みなさま、こんにちは。池間早苗です。新型コロナウイルス感染症のまん延を防ぐため、明日7日より、7都道府県において1ヶ月間の「緊急事態宣言」が発令されることになりました。

 私の住む県では、地域の保健所が帰国者・接触者情報センターとなっており、流行地への渡航歴や、感染が明らかな方との接触歴などがあり、発熱や咳などの症状がある方の相談を受付けているほか、24時間体制のコールセンターも設けられています。

 厚生労働省は、感染の可能性を疑う目安を「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いた場合」としていますが、平熱は個人差が大きいので37.5度を超えていなくても体内で発熱の原因となる炎症が起こっている可能性もあるとのことで、自分の平熱よりも体温が1度以上高いときは、喉の痛みや倦怠(けんたい)感などの症状がないか注意してみた方が良いとのことです。出典を記載します。

 コロナ目安は「37.5度以上が4日以上」 平熱高い人は? 正しい「体温」の測り方(オトナンサー) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200402-00062697-otonans-life

 ホメオパシーでは、熱や咳など、いま現れている症状に注目します。

 強い悪寒のある熱ならアーセニカム、顔が紅潮し、目が潤んでいる高熱ならベラドーナ、朝は下がるが夕方熱が出るなど周期的ならチャイナ。
 節々が痛みコンコンと乾いた咳が出るならブライオニア、痰の出る咳はドロセラ。などです。
 持ち運びに便利な「レメディー事典」も出版されています。ご家庭のファーストエイドとしてのレメディー選びの参考になります。

http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA024A

 医療機関を受診しに行く車中でもレメディーをとることは可能です。かからないに越したことはありませんが、もしもかかってしまったら、レメディーも活用して、なるべく早く終息させるよう心がけてください。