温泉大好きさんのブログ

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日本各地を旅しながら温泉地を巡り、時には観光名所やグルメなど体験した日記です。

宿泊日翌朝:2025年11月27日

 

 

伊豆熱川温泉宿初旅(2025年11月)

伊豆リトリート熱川粋光by温故知新「宿泊記」

朝食編

 

このパートでは宿の朝食編を紹介します。

 

〇食事会場入口から室内の様子目
朝食時に食事会場入り口から中の室内まで許可を得て撮影させて頂きました
入口から通路を抜け食事席に行く手前にカウンターを備えた食事席やテーブル席がありました。
元々はシェフがカウンター席を備えた所で料理を作り提供する予定だったそう。
建物構造や料理中の臭いが外のダストを通り各客室テラスに舞い上がってしまうため
この場所を食事会場として使用するのを取りやめたそうです

レストランへの案内表示

伊豆熱川温泉宿の食事会場入口

伊豆熱川温泉宿の入口、粋光のれん

食事会場入口に飾られた和風の内装

伊豆熱川温泉宿の食事会場のテーブル席

食事会場の半個室テーブル席

食事処のテーブルと椅子、海を望む窓熱川の海を望む露天風呂と温泉街

 

●朝食&食事処についてナイフとフォーク

・朝食会場の場所:2階です。
※食事会場の場所は朝夕食ともに同じです。
・朝食の座席:襖で囲った海側眺望の半個室テーブル席デスクです。
・朝食開始時間:午前8時、8時15分、8時45分、9時の間から選択できます。

※ちなみに私は朝8時開始を選択。
朝食内容:和食料理で二段式木箱・海鮮小鍋・ご飯・味噌汁・焼き魚などです。
・飲み物でお水ぐり茶無料です。

熱川粋光の食事会場入口熱川粋光の海を望む半個室テーブル席

伊豆熱川温泉宿の朝食席
 

〇朝食膳メニュー表メニューバイキング
(伊豆の目覚め)
伊豆椎茸焼き浸し、伊豆きくらげと茶葉の田舎白和え、鯵なめろう
伊豆牛蒡と桜海老の艶煮、伊豆里芋の柚子味噌掛け、小松菜山葵浸し&伊豆自然薯鞍掛
金目鯛甘露煮&胡瓜酢取り、あおさ豆腐の美味出汁

上記の小鉢料理は伊豆の食材を使用。
伊豆熱川温泉宿の朝食メニュー表
伊豆熱川温泉宿の和朝食膳

下矢印

(季節のお箱)
・蒸し野菜(かぼちゃ・ミニトマト・しめじ・ブロッコリー、レンコン)
※蒸し野菜は特製のごまポン酢につけて食べる。
・三つ葉の真砂和え
・焼き魚(当日はカマス塩焼き)
・ホテル名焼き印入りの出汁巻玉子
・青白の小鉢の中には柚子皮を添えたふじまさの鮭フレークが入っています。

焼き魚の種類は日によって変わる感じです
伊豆熱川温泉宿の朝食膳
伊豆朝食:出汁巻玉子と焼き魚

 

(季節の蓋物)
・メダイの含め煮
・料理長自家製豆腐

豆腐は出汁醤油でつけて食べる。
伊豆熱川温泉宿の和朝食膳
 

(炭焜炉)
・炙り海苔
・いけんだに味噌汁(漁師鍋)具材に伊勢海老・鯛・帆立・野菜入りの味噌鍋。

漁師鍋とぐり茶、伊豆の朝食
伊豆熱川 漁師鍋(味噌鍋)

(御飯)

白米、あおさ海苔のお吸い物、香り物(胡瓜浅漬け・昆布の佃煮の2種類)
(甘味)
自家製スムージー(りんご・バナナ・みかん・にんじんを使用)
フルーツ(柿・シャインマスカット)


もぐもぐ(朝食全体の味レポ)ナイフとフォーク
全体的に伊豆の海山の幸食材のおかずを色々と盛り込んだ
ボリュームある朝食で白飯何杯でも行ける内容
ウマーでした。
おかずでは少量の小鉢料理・金目鯛やメダイ煮物・鯵なめろう・カマス塩焼き
自家製豆腐など素材の良さを活かし見た目や味付けのバランスが良く
お腹も心も満たす美味い朝食
満腹です。
朝食の中で印象が残る料理は「いけんだに味噌汁(漁師鍋)」が一番に美味しかったです。
伊勢海老の旨味出汁が味噌と溶け合い何度も飲んでも極上の美味さでしたはこ幸せ
また、海老の旨味出汁が染みた伊勢海老・鯛・帆立など身も美味くて最高の鍋でした音譜
余った味噌鍋出汁を白米にかけて食べると美味さ倍増でたまらんラブラブです。

伊豆熱川温泉宿の豪華な和朝食膳

伊豆熱川温泉 漁師鍋

伊豆熱川温泉宿の漁師鍋、伊勢海老の旨味伊豆熱川宿のメダイ含め煮

醤油差しに入った黒い液体伊豆熱川温泉宿の自家製豆腐

伊豆熱川温泉宿の朝食:鮭フレークご飯

熱川粋光の朝食:漁師鍋