越谷で弁護士をしていると様々な人に出会うことになるのですが、そのような人たちに会うことで、いつも思うことはもっと早く来てくれればよかったのに。ということです。

法律問題には色々ありますが、スピーディーな対応が必要なもののひとつに、交通事故の問題があります。

今は徒歩はもちろん、自動車やバイク、自転車などさまざまな交通手段があり、誰もが加害者にそして被害者にもなる可能性があるのが現状です。

私たち法律のプロがお力になれることとしては、保険会社に対する示談交渉や裁判の手続き等です。法律問題でお困りの方をサポートします。示談書にサインをする前にぜひ一度ご相談下さい。


張り込みといえば、探偵や警察がする調査のひとつ。

よく刑事・探偵ドラマやアニメなどでお決まりのシーンを見ることができる。
対象者の自宅や会社付近の電柱や壁に隠れて様子を伺う。
手にはアンパンと牛乳。
張り込みといえば、なぜかこの姿を誰もが思い浮かべることができるのはなぜだろう。

そもそも、なぜアンパンと牛乳なのか?
テレビの中だけの話。
それでも日本の張り込みスタイルの定番だ。

いろいろな説があるけれど、単純に片手で持って、すばやく食べたり飲んだりできるから、とか、張り込みにアンパン・牛乳が定番になった頃は、警察は安月給で、合間に食べる食事は安いもの・・・当時はそのアンパン・牛乳が安く購入できたから、など、そういった理由が多くみられるようだ。

しょせんはドラマの話。
実際張り込み中に食事をしていたらかなり目立ってしまうので、現実にはありえない話だそうだ。

張り込みはその対象者の行動を、事件や依頼内容によっては半日、24時間と現場を離れることができなくなることも、特別なことではないらしい。
トイレにも食事にも睡眠にも、ゆっくり時間を割くということが難しくなるということだ。
張り込み中に夕食を買いにコンビニに行ってる最中に大事な場面を見逃してしまった、などということになってしまっては大変だ。
長期間の張り込みにはいろいろな意味で十分な準備も必要なのだ。