支援級と支援学校の見学も終わりまた面談です。


11月24日の面談では、やっっっっっっっと支援学校判定を貰うことが出来ました。

12月にまた教育委員会の会議があり、よっぽどのどんでん返しがない限りは支援学校に通う事が出来るようになりました。


まぁ嬉しかったこと嬉しかったこと笑

トイレが決め手になりました。多分笑


12月の会議の後、電話で結果を教えてくれることになりました。


園では先輩ママのお話を聞く会などがあり、先輩ママが就学相談は「諦めた時が断られる時」と言っていたのが身に沁みました。

私の中で大事な言葉です。


そして12月18日。

美弥が支援学校に行く事がほぼ決まりました。

このほぼというのは、入学決定通知が来るまでは決定ではないですと教育委員会の方に言われたからです。


1月の終わりには支援学校の体験会に行き、2月の終わりの入学説明会でやっと入学決定通知を貰いました。



こうして美弥の就学相談は無事終わり、支援学校に通う事になりました。


もう支援学校に通い出して半年以上経ちますが支援学校に入れて本当に良かったと思っています。


通学のバスポイントまで家から大人で10分なのですが、美弥はこれが歩けませんでした😅


最初は歩いてバスポイントまで行っていましたが、最初の頃は良いけど、だんだん美弥が泣いて道に座り込みバスに間に合わなくなるーなんてやっていました。


結果今は毎日バスポイントまで車で通っています。


これが支援級で20分歩く事になっていたらと思うと恐ろしい…


そして今はトイレも間隔は開いていますが、うんちの時間が長くなってしまったりもしているので、教室にトイレがあるのは助かっています。


もちろん給食も口に沢山入れる子なので先生が一口づつ美弥のお皿に入れて飲み込んだらもう一口分お皿にという風にしてくれています。


思い返すと就学相談長かったです。

教育委員会の人にイライラしながらため息つかれてもめげずに頑張った甲斐があります。


これから就学相談をする方はほとんどはもっとすんなり決まるだろうけど、こんな人もいるよという事で。