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我が家の記録

現在、小3と小1の子育て中です!
ほとんど、子供の内容か私のくだらない日々の体験談ですが…
お暇な方は覗いて行って下さいませ…。

始めてみました。

先生が我が家の子どもをホームページに載せて下さいました♪

http://mutsumiyoga.blogspot.jp/

小学生男子の一番前が我が息子。
未だに
「あっくんは…女の子に生まれたかったんだよ。」
と言っています。

「じゃあ、女装すればいいじゃん。それか…おねぇになる?手術しちゃう??」

と聞くと
「それじゃぁダメなの!最初から女の子じゃないとダメなの!!だから、もう、あきらめてはいるよ…」
とのこと。

…本当に大丈夫かな???
でも、ちゃんと男の子っぽい『てれびくん』とか『コロコロコミック』とかにはまってるから…大丈夫…かな?



一人でポーズをしているのが娘です。

…私にはこのポーズは無理…。
まだ2回しかやってないし…続ければこんなことできるようになるのかしら???
私の髪質は、太くて固い。そして、かなりの癖がある。
最近は、縮毛矯正をかけているので、あまり気づかれないことも多い。
さらに寿司屋で仕事をしていたこともあり、ムースなどでがっつり髪をまとめていたりもしたので、自分でも髪のことを気にしていなかった。


が、少し前に寿司屋を辞め、幼稚園の手伝いの仕事と弁当屋のみにした。

その為、髪をがっつりまとめる必要がなくなり(弁当屋はネットなどで髪を覆ってしまうので)、ただ単に髪をまとめるだけにした。


…すると…

短い部分の毛が、どうにもこうにも気になる。

襟足やもみあげ。

普通なら、かわいらしい後れ毛がほわっと生えている状態なのだろうけど…なんせ髪が硬い私は「ぼわっ」って感じで生えてしまう。

細くて柔らかい後れ毛が
「ほわっ」
ではなく、太くて固い毛が
「ぼわっ」「ごそっ」
って感じで生えている。

前髪を短くすると、下方向ではなく、斜め下…調子が良いと前方向に生えてしまうくらいの私の毛。


鏡をじ~っと見つめていたら、そのもみあげ達がどうにもこうにも気になって仕方なくなってしまった。

見れば見るほど気になる。

なんなら、自分のもみあげが…いや、自分自身が「キダタロー」に見えてくる。

もみあげは確実に
「キダタロー」
だ。

これは、なんとかせねばならない!!

と思った私は…

それを無くしてみた…。思いっきり。潔く。


おぉ!!すっきりしたじゃん!!


と思ったのは一瞬。

鏡を見れば見る程…

これは…

「やぁ、マツコさん!」

と言いたくなる状態だった。

これはしまった~!!

と後悔、時既に遅し。
鏡の前で呆然と立ちつくしてしまった。


…よく見ると…

青い…。


もみあげが青い…。

頭の中で、昔のCMが流れてる…。


♪どうする!?ア・イ・フ・ル~♪

本当にどうしよう…。次の日は、学校の用事でたくさんの人に会わなくてはいけないのに…。


と、丁度そこへ主人が通りかかる。

じっとみつめて

「どうするよ?これ…」

というと、主人がまじまじとみつめて…


「ん…ま…あれだね。日に当てるんだね。普段日に当たってない部分だから色が目立つんでしょ。しばらく日に当てて日焼けすれば、目立たなくなるんじゃないの?」

と言い捨てて通過。

…そうなの???そんなもんなの?
じゃあ、しばらく日に当てればいいの?
でもまた生えてくるじゃん???

主人の背中に向かって

「え?え?毎日そり続けて日に当てるってこと!?」

と叫ぶと

「ん、そうなんじゃない?でも、別に言われなければそんなに気にならないよ。」

との返答。
…でも、毛穴…目立たねぇ??

青いし。



…そういえば、中学生の頃、とある方に無理矢理床屋に行かされたことがあったなぁ。

「床屋へ行ってウルフカットにして下さい、って言うんだよ。」
と言われ、素直に行って、お願いしてしまった。

床屋さんには
「もう、お年頃なんだから、次回からは床屋じゃなくて美容院へ行くんだよ。」
「ウルフカット…そんなのよく知ってるね。」
などなど、色々言われつつ切られたあと、もみあげがあまり上手くまとまらず、最終的に少しそられた。

そして、その時も青くなった。

あまり気にせずに学校へ行ったら…

となりの席の男子に
「おい!お前…ここ(もみあげを指して)…青いぞ…」
と指摘された。

それからしばらく、あだ名が『あお』だった…。



そんな素敵な過去を思い出しつつ、リビングへ移動。


すると、子ども達が群がってきた。

娘が私のとなりに座り、私を…


2度見。

子どもの2度見、初めて見たような…。

そして、悲鳴に近い声で

「お母さん!どうしたの!!ここ…

緑だよ!!」

と。続けて

「そっちゃったの?…どうして…?どうして、そんなことしちゃったの!?」

との質問。

「…勢いで。」
としか答えようがなかった私。

言わなければ気にならないって言ったくせに…旦那の嘘つき!!

気づくどころか、子どもがびびってんじゃねえか!!


その後、数日はファンデーションでごまかして過ごした。


数日後、やはりのびるまでには気になってしまうので、どうしたもんかと鏡を眺めた。

そこで、周りの長い毛を切ってみた。
もみあげが隠れる位の長さに。

イメージは昔の姫?

後の髪の毛を縛っても、前髪の横だけはちょっと落ちてくるくらいの。


これで良し!!!!!

と思い、満足してリビングへ。

すると娘が

「どうしたの!?お母さん!!」

と、又悲鳴のような声を。

今度は青くしてないんだけど???

と思い振り返ると、娘が

「何か…さむらいみたいだよ?」

…と。

…一体私はどうしたら…どうしたら良いんだ…。

と苦悩しながら、ごまかしごまかし日々を過ごし、極力外へ出ないようにして…更に雪で仕事も休みになり約一ヶ月近くが経った。


まじまじと見られない限り、違和感は感じない程度までには回復した私のもみあげ。


この一ヶ月、娘の反応に毎日おびえていたが、やっと気にせずに過ごせそうだ。
娘が一人で歌のしりとりをしている。

続きになる歌がないと、自分で作って繋げている。


ついさっき作った歌…



「♪横切ってはいけな~い

横切ってはいけな~い

走って横切る あいうえお

走って横切らない ソファミレド♪」

曲調がとても暗い為、非常に気持ちが悪い。

夜中に聞いたら、お化けとか出てきそうな感じ。

一回しか聞いてないのに…忘れたいのに…どうしても耳から離れない…困った…。