この連休、復興支援をしている友人の手伝いで行った宮城県名取市。




一生共育一生青春ブログ

津波の被害が甚大だった名取市ゆりあげ地区


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名取市のボランティアの方々は復興に向けて毎日早くから朝市を開いています。

(物資の供給やイベントの実施等)

東京の大学生等も炊き出しに駆けつけていました!


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ゆりあげ地区を見渡せる丘の上に記されていたメッセージ。


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地域の人々の印象は、とにかく「力強い」。


家が流されてしまった人、

津波が眼下に迫ってきながらも何とか無事だった人、

本当に絶望的な経験をされた人々と

夜、一緒に飲む機会がありました。



誰もが、時には涙をこらえながら、

でも大きな声で大笑いしながら酒を飲んでいました。


地域の仲間で力を合わせて毎日休まず、自身の仕事と並行して

ボランティアに励んでいる皆さんの姿を目にしました。


拭いきれない心の闇を抱えながらも

本当に前向きに活動されています。

事務所の雰囲気もものすごく明るいし活力に満ちている。




東京は今、自粛ムードでなんだか元気がないように思います。



生活インフラや仕事があるのに元気がないんじゃ、

東北の方々に申し訳なさすぎる。


関東も負けてる場合じゃない!もっと全力で元気に生きるべきだと思う!

頑張ろう!





※今回行ってみて、物資や県外ボランティアの労働力等は

 ほとんど不足していないように感じました。

 被災者の方々が当面生活できる分にはまったく支障がないように思います。

 しかし壊滅状態になってしまった街の、社会の、経済の将来的な展望というのは

 かなり見えづらく、精神的不安は相当なものだと感じました。

 つまり今、我々がするべきことは、今の生活のための支援ではなく

 将来の不安を取り除く復興のためのお手伝いだと思います。

 例えば、宮城のおいしい日本酒を普段から飲むようにするetc

 皆がそれぞれ日々何ができるか考えながら、そして元気を失うことなく

 全力で働き生きて行くことが必要だと感じました。