二日間つづけで、支援施設のスタッフの接遇研修の講師を担当しました。
一般的な接遇研修の中身に、NLPのラポールのことを加えて内容で行いました。
皆さんの感想の中に、ラポールのことが心に残る、という方がいらっしゃいました。
「ペースを合わせる、というの初めて聞いた。相手が興奮している時、こちらは落ち着いて対応しようと思うと、もっと相手が熱くなることがある、ペース&リードの考え方が、新鮮だった」
「私は自分のペースでケアしていた、ということに気づいた。相手のペースを大事にする ということは、相手を大事にするということなのですね」
接遇マナー研修は、多くの講師の持ちネタであると思いますが、講師の特徴として、私はNLPがあるのかなぁ とつくづく感じています。

