こんにちはみず五郎です。

 

みなさん朝ごはんはきちんと食べているでしょうか。

 

今回は朝食にバナナを食べると人生変わるかも!という話をしていきます。

 

バナナは、私たちの見た目や精神面に良い影響を与えてくれます。

 

そんなバナナがもたらしてくれる影響を4つ挙げていきたいと思います。

 

 

1,からだを構成する大切な要素を手軽にとれる

 

バナナは炭水化物、タンパク質、脂質を含んでいます。

 

通常朝にこの3つを取るのは手間がかかり、不足になりがちです。

 

しかしバナナだと手軽に食べれて、なおかつ洗いものも出ません。

 

忙しい朝にはもってこいですね。

 

もう少し手間をかけても大丈夫な人は、ヨーグルトなどの乳製品と一緒に摂ることをオススメです!

 

 

2,質の高い糖がたくさん

 

バナナにはブドウ糖、果糖、ショ糖などの天然の糖が含まれています。

 

朝、頭を働かせるために糖分を欲する人は多いとおもいます。

 

甘いものを食べると頭がスッキリしますので積極的に摂っていきたいですね。

 

さらに異なる糖が複数含まれており、これらは体内に吸収される時間にバラツキがあります。

 

吸収にバラツキがあると急激な血糖値の上昇を抑えることができるため、

 

肥満や吐き気、糖尿病の予防につながります。

 

 

3,ビタミン、ミネラル、食物繊維のバランスが良い

 

これらは美肌効果、むくみ解消、代謝と便通UPに効果があります。

 

この3つは女性に嬉しいですね。

 

汚い話ですけど、僕はバナナを食べたあとめちゃくちゃウ○コ出ます。

 

しかも質の良いバナナ型が。(笑

 

便通UPはしてるな〜っていつも思います。(笑

 

むくみも取れている感じはしますけど、美肌になってるかどうかは正直微妙です。

 

そこらへんは個人差あるのかなといった感じですね。

 

 

 

4,幸せホルモン分泌を促す

 

バナナはドーパミンとセロトニンがの両方が含まれている貴重な食品です。

 

ドーパミンはやる気やパワーを生み出します。(正確にはアドレナリンですが)

 

セロトニンは感情や気分のコンロールなど、精神安定に効果があります。

 

気分が晴れない朝に、手軽にバナナでこの2つを摂取できるのはありがたいですね。

 

バナナ生産量が高いフィリピンやインド、アフリカ諸国の人たちって明るい人が多い印象なので、

 

「もしかしたらバナナが関係してたり?」

 

なんて思っちゃいます。

 

 

 

 

しかしそんな万能バナナですが、注意点もあります。

 

食べすぎるとショウ酸過多により、尿管結石になる可能性があります。

 

尿管結石は3大激痛のうちの1つとされるくらい痛いらしいです。

 

お笑い芸人の出川哲朗さんも人生で一番痛かったとテレビでおっしゃっていました。

 

さらにバナナにはカリウムがたくさん含まれています。

 

そのため高カリウム血症を発症する可能性もありますので気をつけたいですね。

 

お医者さん曰く、上記のような病気を予防するためには1日バナナ2本が理想のようです。

 

 

 

 

こうやって見ていくと摂取量にさえ気にすれば、バナナは私たちの日朝を支えてくれる大切なパートナーになるかもしれないですね。

 

朝忙しい人や1人暮らしの人は、特に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ご覧くださりありがとうございます。