どうも、発達障害、軽度知的障害当事者の
宮城みかんです。
前回に続き、
「ありがとう」のチカラ
について綴りたいと思います。
私自身、障害があり定型発達の人に及ばない
ことは多々ある。数字が読めなかったり、
書類の意味を理解することが難しかったり。
そんな中でも一生懸命接客してお客様のお役に
立ちたいと考えて働いています。
その結果、上司からは「予算は未達だけど良い接客をしてくれていることは評価している」と言って頂けました。嬉しかった☺️
これからも、お客様のお役に立てる接客を心がけ
て少しでも何かの、誰かの為に役に立つようになりたいと思った。
障害があっても、
出来ることはあるんだ。
決して生きてる価値のないゴミじゃないんだと。
これからも、お客様にありがとう、と
言って頂ける対応を心掛けて邁進したい。
これが何よりの活力なんだから。
そしてそんな「ありがとう」の先には、
いるんな人の満足や幸せにつながっていくはず。
勉強ができなくても
同じような障害持ちの方で、勉強についていけず
苦労している若い方はいると思う。
でも大丈夫、勉強が全てじゃないって社会人障害者
の私が断言する!
大事なのはそれ以上に相手を思いやる心。
綺麗事じゃないよ。ホントにそうなんだ。
仕事って相手があるもの。相手のことをいかに
真摯に考えられるか、それが結果につながる。
見てくれる人は必ずいる!
だから今苦しんでる当事者や親には、
「目の前の相手の事を考える習慣をつけて」
と言いたい。自分の都合だけで人は生きるんじゃ
ない。周りとの調整、協調で生きていくんだ。
それができればきっと大丈夫!
障害があっても生きていけるよ!
なんせASD当事者の私が言うんだ。
自信を持って断言できる!