占いライターの宮名透瑚です!
今回からオンライン鑑定を受ける場合について、占いをうけられる場所のお話をしていきます。
おさらい
大きく分けて今は以下の2つになります。
1対面鑑定
館や個人、サロンなどで直接あって占って貰う方法。
2オンライン鑑定
ネットで様々な方法で占って貰う方法。
今はネットで様々な占いを受けられるようになりました。前からメール鑑定や電話鑑定、チャット鑑定はありましたが、コロナによってさらに鑑定場所が拡大したように思います。
まずは昔からあるメール鑑定についてご紹介しましょう。占いサイトによってはテキスト鑑定と言っているサイトもあります。
TwitterのDMで鑑定依頼を受け付けている占い師さんもいますので、プロフィールをよくみてみましょう。
メールで悩み事の相談を送り、それに対して占いの結果がメールで返ってきます。
この時にできるだけ、占い師が伝えてほしい情報は以下。
・何を占ってほしいのか
・相手がいる場合は、簡単な経緯
・自分はどうしていきたいか、そのためにどうしたらいいのか
できれば最低限、上記の内容があると占い師は占いをしやすいです。特に経緯などは先に話をしたほうが、鑑定精度が上がります。なんでも見通せるはずと後出しにするのはやめましょう。
占い師は霊能者ではありません。なんでも占いで見通せるわけではないのです。
カードや占いが正しい結果を出さないことになりかねないので、素直にお伝えしましょうね。
メール鑑定は、最初のコンタクトから、占ってほしいことを聞いて、まとめて、結果を送って、それからまた質問を受け付けてくれる先生と、質問を受け付けない先生がいます。
質問がオプション価格で別価格になっている先生もいます。
しっかり確認してみて下さい。
また質問依頼があとからあとから出てきては、先生も困ります。ある程度まとめておいて、お願いしましょう。ただしあまりにも長い経緯の文章は読む方も疲れます。簡潔にまとめてみるといいでしょう。簡潔にまとめていても、鑑定結果で経緯やあなたが伝えていないことをしっかり当ててくれる先生も多いです。
このメール鑑定は、話すのが苦手な人、チャットで打つスピードが自信のない人、手紙などのほうが気持ちを伝えやすい人にはぴったりです。またあとで鑑定内容を見返すことが出来るのがメリットです。
デメリットは、返事がすぐに返ってこないこと。後から質問があった時に、聞き返せないことなどでしょう。
メール鑑定は、多くの占い師がメニューに入れています。ワンコインからしっかり鑑定まで、たくさんメニューがありますので、自分の予算と相談しながら依頼してみて下さい。
次回は、電話鑑定についてメリット・デメリット含めてお伝えします。
依頼者様と占い師を繋ぐ架け橋、宮名透瑚でした!
https://twitter.com/miyanatoko21