こんにちは、みやまです。
散々山梨ネタをやってたら、今回のネタの賞味期限が過ぎそうです。
毎年、秋になったら決まって食べる物があります。
それは鬼無里のおやきです。
公式サイト⇒おやき 長野いろは堂
鬼無里のおやきはそば粉を使ったおやきで、時間をおいてもふんわり柔らかく、うちの家族はおやきと言ったら鬼無里のおやきというほどです。
その親機ですが、秋にならないと出てこない商品である舞茸を食べたいがために、鬼無里のおやきを買うのです。
この舞茸、300円と他のおやきに比べて割高ですが、毎年食べないと落ち着かないほどのお味です。
その鬼無里のおやきが小布施にも出店されたので、今回は家から一番近い小布施まで買いに来たのです。
てすが、どういうわけか小布施では舞茸が売られていなく、代わりに同じ秋の味覚、栗あんを買いました。
家に帰って家族と食べましたが、栗の味がしっかりとあり美味しかったです。
小布施の目抜き通りを歩いてたら、結構混んでいる和菓子屋があったので、どんな物があるのかと入ってみると、テイクアウトモンブランが売ってたので、ついつい並んで買ってしまいました。
そのお店の名前は「小布施堂 傘風楼」
これは噂になるだけあって旨い。
長野県だったら食べたことがある栗かな子の栗あんの味です。
予約しないとたべられない朱雀の替わりに食べるモンブランって感じです。
朱雀とは、上の画像の上の段や下の段にある、なんか良くわからない毛糸の積み重ねのようなもので、このお店の最上級のモンブランのことです。
この後はジェラードを食べに行きました。
最近新しく出来たジェラード屋さんで、ミルグリーンさんです。
取りあえず、私はミルクと栗。
木漏れ日あふれるテラスで戴きます。
やっぱり小布施の栗の味。
なんて言うか、今回食べた栗商品、みんな同じ栗の味がしました。
全て小布施の栗を使ってる?
このジェラード屋さんはモツァレラチーズのホットドッグも売っているので、お昼ご飯代わりに戴きます。
ソーセージはパリッとしていて、食べ応えがあります。
チーズもコクが素晴らしいです。
これだけを求めに立ち寄るのも有りです。
今回はひたすら食べ回りました。
たまには食べ歩きもいいですよね。
それでは、また。





