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最近お客さんを連れて東平安名崎パナリインナーリーフに行ってきました!パナリリーフの岩場にはカツ

オドリなど珍客の営巣地となっていて、宮古でも珍しい青珊瑚の群生地でもあります。海の中に沖縄の古

代層でもあるクチャ(粘土層)が露出していて、ネムリブカなどの巣にもなっていて、地形も面白いし珊

瑚もきれいですよ!(いい写真があったらアップしておきます)・・・


東平安名崎周辺ポイントは、イケチャンも潜り始めて10年位になりますが。

ビーチエントリーからもいまだ手付かずのようなところが多くて、流れも強く、複雑ですが宮古の中でも

ビックスポットといっていいでしょうね。いつもというわけではありませんが、ビーチエントリーから行

く回遊魚ポイントでハンマーヘッドに出くわした事もありました。その他マンタ、ナポレオン、マダラト

ビエイ、ホワイトチップ、バラクーダの群れロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメ、イソマグロ、ツンブ

リ、ウミガメ類、はてはカスミチョウチョウウオがくものように群れる根など(ぜひスキルをつんで、海

洋状況を見て出かけましょうね~イケチャンにシーズナリティーや今みれる生物など聞いてみて下さい)


あの~アオサンゴといえば8~10年前の石垣白保のアオサンゴの

群生地は本当にきれいでしたね・・・知っている人だけが知っているのですが・・・いろいろな生育条件

の悪化の為その多くが失われた現場を見て自分はがっかりすると一緒に、自分たちのいる今このときが生

物の再生と死滅の循環のスケールのホンの一瞬ではないかな?と感じた瞬間でもありました。だから今輝

いている素晴らしい物をいっぱい見よ~また見てくださいね~と思うわけです。


写真は最近回遊魚ポイントでツアー中にツンブリに出くわして(^〇^)と叫んでいるところです。彼女

は、「ハルカなにしてんねん!、はよー将来を固めて宮古に遊びにこんかい(`‐´)」と叫んでいるよ

うにも見えました。僕のガイドした皆さんは忙しかったり、赤ちゃんが生まれて~という方もいれば宮古

島での結婚式をイケチャンに依頼してくれた二人・・・ないちでがんばっているかな~大橋さん、岡さ

ん、宮古にすでに住んでて忙しい海の仲間も元気かな~みんなみんないつかまたビックスポットに泳ぎに

行こうね!

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今日の宮古島はチョッと荒れています!9月の沖縄宮古島のシーズナリティーとしては、昼間は30℃位

あり直射日光は厳しいのですが、風が徐々に東から北に変わろうとしています。そのためか、台風でもな

い限り何処かしらカラッとしていて、夕方から夜にかけての気温が7,8月に比べ少しずつ下がってきま

す。ビーチやボートでも夏の準備の他アウターと着替えバスタオルなどの準備が欠かせません。ただこの

頃でも水温は28℃くらいと高めです・・・イケチャン暇なので海の生き物の話をします(^×^)

写真1・キンギョハナダイです小さいけどおれんじ色の体色とブルーの目もとは良く目立ってきれいな魚ですよね!よくアナサンゴ(刺胞性サンゴ)の周りに群れています。これらには関係性もあるはずですね

写真2・ナンヨウハギ沖縄でもなかなか見れないきれいな魚ですが、これらも生息環境に好みがあるようで、波の荒い比較的水深の浅いところが好みのようです。八重干瀬や東平安名崎のポイントでも限られたところにしかいません。

写真3・ウミシダ光の中できれいに発色している海草?これは棘皮動物です!泳ぎます!それにしても綺麗です・・・。(film1.2.3ヤビジ)

写真4なんでしょうこれ!ごめんなさい!エコダイバーに見つかったら怒られるかも!ミゾレフグを膨らませたところ(コクテンフグではよくやるのですが・・・形態上前者に似ています)なんか、ぶちゃいくで笑えます(^.^)

写真5ウミウシカクレエビと思いますが、バイカナマコの裏についているのをたまに見かけます。すごい鮮やかこの種のえびの中では大きいほうみたい、2cm位ありました。自然は考えの付かないような色と形状を生き物に与えますね(・.・)

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皆さんを海へとガイドした8月が終わり沖縄宮古島は旧盆(うんけー・・)を迎えています。ガイドの合

間ウミンチュとして忙しく海に入っていたイケチャンもしばしの休息です。

宮古島では旧盆、旧正月、十六ニッ・・・と田舎の家々には豪華な料理や刺身、しーもの(豚の中身汁)

そして泡盛が並び、よく飲みよく食べ、和やかなひと時を過ごし又これらは、こられた方に振舞われま

す。こんなひと時に出会ったならば、遠慮せずに一緒に楽しいときを過ごしましょう・・・ふと思うと自

分は一人宮古島の東の端の長く続く真っ白な海岸にいます。漁の準備を終え、ゆっくりコーラルブルーに

光る水面へと降りてゆくのです。暑いはずの島の空気はすでに次の季節へ向かっているかのように澄んで

いて、降る光だけがまぶしく白い砂浜に輝いています。一瞬、少し寂しいのかもしれません・・・こんな

綺麗なところに自分しかいないのですから。

沖へと向かうとそこには大きなナポレオンがゆったりと泳いでました。この日は旧盆準備にと20㌔くら

いの色とりどりの魚を突いてきました・・ハイバカマ、アオバツ、ニバラ、スバタラ、アカジュガーミ

ー、マブユ、ブータ、イラウツ、ツンダン、・・・いつか彼らの図鑑名も方言の呼び名も教えましょう

ね・・・ちなみにナポレオンは方言名ヒロシくんです・・・前からすると、このナポレオンやガーラ(カ

スミアジ・ロウニンアジ)にあえるポイントも少なくなったような気がします・・・今回の写真はこのポ

イントでよく出会う(たぶん同個体の)友達!?