよう!?


って…どうもしないんですけどね得意げ

…という遊びをしました。(勝手に私が名付けました。)


皆さんは「いいからいいから」という絵本をご存じでしょうか?

雷様の親子が落ちてきたのに「いいから いいから」とじいちゃんが驚くことなく、お風呂や着替えなど、いろいろすすめて…雷の親子は帰り際にじいちゃんと孫のおへそを取っていってしまうのですが、あとから
「いろいろ良くして頂いたのに、うっかりへそを取ってしまってすみません」
とおへそを返してくれた、という話なのですが。

これを読んで、家の中で私が
「いいから いいから~」
と子供達のおへそを取ろうとする、という遊びをしていました。
息子は、本気で取られると半泣きで、娘は喜んでいました。

ちょっとエスカレートして、おへそだけでなく、子供達を食べようとしました。


娘は大喜びで、笑っていました。息子も
「た~べ~な~い~で~」
と喜んでいました。


ちょっと、いたずら心で
「たべちゃうぞ~!!が~!!!!」
と、自分なりに怖い顔をしたら、娘がひるみました。

…息子が…


泣きました…泣き顔


「やめて!!やめて!!」


とうるさいので、やめて…


主人を食べる真似をしてみました。

主人にかぶりつく真似をしながら、こっそり
「ぎゃ~!!痛い!!って言ってみて!」
とお願いし、言ってもらいました。


…発狂???

もう大変でした…。

主人に
「どうするか、逃げてあっくんのとこまで行ってみて!」
と、伝え、主人は、体を引きずるように息子の元へ。

「た…たすけて…痛いよぅ…」


とよろよろと近づく主人に、息子は泣きながら…


覆い被さったのです!
恐ろしい物(私???)にやられている自分の父親を、命がけ(?)で守ろうとする息子の姿に感動しましたぴかぴか(新しい)

いや~、そんな姿を見られるなんて、良い遊びをした!!


な~んて、思いつつ、再び

「がぁ~!!!!」

と近づくと、主人を置いて、息子は逃走。さらにドアも閉め、手でドアが開かないように押さえてました…げっそり
たった一瞬の親子愛…。


主人が飽きたので、お風呂に入ろう、ということになり、お風呂の準備を(主人が)していると、息子は主人の足にしがみついたまま

「ごあいよ~!!食べないで~!!だずげで~!!」

と号泣しっぱなし。お風呂場から出ようともしません。主人も出られません。

娘が面白がって

「のんちゃんもこわ~いハート達(複数ハート)
と主人の足にからみつきます。

私はひとりぼっち…。


つまらないので、お風呂のドアに顔をべたっと貼り付け、ドアをガリガリと引っ掻く真似を。もちろん顔は怖く。
まるで、このドアが開いたら、みんなを食べてしまうかのように。
磨りガラスのようになっているので、顔を貼り付けると、中側からは顔が見えるので、お風呂からその顔を見た息子の


「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!ぎゃ~!!!!!!」


という声が響いてきました。


お湯がたまったのに、外に出て服を脱ごうとしない子供達に業を煮やした主人が、中でふたりを裸ん坊に。

ちょっと息子が落ち着いたようなので、主人が
「そこにいな。」
と外へ出たのを見計らって、私が中に突入!!



…発狂しまくった息子が、お風呂場から脱衣所へ
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ~!!」
という悲鳴と共に脱走。それに続き、娘も
「きゃあハート達(複数ハート)
と息子の後を追いました…


…と…すぐに


「あ…あ…あっくん…おとうさ~ん!!あっくんがたいへんで~す!!」


との娘の声。


かけつけた主人が

「あ…あっくん…怖すぎたのか…」

とつぶやき、お風呂場に来て

「あっくん…もらしたぞ…怖くてもらしたぞ…」

とのこと…。


あまりの恐怖に失禁…。


この遊びも、封印されるに違いないですね…。
ちょっと前になりますが…


仕事中に、火のそばにいました。

すると…


一瞬、私のすぐ近くに炎が見えたような気がしました。



え!?


と思ったら、すぐ消えましたが…どう考えても



私以外に燃える物がない…。




「私…今、燃えた???」


とつぶやくと、すぐ隣の人が

「…何か燃えたよね?」

と。

やはり、隣の人にも炎が見えたらしい。



私「私…燃えました?今、私、燃えました!?」

Y田さん「うん…そうみたい。燃えたみたい。」

私「ですよね!?私、今、燃えましたよね!?でも、何が燃えたんだろう???腕?体毛??服???」


二人であちこち見回して…


行き着いた答えは…



『体毛』でした。



光に透かすと、反対の腕に比べて体毛が短くなっていて、先がちりちりに…



私、そんなに剛毛な腕はしていないのですが、どうやら、コンロの火が一瞬私の腕の毛を焼いたようです…げっそり


そのまま他の部分に燃え移らなくて本当に良かったダッシュ(走り出す様)



やる気と共に体毛も燃やした私でした。