今日も家の打ち合わせに行って来ました
実は 家族揃って体調不良・・・
でも 手続きの期限の事など考えると
家の打ち合わせに行かない訳にはいかず・・・
気合を入れて行って来ました
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
車を降りて 社長さんを見た瞬間
(何かいつもと違う・・・)
これは何かあるぞと ドキマギしながら中へ
さてと座って 社長の一言目が
「ちょっと相談が・・・」
大体の内容は想像はついていましたが、
大まかには こんなとこです
「大工仕事は家具職人ほど細かい作業ではないし
現場では何が起こるか分からない。
造作やコンセント、スイッチの位置まで今から指定されても、
実際にはつかない事もある。
そこまで厳密にするのならちょっと自信がない。
多少の誤差を承知してくれるのなら」
とのことでした。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
実は最近 私の思いと工務店さんとのズレが
かなり深刻な問題になりつつありました
私の家づくりには 長年蓄積してきた思い入れが集約していて
かなりのこだわり要素が入ってるのです
しかも それは設備、造作、電気配線の位置まで多岐に及びます
造作部分などは得に念入りで、1cm単位まで外寸、内寸など
計算しながら、寸法どりして 図面(いや・・・お絵かきレベル?笑)
を書いて注文しています。
詳しくはこちらの記事より
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
実は 造作というのは手間がかかるもので、
やり慣れていないと難しいそうです
それが建築会社を選ぶときにも 大きな弊害になっていました
大手のハウスメーカーはまず頼んでもしてくれない
慣れない工務店だと 出来てもかなりの値段を取られる
そもそも 大工さんの技術というのはピンきりで
家具や建具まで自分で創る人から、プラモデルみたいな家しかしたことがない大工さんまで
みんな「大工さんなんだそうです」
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ユーリンホームさんは 宮大工のような大工さんがいるわけではないようですが
現場で言ってくれれば 大体の事はやってあげるよ
という軽いノリで受けてくださり、
私が言っていた造作部分も込みで、予算内だったので
かなりの魅力があって お願いしたんです。
『現場では 想定外の事が起こることが多い』
というのを 現場仕事の経験がある男の人はよく言いますね
確かにそれは分かるんです。
2Dでは分からなかったことが 3Dで発見できるってことですね
でも 私からしてみれば、それは初めから
3Dでイメージしておけば ある程度防げるし、
過去に起こった事のある事例を隅々まで調べれば
想定外の事が起こる確率は かなり低くなると思うのです。
家づくりは「現場」で決める事が多いそうで、社長さんの口癖は「現場で!」なのですが、
現場仕事の人が大体こっち派のようです
そもそも 私の家づくりとは プラン段階で全てが繋がっている
だから 初めからすべてを踏まえてプランする必要がある
これは デザイナーやプランナー、コーディネーターさんの考え方のようです
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
で・・・ つまりの所
過去にこういった事例の家を建てた事がないので
あまり細かく求められると 自信を持って「出来る」とは言えない
だからもし私達が もっと技術のあるところで建てたいのなら
自分達に遠慮しないで そうして欲しい
多少の誤差などを 許容できるなら
最善を尽くして 建てます!
こういうお話でした。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ここまで はっきり言って下さるところって
今までで 初めてです。
普通は 契約を逃したくないから こんなこと絶対に言わないですよね?
最近 だんだんとズレを感じ始めてただけに
社長さんの方から ここまではっきり言ってくださってすっきりしました。
重要なのは
「細かいことが面倒だから 断る」のではなくて
私達にとって 何が良い結果になるのかを 真剣に考えてくださっている
そして それでも自社を選んでくれるなら 最善を尽くす
「現場で」という単語に 後回し感と苛立ちを覚えていた私には
個々に来て初めて 現場の大切さが垣間見えた気がしました
そして 社長さんの誠実さと 細かい打ち合わせをいつも真剣に聞いてくれる
娘さんに感謝です。
━─━─━─━─━─
いつも我儘なお客ですみません・・・
あまり 細かい事をしつこく言い過ぎないように気をつけます
ただ・・・ 現場でのトラブルは多少は仕方ないとはいえ・・・
でも 往生際の悪い私は ちょっとでも誤差を少なくしたいので
まだまだ 食らいついていきますよー
実は 家族揃って体調不良・・・
でも 手続きの期限の事など考えると
家の打ち合わせに行かない訳にはいかず・・・

気合を入れて行って来ました

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
車を降りて 社長さんを見た瞬間
(何かいつもと違う・・・)
これは何かあるぞと ドキマギしながら中へ
さてと座って 社長の一言目が
「ちょっと相談が・・・」
大体の内容は想像はついていましたが、
大まかには こんなとこです
「大工仕事は家具職人ほど細かい作業ではないし
現場では何が起こるか分からない。
造作やコンセント、スイッチの位置まで今から指定されても、
実際にはつかない事もある。
そこまで厳密にするのならちょっと自信がない。
多少の誤差を承知してくれるのなら」
とのことでした。
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実は最近 私の思いと工務店さんとのズレが
かなり深刻な問題になりつつありました
私の家づくりには 長年蓄積してきた思い入れが集約していて
かなりのこだわり要素が入ってるのです
しかも それは設備、造作、電気配線の位置まで多岐に及びます
造作部分などは得に念入りで、1cm単位まで外寸、内寸など
計算しながら、寸法どりして 図面(いや・・・お絵かきレベル?笑)
を書いて注文しています。
詳しくはこちらの記事より
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
実は 造作というのは手間がかかるもので、
やり慣れていないと難しいそうです
それが建築会社を選ぶときにも 大きな弊害になっていました
大手のハウスメーカーはまず頼んでもしてくれない
慣れない工務店だと 出来てもかなりの値段を取られる
そもそも 大工さんの技術というのはピンきりで
家具や建具まで自分で創る人から、プラモデルみたいな家しかしたことがない大工さんまで
みんな「大工さんなんだそうです」
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ユーリンホームさんは 宮大工のような大工さんがいるわけではないようですが
現場で言ってくれれば 大体の事はやってあげるよ
という軽いノリで受けてくださり、
私が言っていた造作部分も込みで、予算内だったので
かなりの魅力があって お願いしたんです。
『現場では 想定外の事が起こることが多い』
というのを 現場仕事の経験がある男の人はよく言いますね
確かにそれは分かるんです。
2Dでは分からなかったことが 3Dで発見できるってことですね
でも 私からしてみれば、それは初めから
3Dでイメージしておけば ある程度防げるし、
過去に起こった事のある事例を隅々まで調べれば
想定外の事が起こる確率は かなり低くなると思うのです。
家づくりは「現場」で決める事が多いそうで、社長さんの口癖は「現場で!」なのですが、
現場仕事の人が大体こっち派のようです
そもそも 私の家づくりとは プラン段階で全てが繋がっている
だから 初めからすべてを踏まえてプランする必要がある
これは デザイナーやプランナー、コーディネーターさんの考え方のようです
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
で・・・ つまりの所
過去にこういった事例の家を建てた事がないので
あまり細かく求められると 自信を持って「出来る」とは言えない
だからもし私達が もっと技術のあるところで建てたいのなら
自分達に遠慮しないで そうして欲しい
多少の誤差などを 許容できるなら
最善を尽くして 建てます!
こういうお話でした。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ここまで はっきり言って下さるところって
今までで 初めてです。
普通は 契約を逃したくないから こんなこと絶対に言わないですよね?
最近 だんだんとズレを感じ始めてただけに
社長さんの方から ここまではっきり言ってくださってすっきりしました。
重要なのは
「細かいことが面倒だから 断る」のではなくて
私達にとって 何が良い結果になるのかを 真剣に考えてくださっている
そして それでも自社を選んでくれるなら 最善を尽くす
「現場で」という単語に 後回し感と苛立ちを覚えていた私には
個々に来て初めて 現場の大切さが垣間見えた気がしました
そして 社長さんの誠実さと 細かい打ち合わせをいつも真剣に聞いてくれる
娘さんに感謝です。
━─━─━─━─━─
いつも我儘なお客ですみません・・・
あまり 細かい事をしつこく言い過ぎないように気をつけます

ただ・・・ 現場でのトラブルは多少は仕方ないとはいえ・・・
でも 往生際の悪い私は ちょっとでも誤差を少なくしたいので
まだまだ 食らいついていきますよー





































