三宅ラヂオ

https://radiotalk.jp/program/43732

 

以下1~10話の文字起こし

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https://lin.ee/dpWvdcd

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三宅ラヂオ

~本当の自分を発見せよ~

 

【第1話】

今後100%確実にやってくる世界とは?

(テレワークだZOOMだ喜んでいるおバカさんに捧げる)

 

はじめまして。

最初は僕、三宅は何者なのかと、どういうラジオなのかを説明しようと思います。

その後に第1回目のタイトルにしました、「今後100%確実にやってくる世界」について

話そうと思います。

現在、2020年4月13日ですが、新型コロナウイルス大変ですね…

今後、その後の世界について100%わかっていることがありますので、それについて話していきますが、これについては、「世間的にテレワークで働けている。ZOOMできた。ネット販売できた♪」とか言って喜んでいる、おバカさんたちに特に聞いて欲しいと思います。

こんな感じでちょっと口が悪いので、ちょいちょい出ますが…どうぞよろしくです(笑)

 

飲食店・対面での仕事は大変ですが、

テレワーク・ZOOM・オンライン万歳みたいな人は危ないので、心して聞いてくださいってところです。

 

で、まずは僕が何者なのか…というところですが、

今は[ライフワーク]っていうのをテーマに活動しています。

 

「ライフワーク」とは?

 

ライスワーク:食べるためにする仕事・仕方なくやっている仕事

ライフワーク:自分のやりたいことをやる・好きなことをやる

 

僕が今テーマにしているのは、「ライフワーク」好きなことをやりましょうっていう方になります。

僕もライフワークをテーマに活動し始めたのは、ほんと最近です。

僕自身が、自分のライフワークってなんだろうって真剣に考え始めて15年以上たって、ようやく自分のライフワークがわかったんですが…

いろいろあきらめたり、紆余曲折をへて…ようやくという感じですが、これについていろいろ話したり、テーマとして活動しています。

自分のライフワークとは何ぞや??

 

ライフワークのやり方とは?

まず自分のことを知る必要がある。

 

自分のことを知る→知ったうえでやってみる(実践)→どう感じるかでさらに自分を深く知る

この行ったり来たりで、自分のライフワークを作っていく。

 

ライフワーク:やりたいことをやっている人は、すでにやっている。

これからやりたいと思う人の場合は、まだやってない。ということ。

 

ラジオのテーマ

本当の自分を発見せよ=まずは自分を知ることをやっていこう

 

【コロナウイルスの後、ほぼ100%やってくる世界について】

テレワークで仕事ができるサラリーマンや個人事業主・WEBで何とかなっている人

↓↓

で?この先は??

「この先、この仕事はあなたに任せる必要ありますか?」

 

会社に行く必要がない・場所の制約が無くなっても、

自分に同じ仕事は頼まれ続けるのか??

⇒場所に捕らわれずにできることは、どこかの誰かが副業でできることでもある。

今後はこんな世界になっていく。

 

「あなただから」という仕事でない限り、その仕事は誰かに取られてしまう。

じゃあ資格・スキルをあげれば…ということではない。

 

どこかにいるライバル、自分のしている仕事を副業でするような人達は

自分が8時間かかる仕事を1時間で行えたりする。

場所に捕らわれないということは世界中でそういうことができるようになる。

 

そういう仕事を奪っていく人とは…自分がしている仕事のことが大好き・夢中・無茶苦茶真剣に考えているような人が横並びで比べられる、ライバルになる。

⇒ライバルは資格やスキル・勉強についても真剣で大好きな人。

そういう風に仕事に取り組んでいる人が自分のライバルになる。

これはどんな仕事でも、こういうライバルがいる。ジャンルは関係ない。

そういう人たちがいる、こんな状況が普通になるのが今後やってくる「新しい世界」

そういう人たちに、あなたは勝てるのか??

 

自分はどうしたらいいのか?

 

新しい世界では自分も時間を忘れるくらい夢中になれるものをやらないといけない。

それだけが自分の武器になる。その世界で生きていける武器になる。

 

今はライスワークでも良い。食べていくためだけの仕事で良いが、

同時に「ライフワーク」大好きになれる、仕事を少しづつ始めて育てるといいと思う

(副業)

ライフワークとライスワークの両輪を持つことができたら強くなれる。

自分の商品・サービスを持つのが良い。

 

 

資格・スキル、なんでも身につければいいというものではない。

経営者から見て、ライスワークの人間よりも、

好きでその仕事をしている人間の方がとりたいはずでは?と思う

 

ラジオテーマでもある、「本当の自分を発見する」

本当の自分を知る、発見するということをやってみて、

自分のライフワークになりそうなことを少しずつ初めてみるのか良いと思います。

 

次回予告

「人生をデザインする方法」

今後、自分がどう生きていくのかについて面白く考える方法について。

 

 

 

 

 

 

 

 

【第2話】

問題:ルフィは月収100万円で働くか?人間の性を遣えば人生はデザインできる!

 

コロナウイルスの後…

完全実力社会になります。

 

アフターコロナで生き残るには、自分の戦闘力を上げるしかない。

スーパーサイヤ人になるくらいの目覚めが必要。

 

戦闘力を上げるには、

自分がのめりこめるようなものを見つけて、それを磨きまくるしかない。

 

第2話は…

自分の人生をデザイン・設計する

死ぬまでにこういうことをやりたい…など考えていますか?

 

人間の脳・脳科学について先に話すと…

人間の脳は、断片的な出来事どうしを結びつけるようにできている。

点と点を勝手に結ぼうとする⇒関連付けて一つの話にしようとする。

ひとつの情報を入れたときに、自分の中にあるものと照らし合わせて関連付けしてしまう。

ストーリーにしたがる。

記憶することも、何か関連付けすると記憶しやすい。

⇒人はストーリーがないと、何も考えられない・覚えられない生き物らしい。

ということを前提にする。

 

戦時のプロバガンダ:映画(ストーリー)などを見せたりして戦時意識を高めるなどしていた。

アメリカの映画利用などもそれにあたる。アメリカの価値観を映画で表現している

 

自分の人生をデザインする⇒ストーリーで考えるとよい。

 

副業の誘い文句にまず月収100万円めざします!とありがちな文句だが、

なんのストーリー性もなかったら、そのための力は働かない

=月収100万円にはなれない

では、どうやって自分のストーリーを作るのか?

 

 

ルフィ(ワンピース)

最新刊のCM「全伏線回収開始」

 

 

自分の人生において、「伏線を回収する」ということを考えて人生をデザインする

 

物語には伏線があり、必ず回収するもの。

 

ストーリー=自分の人生を考える

自分の伏線を今後、未来に回収する

 

自分にとっての伏線とは??=ネガティブな思い出(一番わかりやすいもの)

「凹んだこと・後悔していること・失敗したこと・悲しく感じたこと」

この伏線を回収するからこそ、ハッピーエンドになる。

 

自分の人生を思い返して、ショックなこと、苦しみ、悲しみ、という出来事はぜひ、

回収したい。回収しないとハッピーエンドにならない。

 

この伏線・悲しかったことなどは忘れてしまう。

ぜひ、そういうものは思い出してほしい。

 

伏線が思いつかない場合=「ライフライン」というワークを行う

ノートに十字のラインを描く

左端が0歳とする。右端が現在。

自分の人生の上下を書き込む。折れ線グラフにする。

書き込むと必ずマイナスに落ち込んでいる箇所があるはず。

落ち込んでいる箇所=伏線・回収するべきこと

 

*なぜマイナスに落ち込んでいるのか、突き詰めて原因を理解する必要がある。

*表面上は同じ理由での落ち込みでも、本当の理由は人によって全く違う。

*人によっては回収済な場合もある

 

【自分の人生のデザインの仕方】

まず、最初に映画のシナリオを考えるように、ストーリーのように自分の人生を考える。

ストーリーができたら、その考えるストーリー(人生)のなかで伏線を回収する。

 

ここで、2話のサブタイトルですが…

ルフィは月収100万円で働くのか?⇒働きます!

あなたも月収100万円を稼ぐこともできるのです。

 

ルフィ=海賊王になるのを目指しているのに100万円のために働くのか?

(第2話の話は経営者:人事に関係する話です)

 

ルフィは海賊王になりたい。目標。

海賊王になるために必要なこと

仲間を集める・船を造る・

仲間はお金で集めることもできる

仲間を集めるためにお金が必要(お金で動く人間がいる)

船の維持費にお金が必要

 

 

海賊王になる目標のために、100万円を稼ぐことは「手段」となる

「手段」を「目標」にすると矛盾が起きる

 

自分はどういう自分になりたいのか?

そういうふうにデザインして、どうなりたいのか?

 

経営者は人を雇うときに、

雇う側も雇われる側も「どういう人生を送りたいのか」

なぜ、この仕事をしたいのかを知っておく必要がある。

スペックで判断して雇っても、お互いにとって良い話ではなくなる。

 

最も大切なことは「自分で自分の人生を決める」こと

自己責任、自分自身で決めること

自分自身で自分の人生をデザインすること。

 

注意点として…

お金が目的にはならないのか??

そうではない=お金で苦労した人は、お金をたくさん稼ぐことが目的になることもある

そもそも、伏線がない・ネガティブな体験をした覚えがない人・挫折を味わったことのない人は、何かを無茶苦茶にやってみたらいい。

そうすると、挫折することが起きる=自分の伏線が発生する。

映画もストーリーは波がないと面白くない。

 

自分の人生や、何かを考えるときに5W1Hで考えると見えてきやすい

☆WHYが1番重要。

 

☆なぜ?が一番大事か?

人生デザインの話でいうと、「伏線」にあたること=WHYになる。

なぜそれをやるのか、の原因になっているのが「伏線」

 

次回予告

本当の自分なんてない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第3話】

後悔するぞ?千載一隅のコロナチャンスをつかめ!

(本当の自分なんてない)

 

前回の話は…

自分の人生を映画としてみなして考える。

どういう映画が見たいか?

こんな映画にしたい…=人生デザイン

 

今日のテーマ:

千載一隅のコロナチャンスをつかめ!

 

第1話でしたアフターコロナの話をしましたが、

その後、SNSで見かけたものがあります。

 

アフターコロナ大変だよ、と言う人と

アフターコロナでもそんなに変わらないよという人の論争みたいなもの=暇人だなと思う(笑)

 

何が正解かは誰にもわからない。

アフターコロナの1~2年後のことなんてわからない。

後から100年単位で歴史を研究している人達が後から正解を出すこと。

こんな論争をすることに意味はない。

 

どういう世界になるのか、はどうでもいい。

自分がどうしていきたいのかを決断することしかない。

 

環境や社会に今、問われている

 

「あなたは今、どう生きたいのか?」

それに気づいているか?今、感じているか?考えているのか?

 

 

 

 

 

2011年3月11日(30代前半)

東北地震の時、関東にいた。

住んでいる地域が計画停電地域に入っていた。

町中が停電、信号機も停電、コンビニなど冷蔵商品は一切ないような状態

非常事態だなと感じた。

 

この時、否応なく考えるようになった。

 

自分はどう生きたいのか?どういうことをして、どういう人生を送りたいのか?

人は突然死ぬこともある。と感じた。

今後、ある日突然死んでしまうかもしれない。

そうなった時に、自分はどう生きたいのか?を考えた

 

当時は母が認知症になった頃だった。

高校卒業以来、家から離れて暮らしていた。

このまま離れて暮らしていたら、自分のことをすぐに忘れてしまうな。

このまま忘れられたら嫌だなと感じた。

(フリーランスになって1年ほどたった時期だった)

 

母親の傍で過ごしたいと思った。

これは3.11のタイミングだったから感じたことだと思う。

 

3.11で思ったことその2。

やりたいことをやりたい。と思うようになった。

 

ライフワーク=20代半ばに知った概念だが、

フリーランスをやりながらも、全くやりたいことは見つかっていなかった。

ライフワークをあきらめ気味だったが、やっぱり好きなことをみつけて、やりたい。仕事にしたいと再確認した。

 

その後、探し始めて彷徨い~数年かかるのだが…

3.11の異常事態をきっかけとして、

いつもと違う問いができたときに、

やっぱり、やりたいことをやって生きたいということを感じた。

改めてやりたいことをやっていこうという方向に舵をきることができた。

 

今、このコロナの状況で

どの程度、なにを感じているのか?

外出できない・働き方が変わっていることを、

どう感じて、どう生きていくのかを、今決めないでどうするのか?

今はそういうことを考えやすいタイミングでもある。

 

今後どうなっていくかわからない不安の時こそ、

どうなっていくかを考えるチャンス。

 

今みたいな状況(いつもと違う、不安な状況・異常な状況)は作ろうと思って作れるものではない。

自分がこの先どう生きていくか答えが出せるとき。

自分と向き合うことをして、自分が今度どうしていきたいのか、

どうしていくのかを考える時

SNSで見たような不毛な論争をしている暇があるなら、自分と向き合った方が良いです。

 

 

次回予告

本当の自分なんてない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第4話】

なぜあなたは成長が遅いのか?

(行動力・挑戦力をハネ上げる方法)

 

前回までの話を聞いて自分の中でやってみたり、考えてみたりしたことはあるか?

やってみなくても、感じるところがあると気づくと思いますが、

考えてみると、人によって生きる論理というものが違うことがわかるはず。

 

 

人それぞれに全く違うエピソードがあり、考えがある。

人生をデザインするストーリーも伏線もそれぞれ違う。

=人それぞれ違う人間とうまくやっていけるわけがないと思える(笑)

 

こんなに違う人同士が一緒に何かをやっていくのはめちゃくちゃ大変だし、軋轢が生まれて当然。

会社などでもそうだが、人はそれぞれ違う。ということをそもそもの共通認識にしておかないと、軋轢は生まれるもの。

 

会社で遅刻してきた時、

なぜ、遅刻したのか?という考え方。

家族が怪我をして、病院に連れて行った→なんだ、いいやつだった。など

 

自分が大切にしていることを話せる状態(シェアできる)でないと人間関係はうまくできない。

自分の行動・理念・思い・を自己開示していかないと誰かとうまくやっていくことは難しいと思う。

 

【人の成長とは?】

人が成長するということはどういうことか?

 

成長=その人の主体性に比例すると考えている。

主体性のある人=何事にも問題があるとしたら、自分事・自分の問題としてどんどん解決行動ができる人

主体性があればあるほど、成長速度が速い。

 

 

【主体性をあげるには??】

そもそも主体性は何で構成されているのか?

①    フォーカス力・フォーカスする力

②    編集力・編集する力

③    孤独力

この3つをかけ合わせたもので主体性はできていると考えている。

*かけ算なので、どれかが低いと主体性そのものが低くなってしまう

 

①    フォーカス力

特にフォーカスする力が重要。「フォーカスする」ということは昔から言われている。

これを使えているかどうかが、成長する速度に影響する。

ほとんどの人は使えていないのではないかと思います。

 

フォーカス=意識を集中する・集中することによって答えを得る

今日、1日赤い色のものを見つけてください…などの問いから答えを得ること。

 

フォーカス力を使うにあたって重要なのは

「いかに問いを立てるか・命題」

質問力という言葉があるように、問い・質問が重要

上質な質問によって、上質な答えが得られる。

 

アインシュタインの逸話

自分が死なないで済むために質問する時間が1時間与えられるのであれば、

55分は質問を考える時間に費やすだろう。

=上質な答えを得るために、適切な質問がいかに重要か。

 

【余談】

メモの必要性

メモは必要なのか?=そもそも、メモのいらない生活をしているあなたに問題がある。

 

目的(問い)を持って生きていたら、メモは絶対に必要になる。

メモが必要でない生活=フォーカスしていない・問いをたてていない

 

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どういう問いを持つべきか?

*自分の人生は、どういう風に生きたいのか?

「自分はこう生きたい」という問い(命題)をもっていれば、日々の生活で問いが生まれるはず。

 

僕の話で言うと…面白く生きたいな。と思っていた

やりたいことが見つからないことを伏線にした。

やりたいことをやりたい放題やることにする。

なぜ、やりたいことが見つからないのか?行動できなかったのか?=人目を気にしすぎていた。

 

僕の人生のテーマは

「人目を気にせずにやりたいことをやりたい放題やる」という目的(問い)を持つことになった。

 

この目的(問い)を持つと、対する答えがどんどん見つかる。

・人目を気にするのはなぜ?

・どうやってやりたいことを見つけるのか?

・やりたいことができないのはなぜ?

・なぜ、やりたいことが見つからないのか?…など

 

 

これらの問いは、「すべて自分を知るということ」に繋がっていることに気づいた。

自分がどういう価値観で生きていているのか、

より深く自分を知ること・自分のことにもっと深く気付けることが

自分の人生のテーマを見つけることにつながる

=上質な質問は上質な答えを得ることにつながった。

 

自分の人生をデザインして、自分の人生を決めることが大事。

フォーカス力を使って、

自分の人生のことに問いを持ち、

自分の人生に対して出てきた大事な問いの答えを探す。

この答えに対する行動ができるようになる。

 

だから、まず自分の人生のテーマを決めましょう。

 

【第5話・裏】

初めての裏話。三宅の過去

 

僕、三宅がどういう人生を送ってきたかという話。

 

自分のことを知っていくと、こういうことになりますよ、自分のことわかってますよ。

こう考えられますよというたとえの話になると思います。

 

僕の人生のテーマ

「人目を気にせずに、やりたいことをやりたい放題やる」

 

このテーマは伏線からきている。

人目を気にしていたから、気にしないでいよう

やりたいことがやれていなかったから、やりたい放題やってやろうという伏線の回収。

命題を立てているということ。

 

子供のころの話ですが…

将来の夢が一切ない子供だった。

卒業文集など、夢がなくて書けなかった。

隣の席の子の夢をそのままパクって、それを自分の夢として書いていた。

(プロテニスプレーヤーになりたい)

 

後日、卒業文集をもとに校長先生と給食を食べる会があった。

校長先生が将来の夢のページを見ながら話をした。

自分の夢を聞かれた時に、自分の夢をごまかして話したことがあった。

将来の夢がないことに困っていた。

 

中3の時にも二十歳の自分への手紙を書く機があった

この時も友達の内容をパクって手紙を書いた。

(将来はミュージシャンになる)

二十歳になったときに手紙が届いたが、内容を見て破いて捨てた(笑)

 

高校になっても夢はなかった。

理系の高校⇒理系の大学生になった

 

 

1番困ったのは就職の時。

なりたいものがない。やりたいことがない。何もしたくない。就職したくない。と思っていた。

 

当時はIT、インターネットが普及しはじめて、SEの需要が高まっていた⇒SEに就職した。

興味もないし、知識もないまま就職したので大変だった。

 

【ライフワークの呪い】

2~3年働いた頃にライフワークの概念に出会った(25歳くらい)

作家:本田健

好きな事、やりたいことをやって、お金を稼ぐこと=いいなと思った。

やりたいことがないまま就職していたので、自分もライフワークを見つけようと思った。

 

SEの仕事=全然楽しくない、面白くなかった。

楽しくない仕事を、残り40年も続けなくてはいけないのか?=無理!と思う。

現時点で興味のないものを残りの人生の大半を使う事は無理だと思った。

 

そんなころに、ライフワークの概念に出会ったので

ライフワークがみつかったら、そんないい人生ないな!と思った。

自分ライフワークをみつけよう!と思った。

 

それまで自分と向き合ってきていなかった為、すぐにやりたいことは見つからなかった。

やりたいことが見つからないなんてあり得なかった=仕事を辞めた。

働きながら見つけることは難しい→見つけるために仕事は辞めて、見つけてやろう!と思った。

 

が…なかなか見つからない。

働いていない・収入もない・関東で一人暮らし。なかなか見つからないというのは、

焦る状況でした。

 

子供の頃は何が好きだったか?というものから、

何が長く続きましたか?…とか色々やってみたり、考えるが見つからなかった。

 

 

 

 

*通信教育でコイン占いを習った。

占いを習ってTOTOを当て、そのお金で暮らしていこうと思っていた。

27~28歳の頃。

今の自分は色んな人に出会うが、大抵の人はこのころの自分より立派だと感じる(笑)

それくらい、追い詰められていたというか…

ライフワークがあまりにも見つからなくて迷走していた時期だった。

 

精神的に相当追い込まれていたようで、落ちていた。

人生に絶望していた=ぽっくり病

何もやりたいことが見つからない・やれない・ライフワークみつかなない。どうしていいかわからない。でも、やりたくないことをこの先40年もやりたくない。

朝起きたら、ぽっくり死んでないかなと思っていた。

当時、友達にその話をしていたら心配された。

友達を部屋に泊めたその帰り、友達から紙を渡された。

1万円札を渡されていた。心配をかけていたことに、その時に気づいた。

 

好きなことをやる・やりたいことをやる=無理だ

諦めていた。諦めて、また働きだした(予備校塾)

働きだすと、ストレスが溜まるようになった。

「思い通りにやらせてほしい」というストレスを感じていた。

働いていない間もずっと、いろんなことの情報を得たり、ビジネスの勉強をしたりはしていたので知識は得ていた。

仕事に対する提案をしていたが、全く通らなった。

時間が経っても全く変わらない、意見が通らない状況にとてもストレスを感じていた。

ひとりでやらせてほしいと思うようになった。

 

ライフワークではないにしても、

ひとりで自分の思うように全部やりたいと思うようになった。

 

これが、後々の5W1Hの着想になる。

今までは何をやるのか(what)をずっと考えていたが、この時は(who)にすごくこだわりを持っていた。

この時はとにかく、一人でなにかやりたいと思っていた。

 

 

 

とにかく何でも良いから、副業を始めてみることにした。

詐欺商材であったり、大赤字で終わったりもしていたが、

 

結果が出るな…と思ったものがせどり。

当時は古本を売っていた。

せどりでお金を稼げるようになってきたので、せどり1本でフリーランスになった。

 

フリーランスでせどりをやっていたが、1~2か月ですぐ飽きてしまっていた。

扱うものの変化を付けたら楽しいのか?と輸入せどりをやってみたりしたが、

国内せどりを行うことに落ち着いた。

 

せどりをしながらもライフワークについては考えていた

もっと夢中になれること、楽しいことを探していた。

せどりはやりすぎないようにしていた(飽きてしまうから)

飽きないように、やりすぎないように、でも死なない程度に。

週1程度しか働かなくても、大丈夫なくらいにはなっていたが、

これが良い生活だと思ったことはなかった。

どれだけ大変でも、やりたいことをやれる事のほうが幸せだと思っていた

 

だからこそ今、良かったと思えるのは、

自分探しをしていても、肩のちからを抜いてできるようになっていた。

自分探しで一番大事なこと=自分を受け入れられること。

 

お酒の席での話題で思ったこと。

酔っぱらった時に本当の自分が出せる=お酒の力を借りないと本当のことが言えない

言いたいこと、本当のことが普段言えない弱い自分も、本当の自分。

強い自分も、弱い自分も、どちらも本当の自分。

 

この時は、自分を取り繕うこともなくなっていた。

今までは弱い自分を認められなかったことも、受け入れられるようになっていた。

書き出しワークでも素直にできるようになった。いろんな発見がでてきた。

自分を知ること=面白いなと思うようになった。

サラリーマンを辞めていた時の自分が、自分がいかに向き合えていなかったのか、

受け入れられていなかったのかを実感して、知る時期となった。

 

 

この時、世の中のほかの人も、同じようなことで躓いているんだろうな…と思うようになり、今の活動へのきっかけになった。

今の活動に繋がったが、すぐ行動できたかというとそういうわけでもない。

なかなか時間がかかった=人目を気にして行動できないという部分につながる。

 

次回以降…

「どうやって人目を気にせずにいられるようになるか???」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第6話】

早く成功するために必要なものはズバリこれ

 

成長は主体性に比例する⇒いろんな人を見てきた中で感じたこと。

成長の早い人、遅い人、止まっちゃう人もいる。

 

成長の早い人は…

自分でいろいろ試し始める。

アドバイスなどをやってみることはもちろん、自分でいろいろ始めてみることができる人。

=主体性が高い

 

どうやったら主体性を育てられるか?

やりたいこと・やることは変わる可能性がある。

主体性を育てることができれば、やりたいことが変わっても成長することはできる。

 

【主体性のある人とは?】

意識としては…

自分事としてとらえる事ができる人

 

主体性のない人

自分から動かない、意見を言わない人、支持待ちの人、自分から率先して動けない人

何かを始めたり、進めてみると、何か思うことがあるはず。

何も考えること、思うことがない=自分事として考えられていない

 

学生時代の勉強がそうで、「勉強=やらされるもの」

この感覚のまま大人になると、

大人の仕事=自分事でなければ、(指示を)与えられるもの、やらされるものになってしまう。

やらされるものという意識のままでは成長できない。

自分事として考えることができない人は、いつまでたっても成長することができない。

 

主体性の成り立ちの3つの話を前回しましたが…

①    フォーカス力=自分事としてみられる

自分の人生の命題をもって、意識をフォーカスしていきましょう。

自分の命題を立てられるか、決断できるかが大事。

 

 

なので、自分の人生レベルで見たときに、

「だから、この仕事をやっています」というものがなければわかっていなければ、

主体性を持って動けないし、成長もしないし、面白くもない。

 

自分の人生の命題=なんでもよいわけでもない

肝心なのは、この命題が自分の腑に落ちているかどうか、どれだけ納得できているかが大事。

 

だから、自分を知ることが大事になってくる。

自分を知ること=自分の価値観を知ること。自分の深堀りを続けていくこと。

 

主体性の2つめ【編集力(修正力)】について

 

早く成功するにはどうしたらいいか?

=早く失敗することが必要

 

早くやってみて、早く失敗すること。失敗したことを改善していくこと。

PDCAのサイクルをより早く回転させれば、より速く改善され、より早く成功につながる。

(計画・実行・評価・改善)

早く失敗するには、まず行動することが必要になる。

 

そもそも行動できないことが多い。なぜ、行動できないのか??

=失敗が怖いことが多い

 

*失敗とは、課程であり結果ではない。

*失敗とか、成功が問題ではない。

*実験すると考えるとよいのでは?

*まずは早く結果を知ること⇒結果をもとに改善するだけのこと

 

多くの人が勘違いをしていることがある。

=1回で成功しようとする。

 

失敗を避けるために、1回で成功しようとする

*1回で成功する必要はない。

*徐々に失敗を改善していき、最終的に良ければよい。これが編集力

 

 

ライフワークについて、「何をするのか」ということばかりを考えがち。

 

ライフワーク自体も5W1Hで考えてほしいと思っている。

ライフワーク=理想の仕事と仮定すると…

何を、誰と、いつ、どこで、どうやって…すべて関わってくる。

 

僕は「何をやってもいいけど、自分1人でやってみたい」whoから始まっている。

何を重要視するのかは人それぞれである。

 

5W1H全て満たすことができたらいいが、最初から全てを満たすのは難しい。

最初はどれか、ひとつだけでも満たすことができていたら良い。

徐々に修正して(編集して)完璧に近づけていけば良い。

=編集力が大切になってくる。

 

ライフワークはあーだこーだ、いろいろやりつつ作り上げていくものなので、

とにかく、さっさとやってみたい。

やってみた結果を早く知りたい。早く失敗する、早く知ることが大事になる。

 

そういうわけで、人を見ていてわかったのは

成長のできない人・遅い人=失敗ができない人。

早く提案して、その結果を知りたいのにそもそも動けないと、何も進まない。

失敗を結果として持ってこられないと進まない。

失敗(結果)がないと編集(修正・改善)もできない。

失敗することを許容とすることができるかどうかが大事になってくる。

 

 

次回予告

「孤独力について」

 

 

 

 

 

 

 

 

【第7話】

コロナでわかる人間タイプ!あなたはどっち?

(孤独力について)

 

ここ何回かは、人間の成長について話しています。

 

成長=主体性に比例する

主体性とはフォーカス力×編集力×孤独力で構成されている。

 

フォーカス力

人生の命題を持つこと。

自分がどういう風にいきたいのか、どういう命題を持つか。

命題を持てたら、必然的に問いを持つことができる。問いを持つことによって、

いろんなことが紐づくようになり「自分事」ができるようになってくる。

 

編集力

PDCAサイクルを早くして、どんどんやっていきましょう。

いかに早く失敗をすることが鍵になってくる。

失敗は、失敗というよりはある種の実験結果である。

失敗(結果)があれば、編集することができる。そう考えるようにすると、失敗も怖くないはず。

 

【孤独力】

孤独力とは…ひとりで淡々とやりたいことをやり続けられるか?

簡単そうにみえて、ほとんどの人が弱い部分。

副業でビジネスをやってみて、うまくできないのはここが弱い場合がある。

 

孤独力が高い=人目をきにしない。見栄や外聞がなくなる・気にしなくなる。

ひとりで毎日、何年もずっとひとりで淡々と仕事を続けられるか?というレベルの話。

サラリーマンだとしたら、仕事帰りには誰とも飲みに行かない。休日は誰とも会わない。

遊ばない。プライベートをただひたすら1人で過ごし、淡々をやり続けられるのかということ。

 

 

 

 

孤独力が高いと…

・ずっとひとりでいられる

・本当に必要だと思うものしか買わない

・優先順位がはっきりしている

・付き合いというものがない

・断ったらもう誘われないかも…という発想がない

・本当日ほしいもの、必要と思うものにだけお金や時間を使うようになる

 

孤独力=これから自分でなにかしようという人には大事になってくる。

 

コロナの自粛ムード。今のこの状況だとわかりやすい。

・特にいつもと変わらない

・これをチャンスと考えて、何かを始めている

・淡々と何かを続けられている

…という人は孤独力が高い

 

*早く、誰かと会いたい。今みたいな生活は耐えられないと思うような人は孤独力が低い

 

 

オンライン上で合奏や合唱している映像などを配信している人を見ましたが…

取り組み自体は面白いなと思うが、

これを見て、泣ける~!( ノД`)というようなコメントをする人

=孤独力がとても低い

=精神的な繋がりを求めている・不安・繋がりたくて仕方ない

=主体性をもって行動できない

 

孤独力が低いから悪い・高いから良いというわけではないが、主体性の高さに関わってくる。

主体性に比例する成長の速さ=人間力の高さだとも思っている。

 

成長を早めたい・人間力を高めたいときには

孤独力も重要になってくる。

 

 

 

 

 

これらはライフワークを作りあげる時に関わる。

前回の編集力のところで、

失敗できない人=行動できない。PDCAサイクルを上手く回せない。というものと同じで、

孤独力が低い人=見栄やプライド、人目が気になって行動できない。

 

そうすると、ライフワークを作り上げるのに支障がでてくる。

人目を気にして、相手がどう思っているかを必要以上に気にしてしまう。

相手からみた自分がどう思われているかどうかは、自分には関係ない。気にする必要がないはず。

 

本当はずっとひとりで過ごす期間があると孤独力が鍛えられる。

孤独力を高めるには?

*一切の誘いを断る。遊びなど全て。言い訳しない。

*自分を作り上げようとする期間には、孤独になってみる

*自意識過剰が強い=孤独力が低い

 

人目を気にしている孤独力が下がる=主体性が下がる

こういう人って、結構多い。

与えられたものだけを解決する、考えるではなく、自分で考える、自分で命題を持つ力が今後必要になってくると思う。

自分で考える力をつけたければ、主体性を持ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第8話】

無知の知がスタートライン!ライフワークを作る3ステップ

 

前回までに、主体性を強めましょうという話をしました。

主体性とは、フォーカス力・編集力・孤独力で成り立っています。

 

自分には主体性のどの力がどうあるのか?考えてみましたか?

自分を顧みる=自分を知ることになる。

 

それぞれの力の見かた、考える基準になるものは…

 

【フォーカス力】

*いやいや仕事をしていないか??

 

まず、最初にフォーカスするべきことは?

どう生きたいか?の命題にフォーカスする。

 

いやいや仕事をしている=自分がどう仕事をするかが紐づけされていない。

仕事が自分事になっていない。

いやいややるということは、やりたいことが分かっていない。

 

自分の命題が「人目を気にせずに、やりたいことをやりたい放題やる」だとすると

仮に嫌な仕事で、内容には興味がない事だったとしても、行動するということにおいては「やりたいこと」になる部分がある。

 

この紐づけができていないと、いやいや仕事をすることになる。

 

【編集力】

*行動力がない人

失敗を恐れることで行動できない

 

 

 

 

 

 

【孤独力】

*行動力がない

人目を気にして自分の好きなことができない・行動できない

恥がかけない

お金がない・時間がないというように、現れることがある

孤独力が高いと本当に欲しいもの・必要なものだけに時間を使うようになるため、

時間がない・お金がない=余計なものに使っているということ。

 

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自分にはそれぞれの力があるのか?を考えること、知ることが必要。

この、事実を認めることが必要

 

認める・受け入れることから自分を知ることができる。

自分が知らないこと(無知)を、知ることから始まる。

厄介なのは、何も知らないことではない。知らないのに、知っていると思いこんでいることが1番厄介だ。

 

自分が無知だと知り、認めることから

知ろう、探求しようという姿勢につながる。

この姿勢がないと聞く耳が持てない。

 

どんなに賢くても、自分の背中は見えない

外部装置を使わないと背中は見えない。

自分は自分のことをよくわかっていないのだな…というのが始まり。

自分のことは、知っている気になっている人が多い

まずはこの勘違いを直しましょう。

 

 

【ライフワークを作る3ステップ】

①自分を知る

②    主体性の育成

③自己表現

 

 

 

①自分を知る

分析する・内観する・内省する

 

②主体性の育成

実践する・行動する・実験する・PDCA

 

③自己表現

作戦会議・自分の好奇心に従って、やってみたいと思うものを形にする

 

 

この①~②にかけて勘違いしやすい。

①    過去―②現在―③未来という位置づけと考えている。

 

①    過去

過去の出来事から現在の自分を分析する・内観する

*本当に自分のことをわかっているかどうかは、行動しているか・実践しているかどうかを見ないとわからない。

今現在、行動していなければ、わかっていると思う事の確認にもならないし、新たな自分発見することもできない。

 

②    現在

行動していなければ、自分のことがわかっていると思っていたとしても、行動していなければ「わかっている風」なだけで、本当にわかっているわけではない。

半分くらいしか解っていないのではないかなと思う。

色んな事に挑戦したり、今までやったことのない事をやってみて、初めてわかることがある。

これらの行動が、また自分を知ることに繋がっていくので、行動していないということは、わかっていないということになる。

 

 

クライアントとライフワークを作っていく場合は

最初は自分を知ること。をする。

自分を知ることが、ある程度できたとしたらすぐに行動してみてもらう。

これやってみましょう、気になることはやってみる。などすぐに実践・行動してみる。

やりながら、知りながらの両輪を回していく。量・質・種類ともにかなりの量をやってみる。

自分のやりたいことに関連することであれば、やりたいことか?と思うようなものでも、やってみる。

違うと思ったら、やめる。変更することをしてみる。ことを実行する。

やってみて、どうだったかを実験してみる。

違ったな、と思うものがあると、これだというものに集中できない。

主体性の育成=とにかくいろんなことをやってみるということが重要。

やることによって、より自分のことがわかるようになる。

 

本当に勘違いが多い箇所。②~③にも勘違いしやすい。

自分はやりたいことをやっている。と勘違いしている人が多い。

=本当の意味でライフワークをしているかどうかにつながる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【第9話・裏】

自分を知るとは〇〇に気づくことだ

 

感想の中に、「ライフワークを見つけるために仕事を辞めちゃうってすごいですね」というものをいただいたのですが、自分ではそれが当たり前だと思っていたんです。

 

自分を知る=自分の中のあたりまえに気づくこと。

自分は当たり前だと思っているから、自分だけでは気づきにくいことである。

ここに自分を知ることが隠れている。

 

自分を知ることの面白さとは?=1番は納得感

あの時、こうしたのは、こうだったから、こう感じたからか…という腑に落ちる感じ、納得感というものを人は根源的に求めていると思う。

 

この納得感を得るには、理由がわかる(why)ことが必要⇒ストーリー

だから、こういう行動をしたのだ。こういう理由なのだ。という腑に落ちる感じが必要。

この納得感を知ること、人を知ることの面白さがあるなと感じるところ。

 

カウンセリングは謎解きゲームに似ている。

この人のwhy・行動理念的なものを探りつつ、結果その人の行動や発言に表れているものを探っていくと、つながってくる感じが面白い。

 

逆に納得感のないものを人は嫌う。

たとえば身内ノリを人は嫌う。身内ノリは本人以外がわからないから面白くない。

納得できないから、面白くない、腹が立つ。

 

当たり前も、イラっとすることに繋がっている。

イラっとする理由=自分が当たり前だと思うことがなされていないから。

 

イラっとした時にわかること

*価値観

*才能

 

 

 

 

 

価値観=自分の中の「普通」以外のことをされるからイラっとする。

当たり前だと思っているからイラっとする。

当たり前だと思う事に自分の価値観が見え隠れする。

 

才能=「これくらいできて当たり前」というのは、

自分はそれができるという才能があるということ。

そういう才能があるということに本人はなかなか気づけない。損している。

 

*自分の中の当たり前に気づいていくことこそが、自分のことを知ることになる

 

 

【人目を気にせずに生きるには】

人生のテーマ

「人目を気にせず、やりたいことをやりたい放題やる」

 

前回の裏話で、過去の話をしましたが…

 

ずっと夢がなかったといいましたが、本当は夢があった。

ずっとサッカーが好きでやっていたが、チームで2軍に落ちたことが恥ずかしかった。

好きな事で打ち込んでいたのに、評価されないということが恥ずかしかった。

でも、2軍に落ちたらサッカー自体は楽しく、よりのびのびとサッカーができていた。

しかし、中学校では水泳部に入部した。サッカーが好きなのに。

 

兄がいて、兄も小・中共にサッカーをしていた。しかもずっとレギュラーだった。

兄との比較、過去の2軍落ちしたときの恥ずかしさや、厳しそうなことからビビって好きなもの(サッカー)よりも、得意(水泳)なものを選んだ。

これが、好きなことから逃げてしまうことになる。

やりたいことから、好きなから逃げてしまっていた。

 

*本当に怖いこと=恥を恐れて好奇心を失うこと。

*好奇心を優先させない=可能性をつぶす。

興味のあることから自分を遠ざけていたら、いつまでたっても自分のやりたいことがやれない、見つからない。

 

 

どうしたら人目を気にしなくなったか?

 

人目を気にしなくなれる=孤独力が1番大事

孤独=人目の届かないところいる

 

大人になって自意識が和らいできたのは、

①孤独になる機会が多かった=孤独力が高くなったからだと思う。

 

*大学でのひとり暮らし

*大学に行かない時間があった(映画や読書をしていた)

*ライフワーク探し中(ニート時代)

*フリーランスで働いていた時

 

ひとりの時間をたくさん過ごしたことで、

人目のない時間をたくさん過ごすことが当たり前になる=人目を気にしなくなる(当たり前になる)⇒人目を気にして何かをすることができなくなる。

 

 

③    情動発散

心理学の口座で無人島に行く

*自分を解放するワーク・仮装をしてイベントに参加する・自分の殻をやぶる。

*ミュージカルに出演した

誰でも参加できるものに参加してみた

苦手で、恥ずかしいし、下手だし、ものすごく恥ずかしい、嫌だった

自分の殻を破る荒療治として、やってみた。

自分の感情を発散することができた⇒孤独力が磨かれたからできた

慣れでもある。

 

いろんなことをやってみると、自分のライフワークの中でも

選択肢が増えるし、選択が可能になってくる。

どんな選択肢も選ぶことができるようになってくると、

今までには考えられなかったライフワークも考えることができるようになってくる。

 

人目を気にして実践できないことは、やりたいことがみつからない原因になってしまう。

恥ずかしいなと思うことを、自分からやってみる、入っていくことは難しいので、僕みたいな存在、外部装置がいる。これを上手くつかってみてほしいと思います。

【第10話】

残念ながらあなたは好きなことをやれない(これがライフワークの世界)

 

ライフワークを作るのは3ステップ

①    自分を知る

②    主体性の育成

③    自己表現

 

③自己表現・作戦会議と呼んでいる。

その人の好奇心や、やってみたいことを引き出して、あれやこれをやってみたらと言うことをしています。

 

前回、②自分を知ることで勘違いをしている人が多いことを話しました。

自分を知る=自分の過去の感情や経験を掘り起こすことをしたうえで

今のじぶんが行動しなければ、自分のことを知ることはできない

ノートに向き合ってワークをしながら、机から離れて外で行動してみないと、

自分を知ることはできない。成り立たない。

自分のことをわかっていないのに、わかった気になっていませんか?ということでしたが、

 

実はこの後が1番問題。

自分は好きなことをやれていると思いますか?

 

②~③のところで、ライフワークをしているかどうかが問われることになる。

 

③自己表現=自分と、とことん向き合えているかどうか?

自分の好きなことと、とことん向き合えているかどうか。が問われてくる。

自分の好きな事と向き合っていることを形にする=自己表現ができているか?

これが②までのステップと違ってくるところである。

 

 

 

 

 

 

 

 

端から見ていると、③のステップになっている人かどうかがわかる。

 

ライフワーク・本当にやりたいことがやれているかどうかがわかること

*オリジナリティがあるか?

*本当にやりたいことがやれているかどうか

 

自分なりのこだわりがなければ、ライフワークではない。

習ったそのままではオリジナリティがない=好きなことをやっているわけではない

好きなことはやっているかもしれないが、

ライフワークをしているのとは一線を画している。

 

やりたいこと、好きな事をとことん突き詰めていった先の、自分なりのこだわりがなければ、

本当に好きなことをやっているわけではない。

 

マルシェに参加していた時期もあったが、

参加者には、本当のオリジナルを出している人は少なかった。

オリジナルを打ち出せていない・自分でなくていいものを出している

=自分とまだまだ向き合えていない。トコトン突き詰めていない

 

しかし、オリジナルのものを提供しているからといって、

①②ができているわけではない

たまたま③だけできているだけ(主体性があるわけではない)場合がある。

 

好きなことを既にやっている人と、ライフワーク・自分の商品を作ることをした時に、

オリジナルの商品が全然できないこともある。

その人の主体性がまだまだ育っていないこともある。

 

好きなことをやる、やっているが、その次の段階⇒より深く自分と向き合う。より好きな事を向き合う。それを掘り下げ、形にすることをしないと、ライフワークとは言えない。

 

こだわりが見えてくる、できると、オリジナリティを感じ始める。

⇒自分を知る必要がある=好きなことと、とことん向き合うには、自分のいろんな面を知っていることが必要になる。

 

 

 

自己分析・自己理解・心理学を学んだから、人のことを分析できる。

分析はカウンセラーならできることだが、分析の後に、実践行動・自分のやりたいことを探す、考えてみる、やってみるという部分は僕のオリジナリティ。

 

もし、既にやりたいことをやっているというのであれば、

どうしてもここにこだわりたいという部分に自分の感性をとがらせていって、考えてやってみてほしい。

 

そういう話を聞いて、何をしてみる?やってみる?実践してようと考えたりするのが、

僕が1番面白いと感じる。

やりたいことが見えている人は相談してほしい。僕のために。