波動上昇する為にはカルマの解消が必須であり、その解消が

当人の運命改善をもたらす。しかし如何に個人のみが幸せを享受しても、いつ外国から核弾頭を打ち込まれるか判らないような自国の社会情勢下では、果たして住みよい世の中と言えるでしょうか・・・・・・

 現在の我が国が置かれている状況、この基本概念のないところには真の幸せは存在しないのです。

国民は現在の平和な社会が永遠に継続するものとして、個々の人生設計を組んで生活しています。

しかし、この人生設計を誰が保証してくれるのでしょうか・・・・・・・・

歴史は繰り返されると言います。今日我が国を取り巻く国際情勢下ではいつ何が起こっても不思議ではありません・・・・・・・・

今朝、衆議院選挙結果が判明しましたが、彼らが我々の人生設計を保証してくれるとは到底考えられない・・・・・と思うのは私だけでしょうか・・・・・

 我が国の近隣諸国、例えば隣国K国の奥の中の国等は、我が国に向けて核弾頭搭載可能なミサイルを数千基設置していると言います。S主席就任以来、今日では100万発のミサイルを製造保有していると言います。諺に「武器は携帯するな」携帯していれば

それを頼って必ず使うと言います。S主席も自身は全面戦争は望んでいないと推測しますが、国内の派閥間闘争が激しさを増している今日、国論を統一する為には必ず外に向かった戦争を仕掛けてくるでしょう・・・・・・

 この戦争行為も根本原因はカルマなのです。国内の派閥間のカルマ対カルマが国際紛争に発展するのです。

これはわが国とて同様です。保守系議員のカルマと革新系議員のカルマがぶつかり国内で紛争が起こるのです。

これが曳いては国と国の戦争に発展して悲劇を巻き起こすのです。地球上の歴史の中で戦争行為の勝敗は、純粋の敵に滅ぼされた勢力、組織、国等は皆無です。

必ず敵方に内通するものがいてその国が内部から崩壊するのです。これが歴史の真実であり霊的世界の真実でもあります。

まさに、これが今日の我が国の現状と言えるでしょう。

 このことを本気で考えるならば、何はさて置いてもまず、国内におけるカルマ解消を急ぐ必要があります。