こんにちは〜
日曜の昼下がり、いかがお過ごしですか〜
シンガーソングライターの
みやぎいっこう
でーす
よ!
















一昨日の話なんですけど、個人的にどうしても割り切れない事があったんですよ。










今思うと特に大した事ない、いや、そんな事ないか。僕にとっては一大事でした。うん。









人間誰しも、どうしても気分が乗らない時とか、荒ぶってしまう時ってあるじゃないですか。
そうなっちゃうと自分が好きでやってたはずの事もつまんなく感じてしまうし、楽しいはずの時間も楽しくなくなってしまいますよね〜。
そんな風に落ち込んでる間って、素直に時間が勿体ない。









そこで、ふと思ったんですけど、どうにも煮え切らない事とか納得出来ないような悩みに直面したとき、皆さんはどうやって解決してるんですか??




















一応僕の中には解決方法がモヤモヤの強さに合わせてステージ5まであって、今までのモヤモヤは大体そのステージ内に収まってたんです。











一応参考までにステージ別に紹介しますと、




[ステージ1]
面白い動画等を見て笑ったりして切り替えられるレベルのモヤモヤ



[ステージ2]
大きな音でメタル等の騒がしい音楽を聴いて切り替えられるレベルのモヤモヤ



[ステージ3]
大量のカレーやシチュー(20人前ぐらい)作りに没頭し、全部食べきる頃には切り替えられるレベルのモヤモヤ



[ステージ4]
缶ビールをかぶる、架空の日記をつける、全裸で部屋を掃除する等、意味不明な行動をとる事によって無理やりにだったら切り替えられるレベルのモヤモヤ



[ステージ5]
筋トレをしたり走ったりする事で、脳内のナントカ物質的なやつを出して切り替えられるレベルのモヤモヤ









とまぁ、基本的には上記方法で大抵のモヤモヤは吹き飛ばしていたんですけど、今回はそうもいかなかった。ステージ6来ちゃった。パシフィック・リムかよ。







どうしようかと考えていた時に思い付いた方法が、大自然の力を借りるという方法。
遂に来るところまで来たなという感じです。














方法は至ってシンプル。
海に行き、水平線をひたすら眺めながら瞑想。













沖縄の海なので、最初はあまりの日差しの強さに、「暑い」と「眩しい」しか思い付きませんでしたが、しばらくすると段々遠く海の果てから大塚明夫みたいな声でいろんな問いかけが聞こえてくるんですよ。本当です。











聞こえてくるようになるまでにもポイントがあって、それは「聞こえてくるまでその場所を絶対動かない」ということ。
集中力が切れてしまう上、その大自然の声は単一指向性なので、動くと聞こえなくなります。












粘り強くその問いかけに答えを出し続け、気付けばモヤモヤの原因にも辿り着けるし、解決も出来ちゃうってワケです。








 胡散臭いことを言っているのは自分でもわかっていますが、、一度試してみる価値はあると思います。














しかしここでもポイントが一つ。
沖縄の海である事が重要なんです。
というのも、東京の海だとまだ日差しが弱く、修行感が足りないというか、なんだろ、ただ「海風気持ちいいい」で終わっちゃう事とかあるしさ。












沖縄の、あの殺人的な日差しが、瞑想の質を高めるというか何というか、、あっ、もちろん熱中症は怖いんで小まめな水分・塩分補給は忘れずに、あくまでも自己責任でお願いします。

















とまぁ、僕は今回新たなステージのモヤモヤを破壊する方法を得ましたが、「他にもこんな方法があるよ!」とかあれば是非教えて下さいね!















それでは今日はこの辺で。
ばいば〜い
















今日の一枚

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日焼けも自己責任でお願いします。