ここのところ、Kis-My-Ft2のメディアへの露出が増えてきてほんとに嬉しいです。そんな中でも私の推し担当は、宮田俊哉くん。
既婚で宮田くんより3つも年上のアラサーな私ですから、同世代の友人にうっかり話したりすると「え?誰?」とか言われたりするんですけど、私だってこの歳で年下のジャニーズくんを追っかけるなんて思いもしなかったでーす♪

"スベリ芸"なんて言われてるけど、私は全然嫌いじゃないです(笑)全くウケないギャグをライブでやり続けちゃって、結果スベり続けるという一連の展開、むしろ楽しみにしてます。
何とか必死に盛り上げようとする頑張り屋さんっぷりが出ていて、微笑ましいんですよね。結局のところ、くやしいぐらい笑わされてるし(笑)、あの笑顔にほっこりさせられてます。
舞祭組での活動は思いっきり振り切って、三枚目を楽しんでやってるかんじで、見ているこっちも楽しくなっちゃいます。「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」って先行で出たタイトルのインフォだけでどれだけワクワクさせられたか(笑)、期待と不安でドキドキでした。あのがむしゃらな感じ、キスマイでは見られない宮田くんの魅力が出てると思う。

あと、あのガチなアニヲタっぷりを隠さないところも、自分を計算で作り上げたりしてない感じですごく好印象。テレビに出て語りまくってたときに思いましたが、男の子って、自分の好きなことについて嬉しそうに語ってるときって、すごいキラキラして見えるんですよねー☆「ジャンプ読まないやつは日本から出ていけよ」って発言はさすがにやりすぎだろって思いましたけど(笑)、テレビの前で爆笑させてもらいました。

そんな彼だけど、Kis-My-Ft2というアイドルグループの一員である自覚も決して失わず、ただのお笑いにしか見えなくなるようなことはないかっこよさを保っているのが、本当に希少な存在です。
三枚目はキャラであって、そこらを歩いていたら光り輝くほどのイケメンですからね。肌も綺麗だし笑顔はかわいいし、それなのに三枚目キャラの枠にされたら、ふつうだったら「何でこんな扱いされなきゃならないんだよ!」と怒ったり、落ち込んだり、そのうちに心が折れたりすると思うんですが、宮田くんはそれを受け入れて、むしろ楽しんじゃってるかのように見えるのは、彼の性格の良さと謙虚さを物語っていると思います。ツヤツヤの髪を揺らしながら踊る姿は間違いなくアイドル、個人的には「キ・ス・ウ・マ・イ」で踊る宮田君が最高にかっこいいので、バラエティで三枚目キャラに固定化されてる宮田君しか知らない人には、見てほしいです。それと、みんなにメッセージを届けたいと願うような真剣で甘い歌声は、彼の誠実さと男のセクシーさを魅せてくれます。
そしてあの、変幻自在に変わる表情からの、ニッコリ笑顔の強力な癒しを忘れてはいけません。家庭で嫌なことがあっても、録画しておいた宮田君の出演シーンであの笑顔を見たら、ふわ~って力が抜けます。ファンを楽しませようと、いつ何を言い、どんな行動をとるか予測不能なので、ずっと目が離せません。宮田君のことなら、何時間でも見ていられます(笑)

そんな私の中では、キスマイの総力特集をやってくれたJ-GENERATIONの2012年08月号は、バイブルの中の一冊です。「Kis-My-Ft2 スターダムへの階段」と題した特集で、結成一年目のやる気と熱気が伝わってくる写真ばかり。オールカラー31ページってヤバすぎませんか?俺足族の皆さん。ファーストアルバム「Kis-My-Ft2」をリリースして最初のコンサートツアー「Kis-My-MiNT Tour」での写真なんて、他ではなかなか見られません!動員26万人を記録したこのツアーのファンの中の一人として、俺足族のみんなには是非見てほしいです。今では見られないあどけなさと今も変わらないがんばる姿、満載です。J-GENERATION Petit